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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1963/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党建設政務次官1963/03/11

43参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(松澤雄藏君) これは三万円以下の人が約二八%ぐらいでございまして、三万から五万円までの人が約三八%、五万から七万円までの人が約二〇%、七万円をこえる方々が約一四%、こういうようなことが住宅統計的な面で現われてきております。

自由民主党建設政務次官1963/03/11

43参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(松澤雄藏君) 東京都のような場合になって参りますと、非常に実はあらゆる点から考えて困難性があるので、そうなって参りますと、この住宅問題なり宅地問題なりに対しましても、根本的に考え方を新たにした立場で私はやっていかなければならぬじゃないか。すなわちどんどんどんどん東京都は、よくいわれるところの、マンモス東京といわれるように、人口がもう稠密化して参りまして、逆に今度はそうでない地方の地域が人口が減ってくるというふうなこと等が大き…

自由民主党建設政務次官1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○松澤政府委員 せっかく御質問を受けましたので、今の御質問に御答弁申し上げる前に一言だけ、先ほどの、今後の住宅問題に対して建設省はどういうふうに考えておるかということに対して申し上げてみたいと思います。 御承知のように、今日における住宅関係というものは、ちょうど正示委員が理財局長に御赴任になった前後に、昭和三十三年に基本の問題が打ち出されて、当時私が党における建設部会の方の関係をもやっておりましたが、当時は、御承知のように、たしか不足数…

自由民主党建設政務次官1963/03/07

43参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいま議題となりました屋外広告物法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土の美観風致を維持するための屋外広告物の取り締まりは、都道府県の事務として条例の定めるところにより着々その成果を上げつつあるところでありますが、最近の市街地を主とするいわゆるビラ、ポスター等で条例に違反したもののはんらんは美観風致をそこなうこと著しいものがあります。これらの違反張り紙について、違…

自由民主党建設政務次官1963/03/07

43参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(松澤雄藏君) いろいろ御質問等ございましたが、基本的には、現在の市街地等における屋外の広告物があまりにもみだりにはんらんをしておるというふうな点は、どなたでも私は見受けるところだと思います。そういうふうなところにだって、従来の長年使ってきたこの屋外広告物法だけではどうも芳しくないと、そういうふうなところから、御質問等の趣旨によると、徹底しない向きがあると、こういうふうな御質問等ございますが、私といたしましては、一応この段階的…

自由民主党建設政務次官1963/03/07

43参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(松澤雄藏君) 前半はとにかくといたしまして、後段の御質問ですが、これは建設大臣みずからもそうでありますが、私は、特に現在におけるあらゆる法というものが、国内に住居をかまえ、その適用を受けるところの全国民にわかりやすく徹底するような法律の文章に変えるべきだということを終始一貫唱えてきております。だが不幸にして微力でありまして、与党内においても、いまだにこの点は完備されておりません。どうか皆さん方のお力も貸していただきまして、で…

自由民主党建設政務次官1963/03/06

43衆議院 建設委員会 第8号

○松澤政府委員 ただいまの御質問の御趣旨、その通りだと思います。もともとこの法案の目的は、御承知の通り国土の均衡ある開発をにない、かつその産業の発達を目的とするといって、明らかに出ております。従って一その思想的な分野からいたしますと、目的の通りではございますが、第一段階として、その周辺における地域の基盤を集中的に一段階をつくっておきたい。同時にまた、地域の格差的な面を、それらを中心として解消するような方向に持っていきたい。第三段階といた…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松澤政府委員 仰せの通りでございまして、法には三分の二と出してありますが、施行細則的な政令ですか、あるいはまたそういうような立場のものでございますか、規則的な面は記憶をなにしておりますけれども、実際問題として現実に行なわれておるのは、そういうふうな現況であることは事実でございます。従いまして、法の趣旨にのっとりまして今後そのような矛盾のないような方向に持っていかなければならぬのじゃないか、こういうわけで、省といたしましては現在検討を加…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松澤政府委員 確かに仰せの通りでございますので、ただいま申し上げたように検討を加えていきたい、かように考えておりますが、雪寒法と申しますか、積雪寒冷道路交通確保に関する法律という面からいたしますと、補助の立場をとったものを重点に置いて当時は記載することになっておった関係上、直轄の方が落ちたような格好になっておる関係で、道路法の方に準拠しなければならないというふうなことから、ただいまのような問題が出たのであります。しかしながら、現実の問…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松澤政府委員 大臣も御答弁なすっただろうと思いますけれども、実際今日における日本の雪に対するものの見方、考え方というものは、今日の段階に至るまでの間は、御趣旨の通り、当然に政府自体の責任ということにも相なろうと存じますが、必ずしも完全なものとは私はやはり言い得ないだろうと思います。ただいまの中に流雪溝という問題等がございましたが、確かに私は流雪溝の必要性も認めます。だが、同時に考えねばならないことは、雪の降る量というものと、この除雪す…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松澤政府委員 御完全にございましたように、確かにまだ完全とは言えませんけれども、日本の除雪の機械的な面ではここ一、二年間急角度に進歩いたしまして、なおかつ現在北陸における試験所においても検討を加えております。ただ、北海道のお話がございましたが、確かに北海道の雪と北陸なり東北地方なり山陰地方の雪とはまるきり違います。今から四年前でございますが、外国の機械を模倣いたしまして三菱で同様な機械をつくったことがございましたが、北海道では通用いた…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松澤政府委員 ごもっともな御質問でございまして、先ほども御説明申し上げましたように、一応三十六年度を基準にいたしまして道路整備五カ年計画はできております。その中にも、今のお話のように、除雪関係等に対しましての予算の大ワクは閣議決定事項として入っております。しかしながら、さっきて申し上げましたように、除雪の機械関係だけを見ましても、昨年に倍加せんとする七八%も増領をいたしております。従いまして、四十二年までの面を、今のような筆法で、いわ…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松澤政府委員 実は寡聞にして私まだその状況を一度も耳にしたことがなかったのであります。ただいまのお話を聞きまして初めて知ったような次第であります。ちょうど六日の日から私、御承知のように山口、広島、島根、鳥取といったような工合に回って、十三日に帰って来るというようなことがございました。今の書面によりますとその期間内にあったようでございますから、直ちに当時本省側にそういうことの連絡があったのかとも思いますけれども、実は私今申し上げたような…

