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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 先ほどの御質問の第六次の分が二十七年二月です。それから第七次の分が二十八年の三月、こうなつております。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 率直に申し上げまして、海運界の事情が最近のような事情が続いておりますものですから、船会社の決算の状況がいずれもよくないことは事実なんであります。ただ問題は、いかにして今日の海運政策という点から船をつくらなければならぬかという点からいたしまして、私どもといたしましては、やはり長期資金を貸します以上は、船会社がこういう不況にどの程度耐えて行けるかという点が一つの大きなポイントだと思うのであります。そういう意味で私どもといたしま…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点につきましては、私の方といたしましては、先ほど申しましたように、担保力という点について見まして、そうして償還できるかどうかというところにおちつかざるを得ないのです。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 担保によつて可能と認めます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 私の方でも船価の点につきましては、できるだけ十分注意して調べました。今のお話のように、その中にリベートに当るようなものが入つているということは考えません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点は審査部長から御説明申し上げます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 もちろんその点がはつきりいたしますれば、船価の中にそれだけ含めるとすれば、船価がそれだけ下るわけであります。またお話のように、それによつて利子補給額もかわつて来る。またそういうことをした場合には、場合によつては償還期限の利益を失わせるということもできるのではないかと私は思つておりますが、ただ今お話の、そういう点がまだ司直の手ではつきりしないうちに幾らかということがはつきりするものかどうか、それが多少問題がありはせぬかと思い…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 お話の通りの筋だと思います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 先ほど申し上げましたように、筋はお話の通りでございますので、その方法につきましても十分研究しまして、なお今日のお話の点は十分総裁その他にも伝えて開発銀行として十分検討させていただきたいと思います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 資本金はただいまは、ちよつと端数は忘れましたが千四百五十億程度になつておりますが、借入金につきましては、ちよつと今ここでわかりません。たいへん申訳ございません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 今の二千四百五十億になりましたのは、実は昨年の四月一日からなのであります。三月三十一日現在で出していますから、あるいはそういうものを出したかしりません。四月一日からかわつておるものを、そういうような一日前の数字を出しましたのは、どういう経緯であつたか私存じませんが、その点は四月一日からそうなつておりますので、まことに申訳ございません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点はまことに恐縮に存じますが、どこそこの委員会ではこういう内容の資料を出してもらいたい、こちらの委員会ではこういう内容、たとえば利子補給の対象だけのものを出してもらいたいとか、船の問題については外航船が五次以降でございますが、五次以降の分について出してもらいたいとか、こういうことになりますが、利子補給の関係ですと六次以降になるものですから、それが食い違つておるというようなことはあるかと思います。今後は十分注意をいたしま…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 過去におきましてはどうなつておりますか、たとえば見返り資金当時あるいは復金当時でございますが、私どもの方が第一順位になり、あるいは市中が第二順位になり、あるいはその逆もあるかと思いますが、開発銀行になりましてからは同順位でとつております。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 この点につきましては、先ほど来申し上げましたように、長期融資になつておりますものですから、その間にどういう措置を講じなければならぬかという問題がおのずから出て参るわけです。そうしてわれわれといたしましては、いろいろな手を講じましても、どうしても回収ができないというような場合には、これはせつかく貴重な金でつくつた船ではありますけれども、その船を処分する、あるいは場合によつては建物を処分するというようなこともあるかと思いますが…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 今お話の点は、私もまことにごもつともと思うのであります。特に第十次船につきましては、一番われわれとして唯一のたよりにしておりますのは、担保の余力がもうほとんど船会社においてはなくなつておるのじやないかということを憂えております。それでかねて私どもの総裁も申し上げておるのでありますが、やはりどうしても船をつくつて行かなければならぬということであれば、やはりこの際海運政策をはつきりしていただく必要があるのじやないか。いつも総裁…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 この点につきましては、電源開発会社の当初資本金の中の五十億を私の方が——要するに政府から通過するだけでございますが、持つようになつておりましたものですから、持つておるわけでございます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 審査部で十分調べて参りまして、それについて開発銀行の役員会で決定をいたすのでありますが、もちろん審査部としてはこれとこれでなくちやいかぬということまで言つて来るのじやないのでありまして、大体の資産状態その他の点からいい順に出して参りまして、それについて私どもの方が検討して結論を出すのでありますが、審査部の方と役員会の方とで意見が違つたというものはございません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その通りでございます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点はかねて運輸省からもお話がございまして、開発銀行がたとえば二十万トンなら二十万トンをつくるぎりぎりの船主をめて、それを運輸省にそのまま押しつけられては困るということでございます。そこで私の方といたしましても、それに対して相当の余裕を持ちましたトン数で運輸省の方と御相談いたしまして——運輸省は先般来お話のように航路計画とか造船所事情という点から御意見がございますので、両者の間で話合いをいたしまして、意見の一致したところ…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 大体におきまして、最後の段階に近づくに応じてそういうここになつたわけであります。