松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 個人的には、是非ああいう国際会議の場にどんどん日本の大臣、総理大臣、まあ前菅総理大臣は行かれていましたけれども、出席していただいて、どんどんアピールをやっぱりしていただきたいんですよね。 私も今回行って思ったのは、非常に日本に対して懐疑的な見方をされている方々が多いんですよ。そしてまた、日本の原発問題で、残念ながら、やはり心の中では日本の食品、いろんな輸出品が心配だというふうに思われている方がたくさんいらっしゃるなというふ…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 いろんな言葉を使って表現されていると思うんですけれども、実は私が一番多く聞いた言葉というのがメルトダウンリアクターなんですよね。もう既にメルトダウンしてしまっている。当たり前のことですよね。これは周知の事実でもありますし、皆さんもお認めになっていらっしゃるところです。 ところが、そのようなリアクターに対して、なぜ私は、これはちょっと細かい話になるんですけれども、冷温停止状態という言葉をやはり使い続けているのかな、これが不思…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 是非、名前を変えることを前向きに是非実現していただければというふうに思っております。 所信の中で、東電やエネルギー政策についての話が多々出てきましたけれども、東電にまつわる問題が多々出てきておりますよね。国有化するのか、二分の一なのか三分の二なのか、また電力料金の値上げの問題であったり、また賠償金、これが今怠ってしまっているような、そのような問題が多々出てきているわけですけれども、これについてももう一度ちょっとバック・ツー…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 エネルギー基本政策についてなんですけれども、政策をゼロベースで見直すというお話がありましたが、ゼロベースということは原発をやはりゼロにする、止めるというオプションもしっかり入っているんですね。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 続きまして、原子力規制庁の設置についてお聞きしたいんですが、今日のニュースで、規制庁、四月一日に発足することを断念したというふうに出ておりましたが、これは六月に出る予定の、国会の事故調ございますよね、この報告を待つという認識でよろしいんですね。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 今のお話をお聞きしていますと、本当は分かっていらっしゃるのに、何となく拙速に決めようとしているということをすごく感じられてきて嫌なんですよね。 多分、枝野大臣が個人的に思われているその部分というのが本来あるべき姿だと思うんです。それが正しいと思うんですよね。ですから、是非、拙速に決めるんではなくて、やはりこれは非常に重要な問題、規制庁ができてしまったら、これはもう半永久的に続くような話になってしまうと思いますので、そこをや…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 これは御提案なんですけれども、実はみんなの党で、原子力緊急点検法案、これと、あと原発住民投票法案というものを法案として出させていただいているんですね。その目的は何かというと、やはり住民に最初から原発を再稼働するかしないかというところにも参加していただきましょうと、そしてその点検の部分も最初から住民に参加していただき、一緒に見ていただきましょうと。そうすれば、安心感が、先ほども枝野大臣がおっしゃっていましたが、安心感を何とか…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太と申します。済みません、ちょっと出たり入ったりしちゃって恐縮です。 服部参考人に御質問させていただきたいんですけれども、まずこのグラフ、四ページを見ての御質問なんですけれども、この中で、中国が、上海市がフランスのヴェオリアと合弁会社をつくられたというお話がありましたが、これは二百万人の人口に対して水の供給を行っているということですけれども、これの実績についてまず御存じでしたらお聞きしたいんですね。果たし…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 各参考人の皆様、本日はどうもありがとうございます。 私、尾崎参考人に質問が二つあります。 まず一つが、こちらの資料を拝見しておりまして、第三セクターを通ずるのか、また直接コンソーシアムをつくるのかという違いはあるかもしれませんけれども、各自治体が水事業を必要としているアジア各国への参入、これについてちょっとお聞きしたいんですけれども、これは全くフリーハンドで各々が考えて参入されていこうとされてい…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○松田公太君 今日はありがとうございます。みんなの党の松田公太でございます。 