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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 水公団みずからがやるところの技術的な部面とか、あるいは総裁を中心として決定権を持っておる面等を除きましては、監督指導的な立場は建設省にございますから、従いまして、国会において答弁いたしました範囲においては、建設省において責任をとっていきたい、かように思います。

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 河川の技術的な部面から言うと、ただいま河川局長からお答え申し上げたような状態のようでありますが、災害の場合、土地所有者は、河川敷は広げてくれるな、こういうふうなのが普通であります。ところがこの地帯だけは今のお話のような点に非常に重点を置かれて、河川敷は広げてもらってもけっこうだから、従って道路の安全度をとって、つけかえられた道路の辺まで堤防を一つ後退させてくれたらどうかというような御意見のようであります。従いまして、河川…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 ただいまの御質問に対して、建設省といたしましては、会計検査院あるいはまたその他において災害復旧等においても相当数の不正的な立場のものがあると、こういうようなことを指摘されました。まことに遺憾にたえない次第で、事務局においても真剣にこれを検討して、再びそういうふうなことのないようにすべきであると、こういうふうに大臣からも強くいわれ、現在一そう注意することにおいては変わりないのですが、機構的においても、また、どういう点でそう…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 豪雪に対しましては、すでに政府においては豪雪の対策本部を設置しまして、御承知のように、河野建設大臣が対策本部長であります。従って、それの本部の協議会においても、数回豪雪対策の問題で検討し合って参りましたが、特に今の御質問の激甚災については、現在盛んに各省を動員して調査をいたしております。従って、その調査がまとまり次第、建設省としても、それらの調査に基づいて指定地域を決定する。と同時に、また、激甚災の場合は、御承知のように…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 確かに現地を回って見まして、特に日ころ雪の降らないところに一メートル以上の雪が降ったために、農家のみならず、市街地においても非常に困っておる現況であります。特に一戸々々の家屋がつぶれてしまったとか、あるいは激甚災の場合は、御承知のように三百戸以上とか、団地的にまとまった場合においては直ちに指定するというような法的な根拠がありますが、一戸々々の場合には、これを救うというような立場においては、融資以外に現在の段階ではないので…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 雪に対するものの考え方は、全国民もまた政府も、率直に言って私は国会もと言いたいくらいの気持で実はおるのですが、従来ともに関心が非常に少なかったように思います。従って冬季間における交通の確保は雪国ではほとんどできないという現況であったので、三十八年度の予算におきましてはそれらを少しでも除去するような方に持っていきたい。御承知のように、今回北陸方面における豪雪に対する除雪も建設機械をもって除雪をしておるというのがほとんどの現…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 過般田中委員から、同和地区の方々も同伴されましておいでいただきまして、よくその事情等を聞かせていただきましたので、事務当局ともいろいろ検討いたしたのでありますが、できるだけその要望にこたえるような方策をしていきたい、こういうわけで、予算関係において強く大蔵当局にも折衝して参ったわけですが、その結果、ただいまお話にありましたように、ある程度の要望はおこたえできるのじゃなかろうか、かように存じます。数字的な点等については、ち…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 先ほど申しましたように、過般来の要望等について十分に理解しておりましたので、その地元の町村にも、また県を通じましていろいろとお話し合いを申し上げたのですが、地元町村関係においての説明等によりますと、いわば国からの補助的な立場に立つものですから、受け入れ態勢的な立場において一般の方面との関係等をにらみ合わせ、かつまた町村財政の立場からいたしまして、本年としてはこの程度というふうな要請等がございましたので、今住宅局長から申し…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 ただいまの農漁村の改修に対しましては、従来御承知のように国民年金方面から年利六分五厘という利子で貸し出しをやって参ったのでありますが、今回厚生省と話し合いまして、かつ大蔵省の了承のもとに、御承知のように三十八年度に関しましては十億円を限度として貸し出しをして住宅の改良に当たっていこう、こういうわけで参ったのであります。しかしながら、私の方といたしましては、三十八年度がいわば初年度ということになりまして、幸いにして六分五厘…

