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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 この法案が、本当に西澤社長は被災者のためだけになるとお考えですか。御自分の会社の救済のためになるというふうに思われませんか。それどう思われるか、是非お答えください。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 この支援機構法の話になりますと、どうしてもこれに賛成の方々は、まず例えば電気の供給の安定とかそういう話されるんですが、電気の供給は、これは安定的に必ずできます、これは会社更生法、法的整理になったとしても。それは国がしっかりと支援すればいいだけの話ですから、その部分につきましては。 私は社長にお伺いしたいのは、この支援機構法、これが適用になって、法案が成立して、もうある意味毎年一千億円ずつぐらい東電はお支払いしなさいという形…

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 本当に被災者の救援のためということであれば、会社更生法を適用して一回国有化する、この方がよっぽど私は被災者の救済のためになるんじゃないかなというふうに思います、その方がより明確ですし、公正ですし、透明ですし。また、御存じだと思いますが、会社更生法というのは比較的柔軟な法律でございますから、いろんな形で被災者の方々をお助けすることができる、賠償もしっかりと最後まで国が責任を持ってすることができる、こういう法律だと思います。 …

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 社長、私が申し上げたいのは、この賠償支援機構法というのは、いろんな意味でマイナスしかつくり上げない私は法案だと思っているんですね。それは、被災者のためにとってもそうですし、会社のために、社員のためにとってもそうですし、経営者のためにはもしかしたらいいかもしれませんよ、経営者は安定的に今後も高い給料をもらえるわけですから。そして、国のためにもならない、このような法案じゃないかなと私は思っておりますが。 じゃ、ちょっと話を、論…

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 今民営でありたいというふうにおっしゃいましたが、例えば、この賠償機構法が適用されて債務超過に例えばさせないという文面が入ったりするわけですよね、閣議決定された文書の中には。 そういう会社、本当に民営だというふうに言えるんですか、民間企業だと言えるんですか、そんな会社が。私だって、そんな会社経営したいですよ、政府から債務超過にさせないよ、あんたの会社はなんて言われた会社。誰だってそんな会社経営したいと思いますよ。そういう会社…

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 残り時間も少ないので、ちょっと最後のお話をさせていただきたいと思うんですが、私、会社を経営する中で最も重要視してきたことが経営理念なんですね。西澤社長は東電の経営理念御存じでしょうか。御存じでしたら是非おっしゃってください。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 ありがとうございます。そのとおり書いてありますね。 実際、私も東京電力グループの経営理念というところを先日読ませていただきましたが、このように書いてあります。経営理念は私たちの存在意義を示したもの、これは本当そのとおりですよね。そして、その中に、便利なだけではなく、心豊かで自然とも調和した持続可能な環境を実現するとも書いてあります。 現状の東電、そういう会社でしょうか。放射性物質をまき散らしまして、人々に迷惑を掛けて、今は…

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 ちょうど時間となりましたので終わりとさせていただきますが、和田政務官、済みません、お呼びしてしまったのに質問ができずに。 西澤社長、本当に会社のため、自分のためじゃなくて、経営者のためじゃなくて会社のため、そして国のため、社会、地域のため、是非御決断いただければというふうに思います。会社というのは社員のためですね。よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 みんなの党、松田公太です。 東日本大震災の発生から今日でちょうど四か月となります。そして、昨年の第二十二回参議院選挙から一年の日でもあります。 〔委員長退席、理事藤原良信君着席〕 私は、昨日、被災地の避難所に行ってまいりましたが、いまだに苦しい生活を強いられている方々に非常に申し訳なく思いました。そして、年ごろのお子様をお二人亡くされた御両親や、旦那様やお子様三人全員を亡くしてしまって一人生き残った奥様のお話を聞いてまいり…

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 本当に一〇〇%被災者の方を向いた法案ということで、すばらしい法案だと思っているんですが。 次の質問に移らせていただきますが、国がまず仮払いをしますと。しかし、仮に東電がそれを支払えなくなってしまった場合はどうなるんでしょうか。その場合、何か罰則のような規定は考えていらっしゃるんでしょうか。

