松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 大臣御存じかもしれませんが、現在出ている暫定規制値、例えばこれすれすれの食品を一年間一人が食べ続けたとしたら、これは理論上ですけれども、約十七ミリシーベルト以上の体内被曝を受けるということになってしまうんですね。平時の公衆の線量の限度というのは一ミリシーベルトですよね。それをはるかに超えてしまうということになってしまうと思います。 そこで、国民の多くがそもそも、先ほど政務官の方からお話ありましたが、暫定規制値のこの暫定とい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 是非一日でも早くそういう状況にしていただければと思います。 次の質問といいますか、これはちょっと要望になってしまうんですけれども、消費者の信頼、これを取り戻すために、放射性物質の情報などをより積極的に発信することができないのかなというふうに考えております。 例えば、秋の収穫期を迎えまして、何が間違いなく安全で、何が警戒を要するのかというような情報を先回りして発表するのはいかがかなというふうに思っているんですね。これは、例え…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 今の答弁の中で、逆に風評被害をつくってしまうんじゃないか、不安をあおってしまうんじゃないかということなんですが、それは今の政府の在り方を国民がやはり信用していないからそうなってしまうんじゃないかなと思うんですね。やはりこのような袋小路に入ってしまったら、これは政治でも経営でもスポーツでも一緒だと思うんですけれども、逆に攻めるべきじゃないかなと私は思うんですね。攻めというのは、やはり積極的に国民に対して悪いかもしれない情報も…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 これは菅総理がお決めになったことですから、人事ですから、細野大臣にお話しするのはちょっとどうかもしれませんけれども、原発担当大臣とやはり消費者大臣とそういう側面から考えても兼務されるのってちょっと無理があるんじゃないかなと実は思っているんですね。 というのは、やはり原発支援機構法というのは、私の目から見たら、多くの国民もそうだと思いますけれども、東電をやっぱり救済するある意味での法律じゃないかなというふうに思うんです。消費…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 例えば、ちょっとこういう例を考えてみたんですが、福島の、何でもいいんですが、例えばキュウリに放射線量が検出されてしまったと。じゃ、そのキュウリが出荷停止になってしまって、その農家はもちろん消費者を守るために出荷停止になるわけですけれども、その賠償金をやはり東京電力に請求するという形になるわけですよね。結局、東京電力はじゃどうやってその賠償金を払うかというと、もちろん負担金等もございますけれども、最終的にはやはり使用者の電力…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 本会議 第30号
○松田公太君 みんなの党、松田公太です。 私は、みんなの党を代表して、原子力損害賠償支援機構法案に反対の討論を行います。 私が国会議員になってから一年がたちますが、たった一年の間で政府・民主党が作成した場当たり的な先見性のない政策や法案を数多く目の当たりにしてきました。しかし、今回のこの原子力損害賠償支援機構法案は、その中でも最も愚策で、満身創痍の日本を誤った方向に導く危険な法案の一つだと言わざるを得ません。 なぜ、この法案がそれほどま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○松田公太君 みんなの党を代表いたしまして、原子力損害賠償支援機構法案に対する修正案の趣旨、そして内容について御説明を申し上げます。 本修正案は、政府による原子力事業者の解体と再編に関する新たな破綻処理スキームを設け、電力の安定供給を確保しながら、東京電力株式会社の損害賠償責任と被害者への賠償金の支払を求めるものであります。 第一に、この法律の題名を「原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施及び電気の安定供給の確保を図るための特別措置等に関…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 原子力損害賠償支援機構法案、閣議決定された六月十四日の翌日、十五日、私は国会議員として初めて国会で本法案について質問させていただきました。たしかそのときは、まだ本院で復興基本法案について話し合われたときだったと思うんですけれども、なぜその基本法案を通り越してまでこの原子力損害賠償支援機構法案、これについて質疑をせざるを得なかったか。それは、この法案の中身を読んだ瞬間に、私は本当に背筋が凍るような…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 今のお話では、現時点ではない、しかし将来的にはそれも債務超過で破綻処理もあり得るというお話だったと思うんですが、ちょっとそれはおかしいなと思うのは、実は先日、本会議で我が党の中西議員の質問に対して菅総理は、この枠組みでは債務超過になることはあり得ないと、陥ることはあり得ないというふうに答弁されたと思います。いかがでしょうか、菅総理。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 ちょっと今の答弁が分からなかったんですけれども、現時点ではないということをまたおっしゃいましたが、やはり将来的にはあり得るということだと思いますね。