たまたま先月、たまたまと言ったらあれですけれども、ODAの視察でタイにも伺わせていただきまして、ミャンマー、ラオスも回ってきたんですけれども、そのときにお話が何回か出ましたキティラット副首相ともお会いしましたし、あとウィラポン洪水対策委員長ともお話ししたんですが、JICAさんの活躍ぶりは本当に何回もそのお二方からも出ましたし、非常に感謝しているというお話だった…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○松田公太君 ありがとうございます。 東南アジアでの現場にお詳しい竹谷参考人と、あと気象レーダーについて大変お詳しい山田参考人にお聞きしたいんですけれども、これはたまたま先月ラオスを伺ったときに、日本のODAでできた気象レーダー、ビエンチャンにできたんですけれども、これを視察しに行ってきたんですね。いろんな意見交換をさせていただいたんですけれども、そのときその現場の方のお話から出てきたのは、まだこれ一つでは足りないんだと、集中豪雨であっ…
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 御指名ありがとうございます。みんなの党の松田公太でございます。 憲法審査会の一員として、日本国憲法の大切な議論に参加できることを感謝申し上げたいと思います。 先日は、江口幹事からみんなの党の基本的なスタンスなどについてお話をさせていただきました。みんなの党はアジェンダの党です。アジェンダとは、指針や議題、つまり優先順位の高い政策目標を日本の再生という大きな目的に向かって達成するための使命を持って生まれた政党ということです。…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 済みません、ちょっとこれは質問通告していなかったんですけれども、今、上野委員と渡辺委員の話の中に出てきましたこのパンフレット、これ拝見していまして、何かこれ非常に、何というんですか、危機感がないパンフレットだなというふうに思ってしまいました。何かむしろこれ推進しているんじゃないかというふうに思えるぐらいの、非常に何か、何というんですか、ちょっと半分ふざけたようなパンフレットじゃないかなというふう…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 もし、仮にこれをまだ配布しているということであれば、もう本当に早急に変えていただければというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、放射線量の測定器、これについてお聞きしたいんですが、これは前回の十月二十八日の本特別委員会でも御質問させていただきましたが、既に購入が始まっているというふうに聞いておりますが、その進捗状況についてお聞かせいただけないでしょうか。どのような機械が購入されて、どのような貸与が…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 そのトライアスラーベクレルファインダーというのは、一台約二百五十万円だというふうに聞いておりますけれども、購入に当たって、ほかにもいろいろ候補があったと思うんですが、どのような基準で選ばれたんでしょうか。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 このトライアスラーベクレルファインダーですけれども、沃素、セシウム、これを検出できるものだと思いますが、この検出の性能なんですけれども、これは微量から検出できるものなんでしょうか。また、ほかの放射性物質、例えばストロンチウム、こういったものは検出できるものなんでしょうか。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 多分この機械は、私も、フィンランドでしたっけ、パンフレットを取り寄せさせていただきまして拝見させていただいたんですが、ストロンチウムなどは検出できない機械になっているんですね。しかも、沃素、セシウム、これもベクレル数でいうと、実はたしか二十ベクレル以上じゃないと検出できないというものになっておりまして、これは私思うんですけれども、もうちょっと低い放射線量でも検出できる機械が実は国内にもたくさんあって、それほど値段も変わらな…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 ちょっと次の質問に入らせていただきたいんですが、その前に最後に一言だけ申し上げたいんですけれども。 是非、貸し出した後もしっかりフォローしていただきたいなというふうに思いますね。貸し出してしまって、これが一台二百五十万、数億円使って購入するわけですけれども、これが全く使われなくなってしまった、ごみのようになってしまったとなりますと非常に問題だと思いますので、むしろ、貸し出して何に使うかというところも大切だと思うんですが、消…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 確かに、おっしゃるように幅が広過ぎてということなんでしょうけれども、ちょっと時間がない中で、二つだけ、じゃ具体的にお聞かせいただきたいんですが。 例えば、アメリカから現在もう既に要望されております遺伝子組換えの表示、これに関してどう思われるかということと、あと輸入牛のBSE対策、ここについてどう思われるか、これについては厚労政務官からお聞かせいただければと思うんですが、よろしいでしょうか。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございます。終わります。