松澤雄藏
会議録に記録された「松澤雄藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松澤政府委員 先ほども申し上げましたように、今の御質問、ごもっともだと存じます。従いまして、建設省といたしましては、災害が起きる前にいわば防止をするというふうな見地に立ちまして、治山治水の全面的な予算の拡大をはかる意味において現在その検討を続けまして、できるならば来年度予算を控えましてそれを実行に移していきたい、このような立場で現在やっておるような次第でございます。なおまた、災害それ自体に対しましては、大臣の基本の方針といたしまして、…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松澤政府委員 ボタ山の件につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、建設省といたしましては、建設省の所管の事項を直ちに実施に移してやるのだ、こういうふうな意味で申し上げたつもりでございますが、現在において、御承知のように、道路あるいは河川に流れ込んだところのボタ山の問題等は、流路工的な意味で掘さくをいたしますし、また、道路におきましても通行可能なように処置をいたしております。ただ、問題になって参りますのは、市街地に流れ込んだとこ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松澤政府委員 御承知のように、正式の査定を通してやりますと、ただいまのような御意見になると存じます。しかしながら、緊急の部面に対しましては、すでに概算設計的な面で去る十日の日から緊急部面としての入札を開始いたしまして措置をして参っておるわけであります。それらをできるだけ数多く、そして書類的な事務的な処置は後日に回すにいたしましても、北海道は今のお話のように特に寒さが早く参りますので、直ちに着手するように、こういうわけで、現地に査定官を…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松澤政府委員 ただいま小樽の例をとってお話がございましたが、特に小樽の場合は、御承知のように、新しい都市計画の路線の中に暗渠の河川を持っておったり、あるいはまた、上流が暗渠で、まん中が明渠である、そういうようなことで、その暗渠の方が吸い切れないために、新しい市街地に水があふれてしまった、それからもう一つは、上流における暗渠のところを、全面的に側溝なしに暗渠にしてしまった、それがために、今度は当然自然に吸い込まれるところの水が、集中豪雨…
第41回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(松澤雄藏君) このたび政務次官に就任いたしました松澤でございます。まことに力足らざる者でございますので、この上は皆様方のお力等を拝借いたしまして、与えられた任務だけは何とか全うするようにいたしたいと、かように考えておりますので、今後ともよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつにいたしたいと、かように存じます。 なお、過般はごあいさつ申し上げるべきでございましたけれども、大臣の御都合等もございましたので、…
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(松澤雄藏君) 大臣が出席をいたしておりませんので、初めての委員会でございますが、私のごあいさつは大臣が御出席になったときに同時にさしていただきたいことをあらかじめお許しをいただきたい、かように存じます。 そこで、今の御質問になっておられます、また議題になっております大臣の出席しない点でありますが、大臣といたしましては、本委員会に出席する限りにおきましては、すでに皆様方のほうで御内定になっておられる三十八年度予算編成方針並びに…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○松澤委員 関連して。ただいまの山田長司君の御質問のうちで、地方自治体と政府との関連性に対して、今後お互いによく考えねばならない問題が含まれておるように考えておるのでありますので、一言御質問申し上げます。ただいまの件に対しては、政府としては指導的立場においてのみなすべきものであるか、それとも直接に——最後に善処する云々という確認的なお言葉もありましたが、そういうふうな点からいたしまして、政府が直接に責任をとってなさねばならない問題である…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○松澤委員 そうしますると、先ほど河川局長の言われたことに、移転先に専念をいたしておりますという言葉がございましたが、その専念をいたしておりますというのは、政府の直轄事業的な立場において専念をしておるのか、それとも地元の市が中心になる審議委員会なりあるいは市当局が中心になってやっていくのか、それをその方面に専念せしめるように努力をして指導をしておる、こういうふうな意味であるか、これをちょっとお伺いしておきたい、かように思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○松澤委員 ちょっと関連としては長くなったようでございますが、どうもはっきりわからないので再度御質問するのですが、その私が申し上げる趣旨は、今も大臣にも申し上げて御意向を承ったのでありますが、政府がなすべきことと、地方自治団体がなすべきこと、たとい直轄河川の改修でありましても、その周辺に家屋があって、それを移転しなければならないというふうな場合、その移転をさせなくちゃならぬこと自体は、それは直轄河川としての改修のためにやるのではございま…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○松澤委員 附帯決議を読み上げます。皆さんの御賛成を得たいと思います。 首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法制定の趣旨にかんがみ、特に左の点に留意すべきである。 