松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 私どもは、その八とか、例えば八〇%以上とかそういう数字を外しましょうということを言っているんではなくて、その特例そのものをもう今回外しましょうという話をしているんですね。 ずっと主張しておりますのは、やはり総括原価方式であったり発送電分離、自由化を推し進める中で全体のその電力料金を下げる努力を徹底的にしましょうと、こういう話をしているわけです。これを再度、もう一度強く要望して、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 修正案提出者はいかがでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 最後の質問とさせていただきますが、スマートコミュニティーの推進についてです。 附帯決議の十三条にありますが、私どもは、やはりスマートグリッドについて本文の方で言及していただきたいというふうに思っております。エネルギーの効率化や地産地消を本格的に推進するためにも、地域における電気の社会システムの導入を是非記載していただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。これもお二方から。
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 昨夜、昨日の夜ですね、たまたま十二時ごろテレビを見ていましたら、NHKでこのスマートコミュニティーについての番組が放送されていたんですね。御覧になりましたか。再放送だったかどうかはちょっと分からないんですが、(発言する者あり)ああ、再放送です。 東日本大震災で被災したエリアに自分たちのシステムを売り込もうと、アメリカの企業、例えばGEとか、たしかソーラーシティというベンチャー企業だったと思うんですが、そういった会社であった…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ただいま議題となりました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表いたしまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 本修正案は、再生可能エネルギーのスピーディーでフェアな拡大を図る等の観点から、発電設備設置者に対する税制の措置や環境大臣の関与強化等の措置を講ずるものであります。 その主な内容は、第一に、本法案の「目的」に、「発電を行う者の多様化に資す…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 再生可能エネルギー法案に入る前に、先ほど磯崎委員とあと若林委員から質問がありました点について一つだけちょっと理解ができなかったので、この点について海江田大臣にお聞きしたいと思うんですが、原子力損害賠償支援機構法についてなんですけれども、特別負担金の部分は電気料に上乗せにならないというふうにおっしゃいましたが、そこら辺をもう一度詳しく御説明いただけませんでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 今のお話をお伺いしていますと、単に東電さんとの口約束だということなんでしょうか。何の契約も効力もない口約束の中でそのような取決め、話合いが行われたというふうに聞こえてしまうんですけれども、いかがでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 特別負担金ってたしか一千億ぐらいだったと思うんですけれども、東電さんから、年間、計上されていますのが。先ほど、資産を売却したり、そのような部分で資金を調達していくというお話でしたが、例えば保養施設とか、そういったものを売却しても年間の一千億にも満たないんではないかなと。これが何年も続くわけですから、これが何千億、場合によっては兆単位のお金になるかもしれない。ですから、圧倒的に足りないんじゃないかなというふうに思うんですね。…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 ありがとうございます。 それでは、再生可能エネルギーについて御質問させていただきたいんですが、再生可能エネルギーは日本の復興のために必要不可欠な、私は宝の一つだと思っております。CO2を排出しませんし、放射性物質の危険性もなく他国の資源に頼る必要もないということで、再生可能エネルギーを促進する可能性のある法案に関しましては、もちろんみんなの党としても大枠賛成でございます。それは、ほかのどの政党もほかの国会議員も皆さんしかり…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 我が国の産業発展のためにも、その地域の活性のためにも、また国際競争力強化のためにも必要なのは何だと思われますか。私は、自由化だと思うんですね、やはり。それで、発展はやはり競争によってしかもたらされないんじゃないかなというふうに思います。この法案によって買取り義務、これが義務化されてしまったら電気料金は当たり前ですけれども上がりますよね。それによって国民経済にとってはマイナスになって、産業はむしろ厳しい状況に置かれてしまうん…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 私も、その第十条五項を拝見させていただいているんですけれども、非常に、ちょっと分かりづらい言葉、難しい言葉になっているのかなというふうに思うんですね。 おっしゃるように、電気の使用者の負担を軽減する観点から、電気の供給に係る体制の整備及び料金の設定を含む電気事業に係る制度の在り方について速やかに検討を加えるというふうに書かれておりますけれども、ちょっと確認なんですけれども、ここにある電気の供給に係る体制というのは送配電網の…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 これは海江田大臣にも質問通告させていただいておりますが、海江田大臣の御見解をお聞かせいただければと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 でも、あくまで附帯決議ですよね。私どもみんなの党としては、是非修正して、そういった文面をその本文の中に入れていただきたいなというふうに思っております。是非引き続き、前向きな修正案、私ども提出しておりますので、御検討をいただければというふうに思います。 引き続きまして、賦課金に関する御質問に移らせていただきます。 賦課金に係る特例についてなんですが、第十七条に電気の使用量に応じて賦課金を優遇する制度が書かれておりますが、これ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 実は私が問題だなと思っていますのは、その八倍なのか七倍なのか六倍なのかというところじゃなくて、やはりこの条項そのものなんですね。これがあることによって特定の企業だけをやはり優遇してしまう、そしてこれは不公平感を生み出してしまうものじゃないかなというふうに思っています。 先ほど来から申し上げていますが、本来あるべき姿というのは、やはり自由化をどんどん促して、それによって電気料金を下げていく、そうすれば大口需要家というのは直接…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 実は、今朝の本会議で、これは海江田大臣にみんなの党の水野議員の方からお話ありましたが、是非、私ども一緒に参加させて考えさせていただきたいので、データを開示していただきたいんですよね。どこの企業が幾ら電力を使っているかというのは、省エネ法でもう既に開示義務があるわけですから、経産省の方では握っていらっしゃると思うんですよ。ですから、これを是非開示していただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、本法案によるこの目標設定についてなんですけれども、これも本日の本会議の答弁で、ダムを含めて九%の再生可能エネルギー、これを二〇二〇年まで、たしか総電力需要の一三%までに上げるというお話がありましたが、その詳細をひとつ教えていただきたいと。大体で結構ですけれども、風力でどのくらいとかですね。それ今手元になかったら、また後日で結構ですけれども。 また、これは、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 今、数字は今この場では教えられないということだったんですが、この法案を作るに当たって、例えば太陽光で何%にしようとか、風力で何%にしようと、大体そういう目標というものはお作りになられているんですよね。それだけちょっとお聞かせいただければと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 経済産業委員会で何回も海江田大臣とお話をさせていただく中で、私が常日ごろから言っているのは、目標数値をもうちょっと明確にしていただきたいということだと思うんですが、御存じかもしれませんが、ドイツではこの再生可能エネルギーを促すことによって、例えば雇用がこの六年間で十六万五千人も生まれているんですね。実は、六年前の倍になっているんです。三十七万人になっているんですね、トータルで。ですから、例えばそのような目標、こういったもの…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 そうですね。電力の自由化とともに、やはり原発、これは、当たり前ですが、今の国民の最大の関心事の一つですよね。ですから、代表選に出られている、名のりを上げられているほかの候補者と一緒に議論をこういったことについてされたことがあるのかなというのが私のクエスチョンだったんですけれども。 また、民主党の代表を選ぶということはイコール日本の首相を決めるということですから、国民が最も今関心を持っているそのような政策について、本来はオー…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 細野大臣は、原発大臣とこの消費者大臣兼務されていて、大変激務だと思います。連日お疲れさまでございます。 持ち時間が十五分と非常に短いんで早速質問に移らせていただきたいと思いますが、国民生活センターに関しましては後日必ず集中審議があると信じて、その他の質問をさせていただきたいと思います。 まず、本日の所信的挨拶の中で、消費者担当大臣として、食品衛生法上の暫定規制値、これを超えた牛肉が広く流通して申…