松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○松田公太君 お二方です。
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○松田公太君 済みません、ちょっと二ラウンド目になってしまいますが。 これは滝沢参考人にお聞きしたいんですけれども、お話の中で、二十年遅れの日本にとってチャンス到来だというお話がありましたが、世界の水市場を見ると、成功しているのが例えばイギリスとかフランスで、いち早く民営化を進めた国々じゃないかなというふうに感じるんですね。 これについてどう思われるかという質問なんですけれども、やはり民営化した方がそういったビジネスには有利なのか、また…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 時間が非常に短いので、簡潔に御答弁いただければと思います。 まず、上田局長も枝野大臣ももうお認めになっていらっしゃいますが、今後も売上げが落ちていくという縮小トレンドの中で、今回の法改正を行えば利益を出して全体的にサステーナブルになるというふうにお考えなのか、例えば五年後にも各施行者が利益を上げ続けていることが可能なのか、このシミュレーションをされていますでしょうか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松田公太君 私は、ここまでの法改正をする、また国の関与を残すということであれば、もうちょっとしっかりしたシミュレーションをされた方がいいんじゃないかなというふうに思ってしまうんですね。それがなければ、やはり今後、何が失敗だったのか、若しくは何が成功だったのかという検証をできなくなってしまうのかなというふうに思っていますので、是非これを強く大臣に御要望させていただきたいというふうに思います。 ただ、売上げが落ち続けるという現象の中では、…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松田公太君 やはりそういったところが少し甘いのかなという感じがしてしまうんですね。どうしても、今は収入がたくさんあるので大丈夫だろうという感じになってしまう。 私、PLを拝見させていただいたんですが、JKAの、例えば人件費とか管理費、また広告費、そういった固定費的な部分、ちょっと広告費は違いますけれども、そういった通常必要となるであろうと思われるJKAの費用、それだけで年間約六十億円掛かっているんですね。 施行者の数は大津をなくします…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松田公太君 一九四八年と一九五〇年にそれぞれこの自転車競技法と小型自動車競走法が施行されたわけですが、もう六十年以上前なんですよね。 そのときの実は第一条を私、拝見させていただいたんですが、まず競輪法の方ですけれども、一部分だけ読ませていただきますが、自転車の改良、増産、輸出の増加、国内需要の充足に寄与するとともに、地方財政の増収を図るため、この法律により、自転車競走を行うことができる。そして、オートレース法の方は、この法律は、小型自…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 ちょっとこれは質問通告していないんですが、今、松あきら委員からも言及がありましたが、昨日、私十一時ごろ帰宅しましたら、報道を確認しましたら非常に多くの報道がこれを取り上げておりまして、東電の五十キロワット以上の大口契約者に対する問題。これ私、非常に気になったものですから、今朝九時ぐらいに電話をしてみました。東京電力に直接電話をしまして、お客様専用ダイヤルであったり高圧専用窓口、そういったところが…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 皆様御存じのように、柏崎刈羽が最後の六号機でしたっけ、止められてしまいまして、東電の収支改善策の中には大きな柱としてその柏崎刈羽の再稼働というものが入っていると思うんですね。 ちょっとうがった見方かもしれませんけれども、何かこのようにユーザーに対するプレッシャーを与える、これって何かチキンゲームしているのかなという気がするんですよね。我々原発を再稼働させないとこうなりますよということを言っているような気がして、非常に嫌な感…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 今回の予算と含めて五十億使うわけですから、是非早急にやはり廃炉のコスト、どのくらい掛かるかと明確にならないと前に進めないと思いますので、それを明確にしていただければというふうに思います。 それと、その費用というのは東京電力に支払っていただく費用なんでしょうか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございます。 東電とのすみ分けが行われているという話ですが、御存じでしょうか、大臣、文科省でも実は廃炉までの研究費用というのを四十四億円あげているんですよね。こことのすみ分けってどうなっているんですか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 そうですね、いずれにせよ、本当に厳しい予算で今やっているわけですから、是非、縦割りにするのじゃなくて、私はどちらかの省庁がしっかりそれをもう全部責任を持ってやるべきじゃないかなというふうに思うんですね。この場合、私はやはり経産省が一本化するべきじゃないかなというふうに思うんですが、是非そういった効率化も含めてしっかりとやっていただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は消費者庁の予算について質問させていただきたいと思いますが、その前に一点だけ東京電力の電気料金についてお聞きしたいと思っております。 先日、松原大臣、三月二十一日だったと思うんですけれども、このようなコメントを発表されています。東京電力の電気料金値上げに関して重大な関心を持っている、そして徹底した合理化によるコスト削減を実現しなければ国民の理解は得られない、これは消費者にとっては大変心強いコ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 大変すばらしいと思うんですが、実際その牽制球ってどのようなことを考えられますかね。私もいろいろ消費者の立場に立って、法人であれば、大手であれば例えばPPSとかいろんなオプションが考えられると思うんですけれども、やはり個人はそれがないじゃないですか。どのようなことを考えられるのかな。何か妙案がありましたら是非教えていただければと思いますが。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 個人的には、やはりクリアにするために本来は東京電力というのは法的整理されるべきだったんじゃないかなというふうに思っているんですね。それが消費者にとっても一番分かりやすい手段じゃないかなと。今までいろんな事件が国内でも起こっておりまして、消費者に関連するような事件がですね、その際に、会社がやはり法的整理になったという場合は比較的平穏といいますか分かりやすく処理されているということが多いと思うんですね。これにつきましてはどのよ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 引き続き、本当にしわ寄せが来るのがどうしても個人になってしまいますので、これは消費者大臣の立場から徹底的に東電に対してリストラも含めて要求をしていただければというふうに思っております。 それでは、予算についての質問に入りたいと思いますけれども、集団的消費者被害の回復に係る新たな訴訟問題の導入という部分がこの予算に新たにあったと思いますけれども、これ、どのような訴訟制度を考えているのか、教えていただければと思います。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 その適格消費者団体、これについてもう少し詳しく、どのような役割を担っていくのか、教えていただけますでしょうか。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 この新たな訴訟制度の導入、これによって、この導入によって、日本の消費者、私個人的に見ますと非常に弱い立場に立たされているなというふうに感じるんですね、ほかの主要各国と比較しましたら。例えば、これの導入によって、アメリカでよく行われる例えばクラスアクションのような、そのような訴訟がこれから増える、これからもうちょっと消費者の立場に立って増えていくと思われるでしょうか。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 ちょっと観点を変えてみて、日本の適格団体と普通の消費者団体を含む団体の規模、これ私、小さいことが一つの原因になっているんじゃないかな、消費者を守り切れていない部分になっているんじゃないかなというふうにも感じているんですね。 会員数なんかを見ていましても、数十名から二千人ぐらいまでという非常に規模が小さいと、マックス二千人ぐらいですよね。海外の主要各国の消費者団体を見ますと何万人から場合によっては何百万人、アメリカには八百万…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 消費者白書についてちょっとお聞きしたいんですけれども、これは新たに作るということですが、どのような経緯でこの消費者白書、これを作成しようということになったのでしょうか。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松田公太君 ちょっともう時間がないので最後にコメントだけさせていただきたいんですけれども。 いろんな白書を私、取り寄せて調べてざっと目を通してみたんですけれども、ちょっと確認もさせていただきましたら、出版会社に連絡をしまして、その白書の中でも多分一番売れているというふうに思われる中小企業白書、これは中小企業診断士の勉強にも使われるんで多分たくさん出ているんじゃないかなというふうに思いますが、これでも一、二万部しか出ていないという話なん…