松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○松田政府委員 お話のように昭和十年当時におきましては、総消費電力量に対しまして、家庭用といいますか、電燈用の電力量の占めます比率が一六・七%程度であります。また昭和十八年当時は七・六%、それが昭和二十四年以降と申しますものは、大体二〇%あるいは二〇・七%というように上つております。それからまた、これは比率で申しましたが、使用量から申しますと、昭和十年当時が二十八億キロワツトアワーでございましたのが、本年度あたりの当初の計画これはいろい…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○松田政府委員 ただいまのお話の点はまことにわれわれとして傾聽しなければならぬ点でございますが、また同時にわれわれとしても考えてみなければならぬと思う点は、いわゆる再編成、九分割をいたしましたことは、やはり将来の日本の電力政策と申しますか、電源開発をやつて参ります上において、どういう方法で行くべきかという点を、いろいろ検討せられて再編成が行われたことと思うのであります。もちろん今日のような事態を考えてみた場合に、それに対してはいろいろ議…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○松田政府委員 第一の御質問の、硫化鉱、特に松尾、柵原、両鉱山に対する御質問でありますが、ただいま委員長代理から申し上げましたように、肥料、なかんずくガス法及び過燐酸石灰を原料とする化学肥料等につきましては、経済安定本部通産省と十分協議いたしまして需給調整、言いかえれば使用制限をいたします場合にも、第一種需要として最も高度に緩和をはかつて行く業種にいたしております。当然それに伴いましてその原料である硫化鉱の問題につきましても、並行してこ…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 たいへん遅れまして申訳ないのでありますが、ただいま公益事業委員会といたしましても御説明を申し上げたと思いますが、一応五箇年計画というものを立て、それからまたいろいろ開発をいたします上において、たとえば只見川でございますとか、あるいは熊野川でございますとか、そういつた大電源地帯の開発計画等について、どういうような企業形態においてやつて参りますかということにつきましては、それぞれ委員会におきましても考えを持つておるのでありま…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 委員会といたしましては、率直に申し上げまして、電気事業再編成、この問題についても、再編成が行われますまでには、いろいろな経緯をふんだことではございますが、しかしいやしくもポツダム政令の形式によると、いなとを問わず、今日電気事業の再編成が行われまして、日本発送電というような、一種の国策会社のような形で開発を従来行つて来たところに、相当電源開発の遅れて参つておる理由も確かに私はあると思うのであります。もちろん、当時戦時中のこ…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 大体委員会といたしまして考慮いたしております線を申し上げますならば、約五箇年後あたりに、水力といたしまして六百万キロワツト程度の増加出力を考えております。なお火力につきましては百三十万キロワツトくらいを考えておりますが、これらの点につきましては、先ほどもお断りしましたように、経済安定本部の方とも十分今後打合せを遂げ、政府全体として、結論をどういうぐあいに持つて行つていただくかということは別でありますが、一応私どもの方とい…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 今の電源開発を促進して参ります上において、そのために電気料金を改訂してまでも資金の獲得をはかるのじやないかというお話でありますが、この料金の改訂問題につきましては、今後のあらゆる情勢によりまして、種々検討しなければならぬ点も私はあると思います。しかしながらいわゆる電源開発と申しますか、資本的支出と申しますか、そういう方面にあてがう金のために電気料金を改訂して参るということは、策を得たものでもありませんし、またそうすべきも…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 この点につきましては経済安定本部の方ともいろいろ打合せをし、それからまた実施官庁としての通商産業省資源庁の方ともいろいろお話をしまして、また資源庁の方からは特に炭鉱業界の方ともいろいろ御検討を願つておるのでありますが、ただいまお話のような線を確保いたしますためには、どうしても下期におきまして、四百七十万トン程度の石炭を必要とする、かように考えております。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 外国炭も考えておりますし、それからまた重油への転換等も考えた数字でございます。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 平均いたしまして大体五千八百カロリーくらいだと考えております。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 〇・八六キロくらいであります。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 相当技術的な問題になりますので、技術長からお答えさせたいと思います。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○松田政府委員 その点は非常にこちらとしましても痛いところをつかれておるのでありまして、現状におきましては、率直に申し上げまして大体三割程度のロスがございます。そのうちいわゆる擅用と申しますか、盗用と申しますか、そういう方のロスが約五%くらい占めておると思います。従つて大体いわゆる送電ロスというものは二五%程度になつておるかと思つておりますが一われわれといたしましては一今の送電ロス、擅用盗用等も含めまして、五箇年後あたりには、戦前にほぼ…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○松田政府委員 ただいまの、電源開発を今後どういう機構で進めて行くかという問題につきましては、ただいま周東長官の方からもお話がございましたように開発の規模によりまして、いろいろな方向を考えなければならぬと思つております。ただ最終の決定と申しますか、政府全体としての方針を決定していただくところにまでは、今日まだ至つておりません。近く経済閣僚懇談会その他で公益事業委員会の考え方をさらに御検討を願えるかと思つておるのでありますが、公益事業委員…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) それでは只今から最近における電力事情並びにこれに対しまして政府といたしまして、どういうような対策を講じつつあるかというような問題を中心にして御説明を申上げたいと思います。 御承知のように最近非常な電力の危機に直面いたしまして、各産業界は申すに及ばず、国民のかたがた全般に対しまして、非常な御迷惑をかけておりますことは誠に遺憾に存ずるのであります。然らば何故にこういうような電力危機に直面いたしましたかと申しますとい…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 只今この緊急対策といたしまして最も問題となりますのは、この石炭の確保の問題が主であると思うのでありますが、この点につきましては、先般料金改訂の際に見込みました際に比べまして、先ほど申しましたように、石炭の量について約六十数万トンの増加を来たしております。それから又炭価につきましても、前に約四千八百円程度で炭価をはじいておつたと思いますが、それが現在におきましては、五千五百円から五千六百円程度に上つております。そ…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 大体私のほうで安定本部のほうとも打合せをいたしまして計画を立てております。数字的に申しますというと、現在の料金に織込んでおりますところの下期における石炭の量並びに単価を申上げますというと、先ほど申しましたように石炭のトン数につきましては四百七万五千六百トン、炭価がこれは平均の炭価でございますが、四千四百八十一円、それからそういう意味で石炭費といたしましては、これを掛け合わせますというと、百八十五億程度になるので…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 只今申しました日銀の関係の問題につきましては、御承知のように特に石炭の資金等について、相当各金融機関といたしましても、電力会社と従来の取引もございまするので、こういう点については絶えず相当の考えは持つてくれているのでありまするが、これだけの大きな数字につきまして、できるだけ融資を受けるとなりますと、相当各金融機関としても、そこに心配をすると申しますか、不安に感ずるところがあるわけであります。従つてそういう場合に…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 今の電力の料金の徴収方法につきましては、やはり一定の供給規定における契約によつてやつているのでありまして、特にこれがために料金の支払いを、供給規定で約束をしております以上に早めてもらわんと困るというようなことは私はないと考えております。そういうことは少くとも只今私耳にしておりませんが、そういうような若しもお話がございますようであれば、早速取調べはいたしますけれども、そういうことはないと考えております。
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 今申しましたのは実績を申上げたのでありまして、従つてまだ二十六年度の分は実績は出ておりませんが、二十四年が先ほど申しましたように、総消費量に対して電灯用の電力量が占める割合が、二十五年度は二〇・一、二十四年度は二〇・七というようになつておりますので、大体その程度の数字ではないか。それから先ほどは時間がございませんでしたので比率を申上げましたが、大体昭和十年或いは昭和十一年程度におきましては、電灯用の電力量といた…