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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 大臣が外債的な面で話をしたというふうなこと等は、これは、そういうふうな方々が来れば、大臣の立場において、建設大臣のみならず、他の大臣といえども、一緒に話し合いをするような場合があります。また、その席上において今のような話し合いをしていくと、あるいは向こうで気がついて話を出したというふうなときには、米国側においては受け入れができるものかどうかというふうな話し合い等は、これは必然的に、政治家的な立場なりあるいは経済的…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 御質問の趣旨、ごもっともでありまして、建設省といたしましては、重点的な点を取り上げてやっていく。陳情が強くあったから陳情の部面を取り上げるというふうなことは毛頭考えておりません。したがいまして、二兆一千億の計画のときにも、御承知のように、一級国道というふうな部面は、これは国全体の恒久的な面から考えて、是が非でも四十年までには完成するような方向に持っていきたい、こういうわけで、道路改良あるいは舗装を含めましておよそ…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) これまた仰せのとおりでございまして、なかなか、土地の値段というものは急速に上がってくるといったような状態で、実はわれわれのほうでも非常に困っておるといったほうが手っとり早い回答になるのじゃなかろうか、かように思います。しかしながら、だからといって、現在土地の値段をこういうふうにせよというような法的なこともできませんし、そこで、できるだけ予算上において早目に取得をして、そうして次の計画というものを遂行するような方向…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 本件に対しては、これまた非常に緊急な問題でありまして、建設省といたしましては、国鉄並びに運輸省と十分に協議をいたしまして、そうして現在各都道府県等から、是が非でもやらねばならない、もちろん直轄のほうはわれわれ自身の手においてやっておりますが、補助事業等におきましては、都道府県等と協議をして、そうして関係省とも協議し、国鉄とも協議いたしまして、指定というものをやっております。指定地区をきめまして、そうしてその中で予…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) ごもっともな御意見でございますが、実は、御承知のように、この有料道路は一件ごとの採算制をとるという基本方針にのっとって現在きておるわけであります。したがって、今のお話のように、戸塚道路というものもその一件であって、そこで採算がとれれば、償還が完了すればというのが原則に相なっております。これらに対しましても国民全体から見ますると、必ずしもこれが妥当であるかどうかというふうなことすら考えられる余地が実はあるので、いか…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 先ほども申し上げましたように、土地の問題に対しましては、率直に申しまして非常に建設省並びに住宅公団その他におきまして非常に困っておるような現状であります。といって、今お話のように投げてもおけないというようなことでありますが、したがって宅地制度審議会等に、これが措置につきまして、実は諮問をいたしまして、いかなる措置を講ずべきかというので検討を願っておるという段階でございますが、一方今の御質問の中にありましたように、…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 第一問のほうでございますが、それはもう、もしそういうふうなことがあるならば、まことに遺憾なことがありまして、私たちのほうの所管事項の中では、これまた遺憾ながら、実は耳にはさんでいない次第でございまして、おそらく大蔵当局が管理者的な部面になっておりまするから、あるいはわれわれのほうに、まだ移管的な考え方を持たない前の話であるかどうか、今のお話の範囲でははっきりわかりませんし、現段階では、大蔵省当局ともまた農林当局と…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 道路の部面に対しましては、これはおっしゃるとおりでございまして、私たちもその基本方針にのっとって、現在も三十八年度の予算要求もいたしておりまするし、また第三次道路計画というふうな図面を提出するという段階に至った場合は、同じような気持に立ってやっていきたい。したがいまして、ただ現段階において、先ほど申し上げましたのは、大蔵当局に対しまして計画変更的な面まではまだ申し上げてない、鋭意検討中である、こういうふうなことで…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) これこそ、大臣から新聞記者発表的なことを言われたのですが、これに限って相澤さん、はたして先ほどは、私の覚えのないことが発表されたように言われましたけれども、今度は発表されたことが発表されないようなことになってきた……。確かにこれは大臣から、先ほどの戸塚道路と同じように、ただいまのお話のように、少しでも償還期限というものを短くして、そうして一日も早く有料を一般公開ができるような立場にすべきではなかろうかというふうな…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) 今の御質問は一応ごもっとものように聞こえますけれども、決して結論的に申し上げれば、私たちは矛盾していないと、こういうふうに思っております。というのは、工場用地は、御承知のように、ただいまのお話のように、先に買って投げっ放しにしておいて、そうして地価の値上がりを待って売るのだというようなことをやっておるのではなくて、こういう工場用の土地を整地する、あるいは設備する、そういうために、やむを得ざるいろいろな状況のために…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) ただいまのお話の中で、地方公共団体から投資一億何がしというようなお言葉があったようですが、公団の工業用地に対してはそういうことはないはずであります。 それから私の申し上げたのは、ただいまのお話とは少し逆になるかと思いますが、工場の申し込み等はもう相当多数あったようであります。それでありまするだけに、結局幸いをなしたものだけがその工業用地に行ってしまうのだ、用地希望者が非常に多いのだ、ただし自分ではなかなか探し得な…

