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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1963/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党建設政務次官1963/05/22

43衆議院 建設委員会 第16号

○松澤政府委員 これはいままでの現況から見まして、従来の方式はわれわれとしては納得できない、こういうわけで、特に大臣から強い指示がございまして、できるだけというふうなことばよりも、全部先行投資的にして、道路、下水あるいは街路、こういうものを整備した上に立って、そうして先ほど局長から御説明申し上げましたように、重点を宅地の分譲というふうな方式のほうに持っていくべきだ、こういうわけで強い指示を与えておりますので、建設省といたしましては、ただ…

自由民主党建設政務次官1963/05/22

43衆議院 建設委員会 第16号

○松澤政府委員 ごもっともな御質問でございますが、これからわれわれがなさんとする、よくいうベッド・タウンといいますか、現在法案を提出しております目的の市街地を造成するという部面に対しましては、先ほど局長から申し上げましたように、公団及び地方自治団体が中心になりまして、それらが主体性を持って原価主義的な立場をとってやっていくのであって、また土地の購入価格にいたしましても、相当な団地を定めていきます関係もあって、たとえ、いままでのような都市…

自由民主党建設政務次官1963/05/22

43衆議院 建設委員会 第16号

○松澤政府委員 この法律は、御承知のように大正八年に生まれ、その後数回にわたって改正はいたしております。したがって、当時の環境からいたしまして、おそらく下水関係というものは今日ほど重大視されていたものとは思えません。したがって、いまのお話のように、直ちにここにおいて改正するということは申し上げかねますけれども、検討することには決してやぶさかでないので、直ちに検討させるようにしたい、かように思います。

自由民主党建設政務次官1963/05/22

43衆議院 建設委員会 第16号

○松澤政府委員 私もいまのお話の点は何か雑誌で見たような覚えがございます。ただ現段階において、はたしてそれが政府として取り上げられるべきものであるかということに対しては、まだ検討しておる段階ではございませんので、先ほどは申し上げかねましたけれども、ただ緑地帯というものと市街地というものをどういうように区別していくか。緑地帯は、御承知のように、現在の立場においては、法的な面においてもこれまた改正しなければならないような面も見受けられるとい…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) 今御質問の内容で、都市計画法と今回提出した法案とができ上がった時代柄からして、その基本となるべき都市計画法が、まだまだ前にできておったものがそのままに据え置かれたような格好で、これだけがあとからできた、いわば昭和三十五年にできた法案が今回改正されるという段階で、どうもちぐはぐなような気持がするが、その関連性から考えてどう考えておるかといったような質問ではなかろうか、あとの語尾のほうがわかりにくかったものですから…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) 御質問の点に対しましては、確かにごもっともだと思います。特に石井先生はそのほうの専門家の方でございますから、言われるまでもなく、建築基準法を改正するという段階になれば、当然に都市計画というものが基本になって、それにふさわしい建物といったものが考えられていく、それにのっとっての建築基準法というものが生まれてくる、こういうふうに考えるのが順当だろうと思います。したがって、建設省といたしましても、この古いような形にな…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問ですが、実は昨年の十一月にも省内でも問題になりまして、都市計画を施行するにしても、現段階の部面では、先ほど申し上げたように相当な隘路が多くなってきておる、そういうようなことで直ちにやはり改正に入るべきではなかろうかという議論が起きたことは事実でございます。これは御承知のとおりです。たまたま実際的な具体的な部面等に入っていきまして、御承知のように、街区の設定とか、あるいはまた、ときによっては住宅の…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの、建築士の立場を尊重もし、また、その技術を信頼し、または指導的な立場を考えてというふうな面が裏に含まれていると思うのですが、私、過般大阪にも参りましたし、その後も建築士の方々にもお会いいたしまして、非常にわれわれの人格を尊重してほしいというような希望が多うございました。ごもっともだと私は思います。特にわれわれの住まいとする衣食住の最も大切な住を扱う立場における技術者の各位でございますが、それが今日、決…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) 現在中央建築士審議会にも、ただいま申し上げたような趣旨のもとに建設省としては諮問をいたしております。で、その審議会のほうでも鋭意検討を加えていただいておるようでありますから、その答申を待ちまして、もしもわれわれのほうにおいて、もっともであるといったような答申が生まれてくるならば、最も早い機会にやらねばならないことですから、最も早い機会にこれを国会なり、あるいはまた、先ほど申し上げたような、その必要がないとすれば…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) 政務次官は適当に答えるというお話ですが、決して適当ではなくて、ものの考え方がおのおのによって違う場合があります。したがって、表現方法もおのおの違う場合があると思います。決してなおざりにお答えを申し上げるわけじゃなくして、そういうふうな意味でお聞き取りを願いたいと思います。ただいまの御質問の、国民経済にいかに影響を及ぼすか、国民の側に立ってのものの考え方に立って検討したのかという御質問でございますが、前提条件とし…