1 附則第三項の学校についての経過措置は、その期間を短縮する等、運用に万全を期すること。 2 学校についても、首都圏の地域内に適正配置をはかるよう措置すること。 右決議する。 以上であります。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) お答え申し上げます。 毎年続くというわけには参らぬと思います。いわば統計をとりまして、現在御承知のように、寒冷地手当、あるいは薪炭手当等支給しておりますが、これらも五年ぐらいを基準にとりまして、そうして月等を指定して統計をとってやっておりますので、したがって年々変えるということにならずに、ある一定の統計に基づいて政府としては指定するということに一応考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) お答え申し上げます。御承知のように、今までの法案としてこの雪に関する法案がございましたが、そのうちで一つ、一口に積寒道路——積雪寒冷特別地域の道路交通確保に関する法律というのがございますが、これは政令で同じように指定になっておりますが、その政令によりますると、一応積雪量にいたしまして〇・五メーター以上及び寒冷度におきましては零度以上、こういうふうに相なっておるわけでございます。ところが、この法案は特にしぼりま…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) 地方開発自体は、御承知のように、おもに資源の総合開発がねらいとして一応今日まで作られて参っておるものと私たちは一応考えているわけであります。その資源の開発に基づいて地方開発を促進していく、それらによって総合的な開発に持っていく、こういうふうなねらいのように今まで私たちは考えて参っております。この法案も、一応そういうふうな部面等において重なっている部面がないとは申しませんけれども、雪によって極端に劣っている基礎…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) その点におきましても、ただいまお答え申し上げましたと同じような趣旨になりますが、低開発地域における工業の開発といったような部面とは直接に結びつくというふうには一応考えていないのであります。ただ、税金関係につきましては、お手元にお配り申し上げましたこの条文の中で、第四条の「基本計画には、次の各号に掲げる事項」というものを掲げまして、一から五までとったつもりであります。その五の面に「前各号に掲げるもののほか、雪害…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) 十四条の部面は、一応この法案は、ごらんのように各省から実施計画的な面なり、基礎計画的な面の計画が出て参りました場合においては、一応審議会にかけまして、そうして審議会において、いろいろと御検討になった上に立って、そうしたことから立法措置を考案すべきかどうか、あるいは行政的な措置でいくべきかどうかという、いわば基本的な精神がここに含まれているわけでございます。その審議会におきまして、あるいは各省から出てくる、ある…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) 三十七年度分といたしましては、これがために、特に百万というふうな面の予算の計上が御承知のようになかったわけでございます。しかし当初われわれが、こういうふうなことがありがちだから、十分に御考慮を願いたいというふうなことを所管庁である企画庁並びに大蔵省にも申し出ておったわけでございます。それらに対して、まだ法もできないしといったような意味も加味しまして、この審議会に特に百万というものが、いわばひもつき的な予算の配…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) 雪害それ自体に対しましては、皆さん方が最も御記憶をお持ち願っておる部面から申し上げますると、昭和九年に全国的な冷害を伴いましたが、特に東北、北陸、北海道、この方面が非常な冷害が伴い、そしてしかもそういうふうな土地でございましたので、雪害的な面における冬期間の害が非常に大きかった、こういうふうなところに端を発しまして、昭和十一年やに記憶いたしておりまするが、山形県の新庄に農林省を主体とするところの雪害調査所とい…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) 昨夜の夕刊並びにけさの朝刊の一部にとにかくおもしろおかしいというふうな意味のことが囲み記事で出ておりました。実はわれわれもこれを見てびっくりしたと申し上げてもいい過ぎではなかろうと思います。そこで、私どもは三党提案ではございますけれども、われわれは自由民主党所属でございまして与党でございます。したがいまして、率直に申し上げまして、われわれといたしましては慎重な討議を数回、というよりも三十回近いものをいたしてお…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) 私たちはできるならば、——まあ各国をただ雪のためのみに視察に回った、私もその一員でございすが、各国一回ってみますと、わが国ほど法律的な面でやっている国はあまり他にないようであります。特に雪に関しましては、ほとんど世界的にこの法というものがない。ただ一つあったのが、デンマークに除雪法という法律がございました。しかしデンマークという国はほとんど雪の降らない国であります。また、聞くにアメリカの北部のほうに州としての…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○衆議院議員(松澤雄藏君) ごもっともな御意見でございまして、私たちはそのように考えております。ただ、これまたお互い議員各位でございますから率直に申し上げますと、現在における行政府は、おのおの各省ともに非常にセクショナリズムと申しますか、城壁を築いたような格好が非常に強いのであります。そういう点を、特に無理してみなまとめてといいましても、なかなかそういうふうに促進がはたしていくだろうか、今までの経験からいたしますと。そこで各省の方々に、…