自由民主党建設政務次官1963/02/28

43衆議院 内閣委員会 第4号

○松澤政府委員 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府は、社会資本を充実するため、公共投資の拡充強化を昭和三十八年度における重点施策として取り上げ、その積極的推進をはかることといたしております。建設省といたしましては、この基本方針にのっとり、河川、道路、住宅等、公共投資の中核をなすべき事業について重点的に施策を講じ、事業の着実かつ積極的な推進をはかる所存…

自由民主党建設政務次官1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○松澤政府委員 お尋ねの点は、私たちも従来とも同じような気持で実は考えて参っております。御承知のように、国の財源並びに予算の範囲というものはある一定の限度に限られております。従ってまた御承知のように、二兆一千億のワクというものの見当も考えて、昨年は今のお話のように百五十数億という程度にすぎなかったのですが、ことしは一般財源からは三百六十億、それに剰余金等を入れまして約三百八十億に近い三百七十数億という部面まで至っております。 しかし、将…

自由民主党建設政務次官1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○松澤政府委員 仕事の内容から言いますと、御承知の通りに相当建設省としての部門が多かろうと存じます。そういう点から、御質問は、建設省としての企画庁に対する発言権がどうかというふうなことだろうと思いますが、発言権の面に対しては、多い少ないというようなことはなかなか表現が困難だと思いますが、十分に各省とも連絡をとり、また、窓口になってまとめ役をしておる企画庁とは、十分以上の調整等をはかって持っていかなければならないものだ、こういうふうに考え…

自由民主党建設政務次官1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○松澤政府委員 御指摘の点はごもっとだと思います。まだ事務当局に対して指示をする段階ではありませんけれども、特に今お話しのような部面は、都市を中心にしてよくありがちなことであり、また、都市外のところは、狭いとはいいながら、ある程度の道路用地的な面は確保できる、かように私は見ておりますが、都市内においてはなかなか思うようにならない。従って、現在の道路のしに高架通路をもう一本つけるというような点は考えられぬものか、こういうわけで就任以来よく…

自由民主党建設政務次官1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○松澤政府委員 ただいまの御質問、ごもっともだと私も思います。ただ私たちから言わせますと、いろいろな構想やものの考え方は持っておりますけれども、どうしても現実をまるきり離れまして仕事の執行に当たるということもできないものですから、事務当局から言わせますと、つい今のような答弁にならざるを得ないと思います。また、できるならば現実の問題として、われわれもお互いに自分たちの郷里へ行ってみましても、せっかくやるならば、わずかに、四メ-トル五十の幅…

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 従来の経過の説明の要望でありますから、詳細のところは河川局長がおりますから説明をさせていきたい、かように思います。 同時にまた、ただいま最後的な御質問であります従来の地元との話し合いなりあるいはまた書面での取りきめなり等がございますれば、当然にこれを守っていくことはいわれるまでもないことであります。

自由民主党建設政務次官1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○松澤政府委員 仰せの通り、話し合いが完全につくまでは着工しないという既定の方針通りに、今日も建設省では考えております。