自由民主党建設政務次官1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいま事務当局のほうからは、ごらんのように、あくまでも事務当局ですから固い考えのもとに答弁をいたしております。当然にそれくらいの比較検討がなければこのような法案は出し得ないものでございますから、全地区にわたって指定云々は、これから指定するのですから、したがって、当然に指定されるという地域の一部分について、それを例にとってただいまの御質問に答えるようにきわめて早目に提出いたしたいと、かように思います。

自由民主党建設政務次官1963/05/16

43参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(松澤雄藏君) 砂防法の一部改正につきましては、法の制定の暁におきましては、その目的に合致するように十分に政府部内の連絡を密にして、条例の改正等を必要とすれば、直ちにそのような方向に持っていきたい。いずれにいたしましても、目下各地方において川を持っておる、特に普通河川を持っておるところの市町村なり、住民が非常に困っておる段階でございますので、今回の法の改正は、これらを満たす意味においてでき上がったものとわれわれは解釈をいたして…

自由民主党建設政務次官1963/05/15

43衆議院 建設委員会 第14号

○松沢政府委員 第一点の河川法は、できるならば十七日あたりの閣議で決定を願いまして、法案の整理等もありますから、目標は二十日前後に提出いたしたい、おそくても二十五日までには出したいという気持で、現在鋭意その整理に当たっております。もちろんこれは会期延長を目標であります。 それから次は、大臣出席について、国会軽視というようなお話でありますが、そんなことは毛頭ございません。必要に応じて大臣に出席を私のほうで要請すると同時に、当然出席させます…

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問の趣旨ごもっともだと一応考えております。ただ、御承知のように、公団を当初作るときには、田中委員も参画されまして御同意を得て、公団等も御一緒に賛成を得たはずでございますが、原則的に公庫が生まれたのは、御承知のように昭和二十五、六年ごろのように記憶いたしております。公庫は、全国的にまたがって民間的な建設をも促進をする、そうしてこれが国の資力によってある程度の応援態勢を整えるような格好のもとにおいてや…

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問でございますが、この債券を発行するに際しては、一応の団地を計画的に入手できるという計画に基づいて、その団地を目標にして債券の発行をしていくという方式をとっておりますから、したがって、その単価にいたしましても、入手価格的な面にある程度の間接費的なもの、あるいは直接費的なものを加えてどうなるということは、事業施行にあたっては、ある程度の見通しがつくわけで、ただし、最後的に、若干のという事務当局の説明…

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) 先ほどの御質問は、法の趣旨に相反するようなことまで、政府が自由自在にやるのではないかというふうな御質問がありましたから、いや、そうでなくて、法の精神の中に、質疑討論の中にもそういう部面が多分に入っておったものを、この際少しでも出していくというふうなことで、この法の精神にのっとってやっていく、こういうことです。

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) 今のお話のように、法にのっとって省令、あるいは条例というものが生まれてくるのでして、したがって、法の主体性をくずすというふうな場合においては、もちろん法の改正に入らなければなりません。しかしながら、その法の内容によって、ある程度勘案ができるというふうなものに対して、あるいは特に条例の定めると書いたものに対しては、御承知のように、条例で設定されますが、省令的な立場においては、今申し上げたような趣旨にのっとって、あ…

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) 私たちが考えておるのは、法に従って、それに順次国会において各種討論などをも参酌して、しかも、条例で定めるものというふうに書いてあるものは、これはらち外におきまして、その他のほうで政令でもってやるとかというふうな部面等のものに対しましては、この国会において答弁し、あるいはまた回答を申し上げたというふうなことが、今のお話のように、中心になってそうして実行に移されるのだと、私はかように考えております。したがって、ここ…

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの公団、公庫の各総裁から答弁を申し上げたように、本年度のもの――本年度で十九億以上発行いたしますが、これ政府はとして最小限度責任を持たなければなりません。したがって、この分は一年度分であろうが、二年度分であろうが、三年度分というふうなことによって、発行高によって責任をとらなくちゃなりませんから、これははっきりした計画をすぐ出していけるというふうに考えます。と同時に、また一方、それぞれの今後の債券発行に対…

自由民主党建設政務次官1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの田中委員の御質問が、今の住宅債券の今後の見通しという点のようですけれども、ですから、今年発行に対する部面についての責任は、今後持っていきます。同時に、この成果を見なければ――初年度実行するのですから、成果を見なければ、来年度はどの程度にするかというようなことは、はっきりここで申し上げるということは、先ほど申し上げたように、少なくとも国会でございます、政治家だからといって、うそになるようなことは申し上げ…