P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。 ちょっと流れを私把握できていないかもしれないんで、確認のために教えていただきたいんですが、その申込みというのは、債務者の申込みというのは機構の方に来るわけですよね。その機構がそれを受けて、銀行サイドに、じゃ、ここはサポートしましょうという判断をした後に行って、売ってくださいと、債権を私どもが買い付けますよというお話をしに行かれるわけですよね。そういう流れでよろしいですか。

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 今御質問させていただいたのは、やはり先ほどおっしゃっていましたが、銀行サイドに立った経験を持つ私からすると非常にモラルハザードが、銀行サイドのですね、非常に心配だなという気がするんですね。過去、例えば各支店の支店長がどういう判断で融資を印鑑を押してきたかというのを目の当たりにしてきた私からすると、非常にそこは安易に、国が保証してくれるんであればと、買い取ってくれるのであればということで、そのような案件を回してくる可能性が非…

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 是非その点はよろしくお願いします。サービサーのような感覚で銀行が下ろしてくるようなことがないように、是非お願いできればと思います。 次の質問に移らせていただきますが、この中に既に、例えば自助努力で震災後、新規融資が必要だということで既に融資を金融機関から受けてしまったところ、ここをサポートする体制、過去に遡ってですね、そういうお考えはおありでしょうか。

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 また、本法案ですね、二重ローンの解消というところにどうしてもその重きを置かれているような気がしてしまうんですけれども、再生支援機構という名のとおり、債権買取りだけでなくて、その先の事業再生の目利きとか指導役、ここを徹底的にやっていただきたいなというふうに思っているんですね。 ただ、その際は、どうしても経営のプロや再生のプロが必要になってくるんじゃないかなというふうに思っ…

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。 先ほど、松田公太議員のような方というお褒めの言葉をいただきましたが、実はベンチャーを起業するのと再生をするのとすごく違うんですよね。私、再生ってすごく難しいなと思っているんです。私自身は多分無理だろうなというふうに思っている。本当にその意味では再生のプロが必要なんじゃないかなというふうに思っていますので、是非そのような方々を多く、私は必要となると思いますので、やはり設置していただきたいなというふうに…

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 是非よろしくお願いします。 最後の質問をさせていただきたいと思うんですが、これは政府にも是非お願いできればと思いますけれども、この買い取る価格ですね、この債権のところの。この算定方法、それを例えばデューデリジェンスなんかを担当者ベースでやらせてしまうとなると……

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 はい。大きく変わってきてしまう可能性があるのかなというふうに思いますので、できればある程度マトリックスを入れて震災以前の資産の価値にある程度の掛け率を掛けて効率的にどんどん数字を出していってしまうようなやり方の方がいいんじゃないかなと思いますが、どのように思われますでしょうか。

みんなの党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。みんなの党でもしっかりと検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

みんなの党2011/07/14

177参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 先ほどから、関口さんのちょっと涙が出てしまいそうなお話を聞いたり、松さんのお話を聞いている中で、何となくこの委員会がちょっと不思議な雰囲気に包まれてしまっているんですけれども。 私は海江田大臣を実は経営者時代から存じ上げておりまして、大変期待をしている政治家のお一人だったわけですが、私は違う形でエールを送らせていただきたいと思っているんですが、先ほどおっしゃいました、辞意を表明されたとはいうもの…

みんなの党2011/07/14

177参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。徹底してその運用面、これを是非やっていただきたいなというふうに思います。やはり今まで、既にあったんでしょうけれども、なあなあで来てしまった部分があるんじゃないかなというふうに思いますので、ここの見直しを是非していただければと。そういった意味では、本来は数値目標があった方がその目標に向かって進むということでより厳しい形を取れるんじゃないかなというふうに思いますので、それを引き続き是非御検討いただければと…

