松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 ありがとうございます。今までの中で本当に初めて総理のお言葉からそういう話をいただいたので、私は今までよりかは若干良かったなというふうに思っておりますが、それをもって次の質問に移らせていただきますけれども。 御存じのとおり、菅総理、我が党では、東日本大震災復興基本法案に対しまして、参議院から対案を出させていただいております。しかし、残念ながら、六月二十日現在、議院運営委員会で付託合意がされておらず、その対案がいわゆるつるしの…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 ありがとうございます。 今大事なポイントを二つ言っていただいたんですが、それではちょっと質問したいんですが、なぜ我が党の対案をこの復興特別委員会に付託してちゃんと話合いをさせていただけないんでしょうか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 じゃ、枝野官房長官。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 枝野官房長官、おっしゃっていることは分かりますが、国会の運営だから任せてあるというお考えのようですけれども、御存じだと思いますが、今、今回の復興基本法案、これを御一緒に作られた自民党と公明党さん、既につるしを下ろしていただいているんですね。つまり、民主党だけがつるしを下ろしていただけないんです。ですから、本気で議論する気があったら、代表が一言、民主党の代表である菅総理が一言、つるしを下ろしなさいと、話し合いましょうというふ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 私は、やはり一つしか出ていない対案ですから、本当はこの場でしっかりと話し合うべきだったと思っております。ですから、いまだに、今の御答弁では、なぜ本当に、菅総理から一言、前回も私お願いしましたが、つるしを下ろせということを言っていただいて話合いができなかったのか、非常に理解に苦しむんですね。民主主義じゃないなというふうにも感じてしまいます、これは。 私は、おととしのあの民主党政権の発足直後から、この基本的な理念のところで民主…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 私は、やはりその債務超過にさせないという言葉を言った瞬間にもう民間企業じゃなくなってしまっているんじゃないかなと思うんですね。だからこそ、みんなの党が提案している国有化、一時国有化、それを考えましょうよという話をしましたら、いや、それは考えられないというふうにおっしゃる。非常にあやふやに、非常に軸が通っていないんじゃないかなというふうに私は思ってしまうんですね。 ですから、場当たり的に何でも決めてしまわれているのかなという…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 それでは、一時国有化されるということをお認めになるということですね、今回。そういうことですね。それは間違いないですね。もう一度お願いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 何か今、急に一部という言葉も何か出てきておりますけれども、国有化されるのであれば、やはり株主責任は問うということですね。これ、間違いないですね。よろしいですね。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 一部というふうにおっしゃいますけれども、一部って何%のことをおっしゃっているんですか。過半数を取るということですか、マジョリティーのことですか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 今のお話ですと、私はやはりマジョリティーを押さえる可能性が十分にあるというふうにとらえましたが、済みません、ちょっと時間ですので、今日の質問、終わらせていただきます。 どうもありがとうございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松田公太君 松田公太です。私は、みんなの党を代表して、東日本大震災復興基本法案に反対の討論を行います。 まず初めに、協議と努力を重ね、この法案を提出されるに至った各党の皆様には敬意を表したいと思います。しかし、その上で、今回の法案にはみんなの党として反対をさせていただきます。 以下、その理由を五つ申し述べます。 第一に、復興財源から増税の可能性を排除するべきだと考えています。みんなの党は、独自の復興基本法案を提出し、増税によらない復興…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松田公太君 みんなの党、松田公太です。 本日は二つの質問通告をさせていただいておりますが、ちょっと時間がないんで、一本に絞ってお話をさせていただきたいと思います。 菅総理、先日、ソフトバンクの孫さんに総理は土俵際の粘り腰がすごいと褒められて、満面の笑みで喜んでいらっしゃいましたね。本当に私はすてきな笑顔だと実は思いました。しかし、国会議員は、菅さんの顔が本当に見たくないんです、本当に見たくない、本当に見たくないんですと思っている人も中…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松田公太君 質問をさせていただきたいと思うんですが、菅総理は御自分がお辞めになってしまったら日本の復興にとってどこがマイナスになると本当にお考えなんですか、是非それを教えていただければと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は、まず浜岡原発について海江田大臣にお話を伺いたいと思います。 先日、中部電力の浜岡原発、これを視察に私は行ってまいりました。所長を含めまして役員の方々から様々なお話を聞くことができたんですけれども、そのときの私の印象を申し上げますと、あれだけの大きな地震、津波、あれだけの災害があった直後なのに非常に危機感が薄いなという印象だったんですね。 なぜそのように思ったかといいますと、そもそもやはり…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松田公太君 ありがとうございます。 もう一つの質問の中に自然災害についてもちょっとお聞きしたんですけれども、実は私自身は、現在の原子炉等規制法などで足りないのは自然災害などに対する考え方じゃないかなというふうに思っているんですね。 私は、例えば今回、浜岡原発を停止するに当たっても、菅総理が、それが停止要請なのかとか、いや、停止命令なのかと。そこら辺が非常にあやふやだったなというところをちょっと不思議に感じていろいろ調べをさせていただい…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松田公太君 実は私自身、銀行員を数年間やっていたことがあるんですけれども、銀行はやはり政府からああいう発言をされると非常に大きなプレッシャーとして感じるんですよね。ですから、枝野官房長官のあの発言というのは私は間違いだったんじゃないかなというふうに思っていますし、本当に中途半端な、浜岡原発もそうだったんですが、停止要請なのか命令なのかとか、債権放棄するべきじゃないか、するべきだとか、非常にそういうあやふやな言い方というのがよろしくない…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松田公太君 だからこそ、実はこれも我が党で提言していることですけれども、やはり一時国有化という方法があるんじゃないかなと。これはもう以前からずっとこの委員会でも私、お話を申し上げていますが、そうすることによって賠償をしっかりと担保すると。最終的には、さっきのT君の例でお話をさせていただきますと、T君が持っている資産があるわけですから、それを売却してしまうことによって賠償金に充てさせていただくと、それは送電網のことを言っているわけですけ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松田公太君 最後にもう一点だけ御質問をさせていただきたいんですけれども、海江田大臣は、言葉に気を付けなくちゃいけないということを今おっしゃっていましたけれども、その送電網を売却すること、するしないは別にして、これって自由化の道につながると思いますか、この手段というのは。これを最後に是非お聞かせいただければと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松田公太君 時間ですので、終わりにさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 昨日もお話をさせていただきましたが、我が党では、今回の震災でゼロからマイナスになったものを単純にゼロに戻すのでなく、復興の過程でプラスにしたいというふうに考えております。今回の大震災で紛れもなく大きなマイナスをつくってしまったのは原発です。もちろん、今すぐにというわけではないですが、大幅なエネルギー政策の見直しというのはこれは必然でして、みんなの党は徐々に原発依存からフェードアウトする方向性を模…