松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 時間が十五分しかありませんので、早速質問に入らせていただきます。 前の大臣のときも前の前の大臣のときも同様の質問、お話をさせていただいておりますが、消費者庁ができてからたった二年で山岡大臣は七人目の大臣になられます。 山岡大臣は、現在の日本の人口を御存じでしょうか。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 そのとおりですね。日本国内に住む日本人の数が約一億二千五百三十五万人、外国人の数も含めますと一億二千八百万人程度かと思いますけれども、この一億二千八百万人の利益は何かを考え、そしてどうやって守るのか、これを第一に考えるのが私は消費者庁の使命だと思っております。 そう考えますと、私は、今の政権、政府のスタンスが本当に信じられないんですね。たった二年間でトップを七回も替えるような人事をする。このことは、消費者を軽視していると、…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 それでは、その強い思いをお持ちで消費者大臣になられたわけですから、この職務に当たられる間で、これが何か月、一年になるのか分かりませんけれども、何を達成しようと思っているのか、一つでいいので、これは絶対達成したい課題だということを教えていただければと思います。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 私が今一番重要だと思うのは、やはり放射性物質により汚染された可能性がある食品から国民を守ることじゃないかなというふうに今思っております。これができなかったら、この消費者庁の存在意義すらないんじゃないかなというふうに私は思うんですね。 そこで、どうやって国民の健康を汚染された可能性のある食品から守るかなんですけれども、そもそも消費者庁は、例えば厚労省が出した食品や飲料水の放射性線量の暫定基準値、これはちょっとおかしいんじゃな…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。それは、消費者庁として意見を申し上げたというよりも大臣としてされたということなんですね。分かりました。 先ほどの大臣の発言の中でちょっと気になったことがあったんですが、実態よりナイーブに国民がなっているんじゃないかというような発言が、ちょっと先生の、ちょっとどなたかは忘れてしまいましたが、発言があったと思いますけれども、私それもちょっとおかしいんじゃないのかなというふうに思うんですよね。 例えば、先ほ…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 確かに事前に質問通告はしておりませんでしたが、消費者大臣、食品安全の大臣として、今農水省が出している食品検査の基準というのを御存じない、ちょっとびっくりしてしまったんですけれども。 例えば米の場合の話ですけれども、土壌の予備調査で、千ベクレル・パー・キログラム以上検出された市町村は重点調査区域として、例えば、おおむね十五ヘクタール、十五ヘクタールというと東京ドームのグラウンド十一・五個分になるんですけれども、その田んぼから…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 国民の健康を守るために是非ともよろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございます。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 後半になると質問がされてしまって大変だとおっしゃっていた松あきらさんにも質問をされてしまって、私、七つ質問を用意していたんですけれども、三つしかちょっとしたい質問が残らなかったものですから、ちょっとゆっくりめにお話をさせていただくのと、もしかしたら通告していないかもしれませんけれども、それに関連するような質問もさせていただくことがあるかもしれませんが、御了承いただければと思います。 枝野さんは、…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。 御存じだと思いますが、冷温停止という用語は、通常の壊れていない原子炉、これに使われている言葉なんですね。現在のように中がもうぐちゃぐちゃになってしまっていて、もう正直どうなっているか分からないという状態では余り意味がないんじゃないかなと。つまり、問題解決の大きなマイルストーンの一つでないんじゃないかなというふうに私は感じております。私は逆に、冷温停止という安心感を醸し出してしまうような言葉を使うこと…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 是非、皆様のお手元に配らせていただきましたこの図、この絵の方の図①を御覧になっていただきたいんですけれども、(資料提示)私が危惧している一つに、このように、上の方ですね、図①というのは、メルトスルー例えばしてしまったその燃料が、本当に氷山の一角のように、水面上には本当に一部しか露出していないことも考えられるんじゃないかなというふうに思うんですね。