自由民主党建設政務次官1963/02/19

43参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 改正の第一は、住宅金融公庫が、住宅の改修を行なう者に対し、その改修に必要な資金の貸付の業務を行なうこととしたことであります。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足りる住宅の建設に必要な資金を融通し、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与し…

自由民主党建設政務次官1963/02/19

43参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(松澤雄藏君) 承知いたしました。

自由民主党建設政務次官1963/02/07

43参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(松沢雄蔵君) ただいま大臣より建設行政施策全体にわたり基本方針を申し述べましたが、これに基きまして建設省関係の昭和三十八年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は十三億四千五百余万円、歳出は三千三百六十一億三千四百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省…

自由民主党建設政務次官1963/02/07

43参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(松沢雄蔵君) ただいまの件は、皆さん御承知のように、従来少しく、衆議院側に予算の法案が回りまして、参議院側のほうに回ってくるのは非常におくれた、こういうふうなこと等がございまして、政府といたしましては、従来そのような立場をとってきたものを、自今参議院側と衆議院側とお互いに国会をよりよく有効に運営せしめるというふうな立場からしても、従来の方針でなく、参議院側にも余裕のある御審議を願うというほうが非常に適当であろうと、かように考…

自由民主党建設政務次官1963/02/07

43参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(松沢雄蔵君) 私が申し上げたのは、一建設委員会というだけの問題じゃなくして、政府全体として、従来よく言われがちであったところの、衆議院から会期末等になって一挙に参議院にあらゆる法案が流れ込んでくるというふうなことをよく参議院側から言われてきたと、そういうふうな点から、一応政府の考え方としては、国会側としても両方にゆとりのある期間をおいて御検討を願うという方式を考えていただきたい、こういう希望でありますから、結局、今の田中委員…

自由民主党建設政務次官1963/02/06

43衆議院 建設委員会 第1号

○松澤政府委員 ただいま大臣より建設行政施策全体にわたりまして基本方針を述べられましたので、これに従い、建設省関係の昭和三十君年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明いたします。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は十三億四千五百余万円、歳出は、三千三百六十一億三千四百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省…

自由民主党建設政務次官1963/02/01

43衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松澤政府委員 三十八年度においては予算に計上願っておりますものが、五十七億余万円であります。本年度の三十七年度においては約四十億円であります。

自由民主党建設政務次官1963/02/01

43衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松澤政府委員 ただいまお答え申し上げたのは、主として筑豊、九州方面の産炭地区及び北海道産炭地区を含めて、両方合わせたものでさようになっております。

自由民主党建設政務次官1963/02/01

43衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松澤政府委員 県別でいきますと、福岡、佐賀、長崎、これが主体性をとっております。

自由民主党建設政務次官1963/02/01

43衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松澤政府委員 現在建設省と大蔵省との打ち合わせのもとにおいておよそ予定を組んでおりますのは、有沢調査団からの報告に基づくものを基準にいたしまして、主として八幡−鳥栖線、あるいは福岡−行橋線、あるいは福岡−有田線、これは二級国道でありますが、主要府県道といたしましては、小倉−日田線、あるいはまた福岡−直方線、直方−芦屋線、こういうふうなところを結びますと、ほとんどこれに出ておりまする線に当てはまってくる、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1962/12/14

42参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松澤雄藏君) 昨日も御答弁申し上げましたように、また、さきに大臣が御答弁申し上げましたように、昨今は急激な東京都の膨張というふうな点からも、ややともすると、風致地区あるいは緑地地帯というものが侵されがちである。そういうふうな現況をはたして今後このままの状態にしておいていいかというような点にいろいろと省内においても議論をいたしておりますが、基本的には、今の御質問の趣旨のように、できるだけ存続をするように、保存するような方向に持…