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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) そういうことでございます。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 詳しい説明は資料を作りました者から説明さして頂きたいと思います。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 只今の点につきましては、総務課長から個人的な見解が述べられたと思いますが、要するに、今後、先ほど来お話のような新造船計画を立てて参りますにいたしましても、余ほど各海運会社というものの基礎がしつかりして、私ども率直に申しますならば、全部政府なり市中金融機関から金を借りなければ造れないというような時期を早く脱しまして、勿論、政府の要請もありますことでありますから、船を造らなければならんということは先ほどお話の通りでご…

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 私のほうは先ほど申しましたように、船会社のほうから、先ほどのような措置をどうしても講じなければならんとなりますれば、勿論建前として六分五厘を取るわけでありますが、止むを得ず三分五厘だけを取りまして、残りの三分はいわゆる未収利息という形にしておきました。そうして結局将来その三分に当りますものが開発銀行に入つて参りましたときに、はつきり利息に建てまして経理をして行く、こういう建前をとつております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 相手方のほうは未払利息として損金に計上することになると思います。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) その点は契約をします場合にはつきりしたいと思つておりますが、そういうことをこちらといたしましてははつきりと相手方のほうに指示するというと語弊があるかも知れませんが、申し付けたいと思つております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) お説の通り、復金から融資をいたしておりまして、開銀に承継いたしております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 共有という関係につきましては、勿論政府の持分があつたわけでありまして、それだけは復金のほうで減資をしておるという恰好になつております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) その分についてはお説の通り引継いでおりません。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 運輸省のかたが見えておりますようですが、運輸省のかたがはつきりしておると思いますので……。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) その通りでございまして、利子補給対象外というのが二百七十億ございます。それから最初に御質問になりましたのは、内航船も含めまして昨年十二月末現在の残高、これは復金承継分でございますが、二十億八百二十一万五千円、約二十億程度ございます。そのうち外航船が二千七百万になつております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 六十四億と申しますのは、当初貸付けました金額だそうでございまして、今申しました二十八年十二月末の残高の二十億に見合いますものは、三十一億四千二百万円という数字になつております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) その通りでございます。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) それでよろしゆうございます。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 見返資金当時もそうであつたと思うのでありますが、開発銀行が融資するようになりましてからも、自己資金はつけておらんのでございます。要するに七割は政府資金、残りの三割は市中資金、全然自己資金をつけずに船が造れる、こういうような状況になつております。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 要するに見返資金が出るようになりましてからも、政府資金と市中資金との割合につきましては大体五対五で行つたときもありますし、逆に政府資金が四で、市中資金が六というような割合で行くこともあります。この阿波丸の場合は五対五で行つておるときだと思いまして、丁度半額財政資金がついております。こういう恰好だと思います。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) これはむしろ私の個人の見解として或いはお聞きとり願いたいと思うのでありますが、私は正直に申しまして、かねてから先ほどもちよつと触れたかと思いますが、人から全部金を借りて、それでものごとをやつて行くということは、本当にその企業を育成して行く上から言つても好ましからざる私はやり方じやないかと思うのであります。率直に申しまして、一般の融資をいたします場合には、少くともやはり自己調達というものをどういう具合にして考えるか…

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) その点につきまして審査部長が一番詳しいのでありますから、審査部長から……。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) これは運輸当局のかたがおいでになりますから、運輸省からお聞き頂いたらいいと思います。今の私の承わつているところではございません。

日本開発銀行理事1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○参考人(松田太郎君) 今私のほうとして法律上どういうということはございませんが、若しもそういうような場合には、契約によつて早く償還できるなら償還さす、早くそういう事態を、何と申しますか、処理してしまうというような行き方はできると思います。