松澤雄藏
会議録に記録された「松澤雄藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松澤雄藏君) 結果的にはそういうことになると思います。実際とるのが選挙管理委員会で、勧告の上に立って除却するか、もしくは選挙管理委員会と地方行政庁が打ち合わした結果によって、これによって地方公共団体が除却するか、いずれかになると思います。
第43回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松澤雄藏君) 過日の御質問でもお答えいたしましたように、また、きょうのただいまの御質問の御趣旨も十分に理解をいたしております。したがいまして、過般も御答弁申し上げたように、確かにそういうふうな点があったのではなかろうかと、かように存じまして、行政指導とはいいながら、あまりにも食い違いが激しいというようなことは、これはやはり行政指導のうちにも十分に理解を求めるように、強く各県の条例を作る際には、やはり時の国会における議論の内容…
第43回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松澤雄藏君) これは委員会において正式に御要求があったのでございますから、当然に調査の上、その資料として提出可能なものは直ちに出すようにいたしたい、かように思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○松澤政府委員 ただいま議題となりました屋外広告物法の一部を改正する法律案につきまして提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土の美観風致を維持するための屋外広告物の取り締まりは、都道府県の事務として条例の定めるところにより着々その成果をあげつつあるところでありますが、最近の市街地を主とするいわゆるビラ、ポスター等で条例に違反したもののはんらんは美観風致をそこなうこと著しいものがあります。これらの違反張り紙について、違反の現状等を…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近における建築技術の進歩により、わが国において従来より高層の建築物の建築も可能になっており、土地の合理的利用の点からも現行の建築物の高さの制限は、実情に合わない面が生じていると考えられます。一方、また、最近における都市の交通難等の実情にかんがみ、道路その他の都市施設との均衡を考慮して、建築物の規模の規制を行…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの田中委員の今までの御趣旨なり、あるいはまた質問の内容等に対しては、全くそのとおりだと私も思いますが、実際問題といたしまして、個人の家庭のたとえばへいに張った、あるいはまた倉の軒下に張った、商店に張ったというふうな場合、それが行政庁のほうに対してはいでくれというふうなことになりますれば、当然に法の趣旨からしても、はぐといったようなことになっていけばこれはもう問題ないかと思いますが、さっきのお話のように、…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(松澤雄藏君) 確かにただいまの田中委員のおっしゃるように、できるだけ一つの法で生まれていくところの条例的なものは統一されたようなことになっていくべきだろう。特に昨今のように交通機関がきわめてスピード化されて、もう数時間といいますか、数分間で隣県に行くような時代であります。したがって、隣の県を回ってきたものが自分の県に帰ってきた場合において、その取り扱いがまことにおかしいというような感覚を与えないようにするためにも、できるだけ…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御発言は、結局国会としてこの立場においての発言でございますから、そういうふうな意思があることを、県条例的な面で顧慮してもらいたいということを言うに何らやぶさかな問題でないと思います。したがって、今後そのような方向に努力して参りたいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいま御質問の、横線のところには、いわば禁止のものは入っていないというふうな事柄の御質問でございますが、これは、これを取り扱うときに、いろいろと私たちもお互いに討論し合って調べた範囲によりますと、今の私のほうの局長の答弁は、禁止されていないのだから、当然にそれを裏返せば張ってもいいと言わざるを得ないといった答弁にひとつ御了承願いたいと思うのです。張っていいといって張ることを奨励したようにとられては困ります。と…
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(松澤雄藏君) 非常にごもっともだと思います。したがいまして、事務当局をして今後特に同一の府県内における府と市、あるいは県内における県と市というふうなことは、やはりただいまの御趣旨のような点が私たちにも感ぜられますので、十分に検討した上に立って、できるだけ統一的な方向に行政指導をするように持っていきたい、かように存じます。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) お答えいたします。宅地の価格等については、言うまでもなく、需給のバランスによるわけでありまして、したがって私どもといたしましては、現段階において、まず第一に考えていかなくちゃならんのは、大都市における人口の稠密化なり、あるいは過熱化によって、これに伴って生まれてくる問題に対処し、まず市街地の改造、あるいはまた首都圏の整備を確立する、そして少しでもこれらを育成しつつ、反面また、これらの周辺に伴うところの、よくいわ…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) 公団並びに公庫におきましてある程度の見通しをつけまして、現在進行せしめる予定のもとにやっております。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) おおよその見当といたしまして、全国平均的にはなりますが、大体四千円から五千円ぐらいの範囲のところで見当をつけてやっていきたい、かように今研究をしておるところであります。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) 私たちのお世話申し上げようというのは、ある程度広範囲にお譲りをいただく、購入いたしまして、できるだけ原価方式といいますか、最低の価格でもってお渡ししたいと、こういうような計算のもとに今やっておりますので、先ほど申し上げたのは間違いないと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) 何せ三十八年度において初めての試みでございまして、一応国民的な要望等を勘案いたしまして、やったつもりでございますが、初年度でありますので、一応の経過等を見させていただきまして、それで検討を加えていきたい、かように考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) およそ三年ぐらいにかけまして、そうして約半分ぐらいかけていただきまして、その上に立って優先的にそういう方面のあっせんをするというような考え方で、現在検討を加えております。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) 土地の関係におきましては、今やっているのは、御承知のように、いわば一種の先買い権的なものでありまして、あらかじめこちらは入手するという建前のもとにやっていこうとしますから、したがって、極端に上がって参りますればどうかと思いまするが、現在ではそう今御質問のような工合に、物価に伴って上がった場合というようなものは考える必要がないのではないかと、かように考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問は、おそらく大都市なり、あるいはそれに準ずるところを中心にのみお考えであろうと考えます。私が先ほど申し上げましたのは、全国的な平均的な立場で一応申し上げたわけであります。したがって、全国平均的に見ますると、一応四千円から五千円ぐらいではないか、かように考えて現在見積もっておるわけでありますが、なおまた、今の御質問の点からいたしますと、相当額の所得者でなければその見込みがないのではないかというのが…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問、端的にお答えいたしますと、過去における民間側の建てて参った統計等を考慮して考えられたものであって、御承知のように、昭和三十三年に不足数といたしましておよそ推定されました三百三十七万戸を基本にいたしまして、そうして昭和三十六年から一応十カ年計画をもって一千万戸というふうなものを考慮してやって参ったわけでございます。ここ二年間の経過等を見ましてもおわかりのように、前期五カ年におきましては約四百万戸…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松澤雄藏君) 先ほども申し上げましたように、昭和三十三年においての三百三十七万戸と申し上げたそれを基本に置いて、先ほど申し上げたように、経済の向上等によって民間の自力建設的な面がある程度まで進む、また政府側の施策等も進んできて、今御質問のように、昭和三十六年度においての不足数が三百六万戸というふうな部面が出てきているわけであります。そういうような点から推定していきますると、先ほど申し上げたように、ある程度まで数字的な面から考…