そして、現時点ではないということは、今おっしゃったのは賠償を優先したいということだと思うんですが、破綻処理しても賠償ってしっかり私は行うことができるんじゃないかなというふうに思っています。 ちょっと次に進みたいと思いますが、先日我が党の柿澤議員が指摘したことで明るみに出ました。…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 今総理と西村議員からちょっと違うことが話が同時にあってしまったので、まずこれ菅総理にお話をしたいと思うんですけれども。 破綻処理できない理由として、大体皆さんにお聞きすると同じような答えが返ってくるんですね、毎回。例えば破綻処理、これが大変になってしまうとか、事後処理が大変になってしまう、賠償資金が払えなくなってしまう、劣後するんだと、例えば担保付社債ですね。そういったことというのは、実は会社更生法を通してやっていけば、ち…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 海江田大臣の言い分は今しかと聞きましたけれども、やはり私は、破綻処理するのが一番透明性があって、これが何ら問題なく物事を進める一番いい手段じゃないかなというふうに思っておりますので、それだけを繰り返させていただければと思います。 そして、西村議員に、ちょっと一回戻りますけれども、ちょっとこれ是非お聞きしたいんですけれども、もし仮に一年後ですね、一年後、もし債務超過、やっぱり破綻処理しないという決断に立ったとき、そういう結論…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 それに関して最後にちょっと申し上げたいのは、一回この賠償支援機構法案が、このスキームが回り始めたら、絶対それはもう無理になってしまうと思いますよ、そのような考え方というのは。だって、交付国債が発行される、お金が一般負担金としてどんどん入ってくる、回り始めるわけですから、このスキームが。その段階で、やっぱりやめよう、ちょっと待てよ、もう一度見直そうと、これをもう一度見直して違う形で処理をしようということは、私は絶対あり得ない…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○松田公太君 発送電分離が目的になるということはあり得ないわけですから、これはあくまでも一つの目標というわけで、発送電分離の先にあるのはやはり自由化、電力自由化ということですよね。それを示唆しているんだと私は思います。 菅総理、これ最後に本当に申し上げますが、この原子力賠償支援機構法案、これを通してしまったら、私、そっちの方向にこの日本を引っ張っていくことは無理になると思いますよ。もう完全にこのスキームで東電もその他の電力会社もがんじが…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○松田公太君 みんなの党、松田公太でございます。 みんなの党は今回非常に微妙な立場に立たされておりまして、本来今日私がここで実は答弁する予定じゃなかったんですが、小熊議員がちょっと怒りでもしかしたら声が震えてしまうかもしれないという話もあって私が代わりに答弁ということになったわけでございますが、(発言する者あり)失礼しました、質疑をさせていただくことになったわけでございますけれども、先ほど片山さんからも趣旨説明の中にお話がありましたが、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○松田公太君 ありがとうございます。 実は私、以前銀行員をやっておりまして、実は銀行サイドの考え方もよく見えるんですけれども、銀行にとっても、金融機関にとっても、また事業主にとっても、その図ろうとするそのレベルでもう支援するんだという意思表示をしてしまうのは、ある意味、モラルハザード、これを起こしてしまうんじゃないかなというふうに思いまして、ちょっと危惧している部分ではございますが、これについてはどのような御見解をお持ちでしょうか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○松田公太君 先ほどの答弁の中でもありましたが、そのおおよその計画、ここについてもうちょっとお聞かせいただければなというふうに思うんですが、先ほどの御答弁の中では、中小企業基盤整備機構と比較するとおおよそという計画でいいんだと、細かな事業計画、キャッシュフロー計画、そういったものを全部要求するわけじゃないんだということをおっしゃっていましたが、そのおおよそというそのイメージを是非つかみたいなというふうに思っていますので、是非御説明いただ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○松田公太君 ありがとうございます。 大体イメージは付いたんですけれども、実はこれ、私も銀行員時代、中小企業を何百社と回ってきた経験からいいますと、例えば、いろんな事業の五年計画を出してください、三年計画を出してくださいという話をしても、非常に苦慮される方々が多いんですよね。特に個人事業主の方であったり農業関係の方、水産業の方であれば、多分一回も書いたことがないというような方が大勢いらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですが、それ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○松田公太君 引き続きまして、債権者が新規の融資を約束する書面が必要という項目があると思うんですが、つまり銀行サイド、金融サイドがですね、これはどの程度の拘束力があるものをお考えなんでしょうか。