みんなの党2011/07/14

177参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 そのストレステストのチェック項目であったり中身ということよりも、私が非常に心配していますのは、それを誰がやはりテストするのかというところなんですね。今のままですと、どうしても、例えば生徒が自分で試験を受けて自分でその採点をするような感じになってしまっているんではないかなというふうに感じるんです。 これも先般から申し上げておりますが、みんなの党では緊急安全法案というものを出しておりまして、原子力、これは実は国会の方で関与して…

みんなの党2011/07/14

177参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 今最大の問題点は、そのストレステストをやっても、結局、地域の住民もやはり国民の皆さんもやはり政府が言うことは信用できないということじゃないかなと思うんですね。保安院も安全委員会も結局一緒の、同じ穴のムジナじゃないかと。ですから、そこを変えていく必要があるんではないかなというふうに思いますんで、是非私どもの出している法案についても御審議、皆様にもしていただきたいなというふうに思っている次第でございます。 引き続きまして、賠償…

みんなの党2011/07/14

177参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 私が、いろんな疑問が本機構法についてあるんですけれども、今お聞きしました、いつまで続くんでしょうかと、これって非常に実は重要なことじゃないかなというふうに思っていまして、これ確認したところ、ずっとやはり永久に続くのが望ましいというような回答をされる方が多いんですね、各省庁ですね。今、海江田大臣も規模を縮小するにせよ、それを続けた方がいいだろうというお話だったと思うんですが、これは海江田大臣、もう以前から例えば天下りに対して…

みんなの党2011/07/14

177参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 時間ですので終わらせていただきますが、本当に本法案については海江田大臣と引き続き徹底して議論をやっていきたいと思いますので、是非、私はそれまで辞めないでいただければと思っていますので、よろしくお願いを申し上げます。 以上です。ありがとうございます。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は東電の社長にも来ていただいておりますので、再度レビューの意味も含めましてお聞かせいただければと思います。 法案提出者にお願いしたいんですが、この仮払い法案が今なぜ必要なのでしょうか。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 小熊議員、ありがとうございます。 西澤社長、今日はお越しいただきまして誠にありがとうございます。 私も元は経営者の端くれですから、経営者という視点でもいろいろお話を聞かせていただきたいと思うんですが、西澤社長は、原発の事故によって本当に多くの方々が苦しい生活を余儀なくされている、これは御存じですよね。そして、全てがお金で解決されるとは私は思いませんが、多くの問題がお金によって、そのスピーディーな仮払いによって解決できるもの…

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 昨日までに六百億払われたということですけれども、今、まだまだ全然足りないと、スピードが遅過ぎるという指摘が被害者の皆様から出ていることは御存じだと思います。 今当委員会で話し合われておりますこの仮払い法案、これについてはどのように思われますか。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 済みません、西澤社長、経営者でいらっしゃいますよね。経営者は私は政治家とちょっと違うのは、イエス、ノーはっきり物事を明確に言うのが経営者じゃないかなと私は思うんですが、もう一度お聞きしますが、仮払い法案をどう思われますか。これはやるべきだと思いますか、それとも駄目な法案だと思いますか、是非お答えください。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 済みません、答えていただけないのは非常に残念なんですけれども。 西澤社長は先日の株主総会で社長になられましたが、その後、実際被災地に何回ぐらい行かれていますか。実際、被災者、被害者の方々とじっくりお話をされたりとか現状を見に行かれたりしたこと、何回ぐらいございますか。

みんなの党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○松田公太君 二回行かれたということですが、両方とも町長さんや市長さんと、自治体の方々と会われたということですが、やはり避難所に行って現場を本当に見ていただきたいんですね。やはり社長の仕事というのはそれが重要だと思うんですよ。現場をしっかり自分の目で見ていただく、そして見るだけではなくて被害者の方々とじっくり話をしていただく。ちょっと行ってどこかの総理のようにさっさと帰ってくるんじゃなくて、徹底的にその中に入って話をしていただきたいんで…