自由民主党建設政務次官1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松澤雄藏君) ただいまのお話の地方公共団体が協力をなさっておるというふうな意味の部面でありますが、それはおそらくそのとおりに、金額の内容等は私必ずしも存じませんけれども、各地において御協力は願っておるであろう、しかし、それは工場誘致という建前に立っておそらく御協力を願っておるんであろう、かように存じます。したがって、工場誘致というふうな部面でありますと、先ほど申し上げましたように、たくさんの工場から申し込みを受けておりまするし…

自由民主党建設政務次官1962/09/03

41衆議院 決算委員会 第4号

○松澤説明員 建設省所管の昭和三十五年度歳入歳出決算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の歳入予算額七億九千三百余万円に対し、収納済み歳入額は、七億五千三百余万円となっており、道路整備特別会計は、歳入予算額千九十一億四千二百余万円に対し、収納済み歳入額は、千百四億五千七百余万円、また、治水特別会計の治水勘定は、歳入予算額四百七十二億三百余万円に対し、収納済歳入額は四百五十億九千七百余万円、同特別会計…

自由民主党建設政務次官1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○松澤政府委員 建設政務次官を拝命いたしました松澤でございます。きわめて力足らざる者でございまして、この上は皆さん方のお力によりまして、与えられた任務を全うさしていただきたい、かようにお願い申し上げまして、一言ごあいさつといたしたい、かように思います。(拍手)

自由民主党建設政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松澤政府委員 御答弁申し上げます。 ただいまの通産大臣の御答弁の通り、建設関係は私の方で担当している、こういうふうになっております。

自由民主党建設政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松澤政府委員 まず最初におわびを申し上げておきたいと思います。午前中に大臣の出席を要請されておりましたけれども、大臣不幸にして少しくからだをいためまして、目下病院に行っておりますので、御了承を願いたいと思います。 そこで、ただいまの御質問でございますが、過般も私北海道の災害を見せていただきました。特に北海道等においては、皆様方からすでに御指摘を受けておりますように、天然河川といわれるような、堤防等が非常に少ないような状態になっておりま…

自由民主党建設政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松澤政府委員 時期的におきましては、来たるべき通常国会までには完全なものにして御報告ができる、かように考えておりますが、大よその見当といたしましていろいろとわれわれの間で話し合っておりますのは、現在の五年を限度にいたしますれば、四千三百億というふうな程度ではとても手に負えないので、最小限度その倍額以上のものにワクを拡大いたしたいという希望のもとに現在検討いたしておるような次第であります。

自由民主党建設政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松澤政府委員 仰せの通りに、現在では、災害復旧に対しましては、御承知のように原形復旧を原則にいたしております。しかしながら、今もお話のように、再度同じようなことで災害をこうむった場合は、ほとんどのところを関連的な部面として関連災害という面でやっております。しかしながら、それだけでも必ずしも満足しません。災害を受けた地域にもう少し改良的な面、いわば河川改修的な面について足し前をすることにおいて再度災害を受けないというような点は、直ちに治…

自由民主党建設政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松澤政府委員 ただいまの具体的に名前をあげられた地域につきましては、農林省が分担いたしましてその処置に当たっておるはずでございます。地すべりの予算それ自体が、先ほど申し上げましたところの治山治水のワク内の仕事として現在までやっておるわけで、従って、今お話の通りに、確かに手ぬるい面があるのではなかろうかと、われわれみずからもそういうふうに見ております。ただしかし、今の最後のお話のような家屋的な面につきましては、昨年、御承知のように、融資…

自由民主党建設政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松澤政府委員 ただいまの御質問、非常にごもっともだと存じます。勧告的な立場に立っておられる方々に対して、補償的な面で補助を与えるというふうな点の問題に対して、今後やる方針があるかというような御質問のようでございますが、これは、勧告するに際しましても、非常に地域的に全国的な大きい問題等があろうと思います。従って、これらの問題を十分に調査をいたしまして、そうして各省ともまた話し合ってみなくちゃならぬ問題だろう、かように思いますので、建設省…