一部しか露出していないということであれば、水温が百度以下に抑えられている状況、…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。是非、積極的に考えていただければというふうに思います。 続きまして、原子力の安全規制について、規則についてお聞きします。 所信の中で大臣は、原子力安全を担う新たな機関の設立とおっしゃっていましたが、それは原子力安全・保安院と原子力安全委員会をくっつけた原子力安全庁、このことを指していらっしゃるという認識でよろしいでしょうか。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 それでは、そのメンバーというのは、まだちょっと時期尚早かもしれませんけれども、どのようにしようと思っていらっしゃいますか。その新しくつくられる原子力安全庁のメンバー。 例えば、今準備室のメンバーというのがいらっしゃるというふうにお聞きしましたが、今現在三十七名で構成されていて、保安院と環境省と民間からのミックスだというふうに聞いているんですね。そのメンバープラス現状の保安院や安全委員会の職員がそのままその中心メンバーとなっ…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 個人的には、やはり原発の安全基準作りのところで失敗をされてしまった保安院、安全委員会、そしてまた事故発生直後の対応でも失敗してしまって、そして事故の後の復旧の作業でも、例えば除染なんかも含めてそれほどの指導力を発揮できていない、その委員会や保安院の方々がそのまま何のおとがめもなしで横滑りで原子力安全庁の職員になるというのは、特に幹部メンバーになるというのは私はおかしいんじゃないかなというふうに思うんですね。ですから、今おっ…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 実は私、先日、復興特別委員会のメンバーを中心に形成されたスリーマイル島の視察に参加させていただきまして、今日いらっしゃる中で荒井さんも一緒に行きまして、スリーマイル島に行った後はNRCを訪問させていただきまして、いろんな意見交換をさせていただいたんですね。非常に有意義な時間だったというふうに思っているんですけれども、非常に驚いたのは、そのNRCの一階にお土産屋さんがあって、このNRCと大きくマークが書かれたペン、これを売っ…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。連日お疲れさまでございます。 昨日からこの再生可能エネルギー、審議が進む中で、ちょっと素朴な疑問が湧いてきたのでまずお聞きしたいんですが、なぜこの場に菅総理がいらっしゃらないんでしょうか。ちょっと、私新人議員ですから、何か私の知らない暗黙の了解みたいなものがあるのかもしれませんけれども、なぜあれほどまでに自分の退陣の条件の一つとまでして、自分の政治生命を懸けるようなことまでおっしゃっていたこの再生…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 理事会で確認したということでございますが、ちょっと本当に素朴な疑問として何でいらっしゃらないのかと、もうちょっと自分がおっしゃっていることにもう最後まで責任を持たれた方がいいんじゃないかなというふうに思いました。 引き続きまして、次の質問に移らせていただきますが、もうこれは既に藤原委員であったりほかの多くの議員から話が出ておりますが、私はこのような法案はやはり国民のコンセンサス、これをまずつくることが必要なんじゃないかなと…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 昨日も御提案させていただきましたが、世間が今最も注目しておりますやはり民主党の代表選、これなんかいいきっかけになるんじゃないかなというふうに思いますので、是非、電力自由化、エネルギー政策、こういった議論を大きく展開していただければと思います。海江田大臣は非常に知名度も高いですしPR力もおありですから、是非積極的にそのような議論を展開していただければというふうに思います。 引き続きまして、接続の請求に応ずる義務について御質問…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 極めてまれだというふうに今、現大臣は思われるということですが、私は極めてこれは不明確だと思うんですよね。やはりもう少し明確にするべきじゃないかなというふうに思います。 昨日もたしか御答弁の中で、最終的には紛争システムがあるからと、そういう話をされていましたが、それは本当に訴える側からしても訴えられる側からしても非常に不毛な時間、労力とコストの無駄になってしまうんじゃないかなというふうに思いますので、もうちょっと明確に詳細に…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 それでは、是非その資料の提出をお願いしたいと思います。 ただ、やはりこの数字ありきで物事を決めてしまうのは私はどうしても納得がいかないんですよね。非常に変な話だと思います。今朝の答弁の中で、海江田大臣からも、もうちょっと前向きに情報開示をしたいというような話もありましたし、こちらの修正案の提出者から同じように、やはりもうちょっと情報開示が必要だという話もあったと思いますが、やはり皆さん、これはおかしいなということを感じてい…