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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 相当陳情にお見えになりました。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 もちろん審査部の方にも陳情に見えた方があるのではないかと思います。しかしどこに陳情に行つたからどうとかこうとかいうことでなしに先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては役員会で決定しておりますので、だれだれに陳情に行つたからそれでいいとかいうものではございません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 手みやげを持つて陳情に見えるというようなことはありません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 もちろん船以外にも陳情にお見えになる方があります。しかし陳情に見える方が手みやげを持つて見えるということはないと思います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 どういう意味でおつしやつておるのかわかりませんが、中にはそういう方があつたことも事実であります。そうしてそういうことに対して私がお返ししたことも一、二度あります。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 お尋ねの点の真意がどこにおありになるかよくわかりませんが、具体的なケースでお話になつておるとすれば——そう申し上げればおわかりになると思いますが、私はあることを直感いたしましたので、そのままお返しいたしました。その点もしお聞きになりたいことがあれば、ここで私から申し上げていいかどうかかわりませんから、また刑事局長でもお出ましのときにお聞きくださればいいと思います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 どこまでも具体的なケースでお聞きになつておるとすれば、先ほど申し上げた通りであります。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 そのときに私は特にちようだいすべきものでないということを直感いたしたからお返ししたのであります。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 どうもお話の筋があれいたしますけれども、それはよく知り合つた方で、あるいはお菓子くらいをお持ちになるという場合にはそういうことは考えられるかもしれませんけれども、私は仮定を前提とした御質問に対してはお答えすることはできません。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 私から何とも申し上げられませんが、私個人の心境といたしましては、実は御承知のように私前に役人もしておりましたものですから、あるいはそういうぐあいにおとりになるような方がありはせぬかと思つて、私自身としてはできるだけ慎んで、そういう役人風と申しますか、特殊銀行風というものを吹かせないように努めております。ほかの方も同じような気持でやつていると思います。そのお答えでひとつ御了承願います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 償還期日の参りましたのは、大体第五次船、第六次船と思いますので、昨年あたりから償還期日が参つております。と申しますのは三年が末でございますから……。もちろん私どもとして償還でき得るものは償還してもらわなければなりませんけれども、しかし最近の海運界の状況から、内容をいろいろかえましても、どうしても無理だというものも相当ございます。従つてそういうものについてはさしあたり半年を切りまして、ケース・バイ・ケースに調べまして、償還期…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 半年間の期限の延長を認めているということです。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 いずれこの点につきましては、海運局長から詳細御答弁があると思いますが、実は私ども率直に申しますと、本来の海運界の今後の育成という点から見れば、七割、三割という私の方と市中の割合はございますが、一体百パーセント全部まるまる財政資金なり、市中資金をつけてもらつて船をつくることがいいかどうかということは、率直に申しまして、私は非常に問題がある点ではないかと思うのであります。しかしながら現在の段階におきましては、三井といえども、あ…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 開銀の考え方は先ほども申し上げました通りでありますが、第十次になつて参りますと、率直に言つて、唯一の頼みとする担保の問題も非常にむずかしくなつて参るのであります。先ほど来いろいろ御注意のございます開発銀行がいわゆる金融機関として考える場合にこれでいいのかということが、特に十次造船については問題になつて来ると私は思います。そういう意味で、私の方の総裁を初めといたしまして、そう点については、ただいま非常に苦心をいたしているので…

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 もちろん本来でございましたら、その利息を払つてもらわなくてはいかぬものであります。これは見返り資金当時におやりになつたわけなんでございますが、要するに計画造船を始めましたころは大体においていずこもほとんど船が戦災と申しますかやられてございませんでしたものですから、従つて利息をとることが非常にむずかしいだろうというので、たしか二年間を限りまして元加という制度をお認めになつております。その額がこれでございます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 利息でございますから利息の性質からお考えいただけばよろしいのですけれども、それを初めから二年間は払わなくてよろしい、元金に加えるという制度であつたわけでございます。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 そういう建前になつておつたと思います。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 契約でそうなつているそうであります。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 その点は三年すえ置きというのは元本の問題でありまして、ここの元加というのは利息の……。

日本開発銀行理事1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○松田説明員 こういうことなんです。当初融資をいたしましてから二年間だけは利息は払わないで元本に加えていいということになつておりますから、これがつまり元本になつているわけでございますね。これに対して三年間たちますと、償還をしなければならぬ。こういう関係になるわけであります。