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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 非常に詳しい総務部長が参つておりますから総務部長から御説明いたします。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 持つております。つまりこういうことなんですね。二年間の、今申しましたように利息を元金に加えることが認められておりますから、それで今お話のように二十五年のその何月かに融資をいたしましてそうして三年たちました二十八年の何月には、その当初貸しつけました額に、この利息を元金に加えましたから、この利息の加わつたものが三年たつたときの元本になつているわけですね。ですからその加わりました元本については、貨物船であればあと十二年間半年賦償…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 三年たちますれば第一回の、われわれは内入期限と言つておりますが、その内入期限が到来しているわけです。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その元加制度というものはそれで廃し、その後は認めておりませんから、従つてあとは元本と、それからその元本に対する当時であれば七分五厘、最近であれば六分五厘、そういうものを利息として払わなければならぬ、こういうことになります。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 それは先ほど来申し上げておりますように三年たてば第一回の償還期限と申しますか、内入れ期限は参つております。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 それを今総務部長が調べておるのだと思います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 たいへん申訳ございませんが、明日必ずお手元にお届けするようにいたします。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 われわれ率直に申しまして、リベートがあるということがわかりましたのは、今度のあの事件が公になりまして、なるほどそういうものがあつたかということを知つたのでございます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 リベートの点が問題になりましたものですから、そういうことはあらかじめわからなかつただろうかというようなことは、審査部に聞いてみたことがございます。しかし率直に言つてわかりませんでしたということが答えでございます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点につきましては今後も私の方として十分調べるだけのことは調べます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 先ほど申し上げましたように、審査部の方にはそういう点がわからなかつたから、またわからないということをこちらも聞きました。審査の方としてもいろいろ検討はしておると思いますが、その当時わかりませんでしたということだけは率直に申し上げます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 もちろんその点につきましては、先ほど申しましたように今後こういうことがあつてはいかぬということで、役員一同十分今後の検討については注意をするということにいたしました。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点は先ほど申し上げましたように……。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 リベートに相当する点があればこれは船価がそれだけよけいになつておりますのですから……。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点についてはやつております。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 審査部長から申し上げるようでありますが、私率直に申し上げまして融資をいたしました当時は見つけられなかつたことは事実であります。その見つからなかつたことについて私の方に全然不注意も何もなかつたかということにつきましては、そういう事実がございました以上、やはりどこか私の方として抜けておつたところがあるかと思いますが、その点は今後十分注意いたしたいと思いますのでよろしくお願いします。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点はお説の通りでございまして、私まことに遺憾に存じております。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 リベートの事実がある以上、財政資金にそれだけの御迷惑をかけておるということは十分私ども承知しております。

日本開発銀行理事1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○松田説明員 最初にちよつとお断りを申し上げたいと思いますが、先般どういう間違いでございましたか、開発銀行に対する回収未納額と申しますか、延滞額が今日二百四、五十億になつているということでございましたが、その点についてたいへん恐縮ですが、この機会にお話申し上げておきたいと思います。これはただいまの御質問にも関連いたして参るのでありますが、第五次船以降、言いかえれば外航船の計画造船ということになると思いますが、そのうちで今日すでに期限の参…

日本開発銀行理事1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○松田説明員 今の御質問の点は、開発銀行が第九次前期と第九次後期におきまして融資をいたしましたその船主について、今のような元本の延滞状況があつただろうか、こういう御質問ととつてよろしいですか。――それにつきましては、必要がございますれば、もちろん資料は差上げていいと思いまするが、少くとも元本につきましては、融資を認められましたものについては、全然延滞がないものと、それからまた、後ほど何でしたら御説明しようかと思つておりましたが、実は五次…