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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 ちょっと具体的にお聞きしたいんですが、例えば契約書上に非常に小さくそのクーリングオフのことが書いてあって、それを買った先はそれを見れなかった、確認できなかったと。以前もいろんな契約書でそういった事例が多々あって問題になったことがあったかと思いますが、その場合は善意無過失、無過失ということになるわけですよね。ただ、売り先の方は逆にそれは書いたと、そこに、こういう場合はどうなるんでしょうか。

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 例えばネットオークションのような場合、ネットオークションに出されて、それがもう一度更にオークションに出されて、マネーロンダリングじゃないんですけれども、次から次へと渡っていってしまった場合、その際に、今おっしゃったような、例えば対面でしたらそれができるんじゃないかなと思いますけれども、それこそネット上に書かれていることを全て細かく読み切るというのはちょっと難しい点があるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか、それに…

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 それでは、次に不招請勧誘についてお聞きしたいんですが、不招請勧誘につきましては、金融商取引法にも、金商法の三十八条四号、五号に本法案と類似の規定がもう既にございます。そして、金融商品の中でもリスクの高いと言われる例えはデリバティブのようなもの、こういったものに関しては、皆様のお手元にもございますが、こういった注意喚起の、これはウエブサイト上のものですけれども、各証券会社が出されるということになっております。これは実は自主規…

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 私がお話ししたのは、業界に自主ルール、これを求めるんじゃなくて、やはり押し買い業者にはこれを明確にやっていただくという方向で、省令で決めていただくべきじゃないかなというふうにも思っています。 面白いのは、下の方に、あっせん相談センターという、わざわざこういう電話番号まで書いてあるわけですね。こういったものも記載して持っていっていただく、不招請勧誘はしません、これは違いますよね、おたくから依頼があって私は来たのですと、これに…

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 まだ二、三分ありますので、是非松原大臣、一つだけで結構ですので、聞かれた何か具体的な事例、こういうことがあったんですよと、この押し買い法を作るためにですね、ちょっとお聞かせいただけないでしょうか。頭に残っているものがあったら是非、そのペーパー見ずにできれば答えていただければと思うのですが。

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 そっちで結構です。御自分の周りじゃなくて、何か消費者庁の。

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 ありがとうございます。 終わります。

みんなの党2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○松田公太君 松田公太です。 みんなの党を代表しまして、消費者教育の推進に関する法律案に反対の討論を行わせていただきます。 なお、もう一方の消費者基本法の一部を改正する法律案には賛成の立場であることをあらかじめ申し上げたいと思います。 私どもは、消費者教育の重要性それ自体を否定するものではありません。しかし、今回の法案は、みんなの党として掲げる理念の一つ、地方のことは地方で、つまり地域主権型道州制の考え方と相入れないものでございます。 …

みんなの党2012/06/15

180参議院 本会議 第16号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日、私は十二の質問を用意しております。番号を申し上げて一つ一つお聞きしますので、御答弁なさる方も飛ばさないように、明確に何番の問いに答えますと言ってからお答えいただければと存じます。 野田総理。野田総理が命を懸ける、政治生命を懸けるとまで言ってのけた消費増税、現在、今回の国会のトピックはその消費増税一色のようになっておりますが、この原子力規制委員会の法案も、原発事故から日本が立ち直るために非常…

みんなの党2012/05/31

180参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号

○松田公太君 ありがとうございます。 五回にわたりまして世界の水問題と日本の対外戦略、アジアを中心に話し合ってきたわけですけれども、調査をしてきたわけですが、やはり今回、五回を通じて分かってきたのが、アジアでもやはり新興国での人口が一気に増加すると、それに伴って水のニーズが今後どんどんどんどん高まってくるということではないかなというふうに思います。 世界的に見ても、水ビジネスというのは百兆円産業になるというふうに言われています。そのうち…