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 今ちょうど十四時四十六分になりますが、本当に亡くなられた方々に御冥福をお祈り申し上げたいとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 今、小熊議員のお話の中に原子力損害の賠償に関する法律という言葉がありましたが、現在、政府から提出されております原子力損害賠償支援機構法のことをおっしゃっているんだと思いますが、私はこれ非常に多くの問題を抱えた法案だと思っておりますが、いかがでしょうか。

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 そうしましたら、その同支援機構法案につきましては、この後、政府の方にいろいろ質問をさせていただきたいと思いますが。 もう一点お聞きしたいんですが、既に東電は仮払いの実動部隊があると言われておりますね。これは先ほどももう質問に出ていたと思いますが、この実動部隊に対して、国の方はどのように実動部隊をお考えでいらっしゃるのか、そして、今現状ある東電の部隊と連携しようとしているのかしていないのか、これをお聞…

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 最後になりますが、この三千億円の原子力被害応急対策基金、この基金の趣旨について明確にお答えいただければと思います。 基金、具体的にどのように使われるのかというところが非常に気になるところなんですが、またその使途の決定権限はどこにあるのか、これを教えていただければと思います。

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 本当に、今回のような震災の場合、復興の場合、また復旧の場合、財源がやはり地方自治体にしっかりと移譲される、権限も移譲されるということが非常に大切だと私は思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 引き続きまして、政府に御質問させていただきたいと思います。 この原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案、本法案に対する政府の見解を簡潔にお聞かせいただければと思います。

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 先ほど来、本復興特で話を聞かせていただいていますと、どうしても実務の話が出てくるわけですね。実務の話ばっかりをされて大変だ大変だということをおっしゃっていますが、私はオペレーション面はこれはどうとでもなると思っているんですよ、真剣にやろうと思えば。 私は、そもそも本法案と民主党さんがさっきからおっしゃっているような原子力損害賠償支援機構法、これを先に通すべきだという話は根本的な部分で考え方が違うと思っているんですね。どうし…

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 東電を救済するためのスキームだけではないというふうにおっしゃいましたが、やはりその中身をしっかり読み込んでいきますと、またスキームを見ていますと、どうしてもやはり東電救済ありきだとしか思えないんですね。そのために何となく、これは賠償のために、被災者のためにやるんだという理屈を付けてまず東電を救済しようと思っているようにしか思えないんですよ。これは先日のこの復興特でも話をさせていただきましたが、枝野官房長官だったと思いますけ…

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 この議論を始めてしまいますと時間がちょっと過ぎてしまいますので、ここで終わりとさせていただきたいと思いますが、私どもは引き続き、やはりそこの法律の部分を変えることも含めまして、やはり国でしっかりと、仮払いをしっかり担保した上で国有化できるんじゃないかなというふうに思っておりますので、引き続き議論をさせていただきたいと思います。 松下副大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 先日、唐突に出てきました菅総理のストレステス…

みんなの党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○松田公太君 松下副大臣は、みんなの党が提出しました原子力発電所等の緊急安全評価等に関する法案、これについては御存じでしょうか。 実は、これは先月辺りからもうずっと私ども発表しておりまして、ストレステストという言葉を菅総理が使われ始めた前の週に記者会見もしているわけですけれども、渡辺代表はこれをスーパーストレステストというふうに言っておりますが、一番今のストレステストの問題点というのは、やはり安全委員会でやっている、保安院が絡んでいると…

みんなの党2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 菅総理、本日は余りこういう話をするつもりはなかったんですけれども、先ほど上野さんへの答弁を聞いていて、ちょっとふつふつとまた憤りを感じてしまったものですから、是非お話をさせていただきたいんですけれども。 私も先週、被災者の皆さんに是非しっかりと謝ってくださいと。様々な不手際がありましたよね。それを今全てお話しすることはありませんが、御自身の中で分かっていらっしゃるはずです。まずそこをスタートに私…

みんなの党2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○松田公太君 今のおわびの仕方では私はまだまだ不十分だと思うんですね。責任を感じたいとか申し訳ないと思うと、そういうような言い方ではなくて、私はやはり明確に、申し訳ございません、謝りますという言葉を発せられた方がいいんではないかなと思います。その方が正々堂々とされていて、そこから復興、もう一度スタートしようという気持ちに全国民もなるんじゃないかなというふうに思いますが、もう一度お願いいたします。