みんなの党2012/05/30

180参議院 憲法審査会 第6号

○松田公太君 御指名ありがとうございます。みんなの党の松田公太です。 この国家緊急権につきまして、私の個人的な経験を基にお話をさせていただきたいと思うんですが、大震災が起こった直後、私、あの翌々日に、物資を個人的にかき集めまして、トラックを運転して東北自動車道を使って運びました。その翌日は常磐自動車道、これも使って、また自分でトラックを運転し物資を運びました。それを何回も何回も繰り返しました。 先ほど佐藤さんのお話にありましたが、タンク…

みんなの党2012/05/16

180参議院 憲法審査会 第5号

○松田公太君 御指名ありがとうございます。みんなの党の松田公太でございます。 両先生、今日はありがとうございました。大変参考になりました。 私の質問は、西先生にお聞きしたいと思います。 西先生が提出していただきました資料の中に、トマス・ジェファースンの言葉、人間の作品で完全なものはないとございますが、私もこの言葉は大好きでして、もしかしたら私が非常に不完全な人間だからかもしれませんけれども、そのとき、つくったときは完璧だと思ったとしても…

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 みんなの党、松田公太です。 冒頭に、東電の値上げに同意しない利用者への電気供給を止めるといった発言について、三月二十八日、この委員会で私、質問させていただきましたけれども、それに関しまして、三月三十日、枝野大臣が早速行政指導を行っていただいたというふうにお聞きしました。ありがとうございます。多くの国民が感謝したと思いますし、私も有り難いなと思った次第でございますが、ただ、これから値上げの問題というのは実際出てくると思います…

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 枝野大臣がおっしゃっていることも分かるんですけれども、例えば私、シンガポールに何年かおりましたけれども、当時、例えばシンガポールのことをよく知っているミドルマンみたいな人がいて、そういう方が例えば日本の企業に口利きをしてあげたり、シンガポールの企業とのマッチングをしたりとか、そういうことを実際やっている姿を私も拝見してきているんですね。ですから、それが必要だというのは分かるんですが、そういう仕事をする人がですね。でも、わざ…

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 福島第一原発からすぐ近くの富岡町なんですが、こちらには何メートルの津波が押し寄せたか御存じでしょうか。

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 二十一メートルなんですね。なぜ二十一メーター引く当初の福島原発で想定されていた五・七メーター、つまり十五・三メーターですね、十五・三メーターを、元々の大飯原発の想定していた津波の高さ一・九メーターに足して十七・二メーターというふうには考えられないんでしょうか。

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 おっしゃるとおり、津波の高さというのは、隣町だからという、例えば地形であったり湾であったり、そういった部分に影響されることがありますので一概には言えないと思うんですけれども、やっぱり一言で言えるのは、甘いということじゃないかなというふうに思うんですよね。実際、隣で二十一メーターの津波が来たということであれば、九・五メーター足すというその算定基準がやっぱりおかしいものじゃないかなということをお分かりいただけるんじゃないかなと…

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 御説明も大切だと思いますが、やはり私、見直しをされた方がいいんじゃないかなと。何かしら科学的根拠に基づいてこの数字が出てきたということを発表すれば、国民はやはり安心できるのじゃないかなと思うんですね。 最後に、質問まだ一分残っていますのでさせていただければと思いますが、その九・五メーター足したらいいんじゃないかという判断はどこかの学会から出てきたものなんですか。誰が決めたことなんでしょうか。

みんなの党2012/04/19

180参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 終わります。

みんなの党2012/04/18

180参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

○松田公太君 ありがとうございます。みんなの党の松田公太と申します。 まず最初の質問は滝沢参考人と柴田参考人、そして二つ目の質問が仲上参考人にお聞きしたいと思います。 最初の質問ですけれども、これは滝沢参考人のお話の中であったことですけれども、潜在市場から顕在市場へということで、マーケットを自分たちでつくっていくんだと、こういう話だと思います。私も本当にそれに賛同いたします。 柴田参考人も、お話をお伺いしている以上は多分それに御同意いた…