松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 産業公害のこの特別委員会の中で、現実の問題と、それから将来どうあるべきかという二つの問題を中心として議論しているわけなんです。安井長官の話を聞いておりますと、やはり現状において各省庁に仕事がまたがっている。それを安井長官のもとにおいて推進連絡をすると、これが当面あるいは現実的な解決策であろうということであります。しかし、この委員会におきましては自民党の方々は、あまりそういう基本的、あるいは根本的な問題について御発言がありま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 ちょっと長官にお尋ねします。 この見取り図を拝見しますと、新館二階平面図というのがありますね。ここで見ますというと、右側の二部屋が燃えてない。三階へいきますと左側の三部屋が焼けていない。これはどういう火の回りの状況なんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 この三階の平面図を見ますと、焼けてないところでたくさん人がなくなっているようなことになっております。焼けているところは、三百八号というのが十人のうち一人なくなっている、ほかは全然なくなっていない。焼けてないところでたくさん死んでいる、こういう状況はどうなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 それは窒息で死ぬということもよくわかりますけれども、しかし右側のほうの部屋はみんな一階の屋根に飛びおりて、けがしたかもしれませんけれども、左側のほうの部屋にいた人がみんな死んでいるわけですね。焼け死にじゃないけれども、窒息しているというかもしらぬ、こういう状況、ちょっとわれわれ、しろうとにはわからないのですけれども、あり得ることなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 私も時間ですから簡単にあれしますが、こういう水上なり、あるいは白浜なりという、そういうところにおける消防力の拡充とか、あるいは増強ということは、自治体だけではなかなかうまくいかぬと思うんですが、そうかといって、別は私は消防を県消防にするとか国家消防にするとかということを考えているわけではないのですけれども、もう少しやはり特別の、こういうところは、お客さんを別にすれば、ごくいなかの町といってもいいでしょうけれども、お客さんが…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○松澤兼人君 いま柳岡君から、回数について質問があったわけなんですが、私は、その議題――どういうことが議題になったか、それがどういうふうに処理されたか、今後この連絡会議というものの活動が期待できるかどうか、そしてまた、それがもし順調にいかないならば、これにかわるべき内閣としての機構を考えていくべきじゃないか――もちろん長官からでなくとも、幹事か事務局長みたいなものがいらっしゃるはずなんですから、一々議題となった点を、そしてどういうふうに…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○松澤兼人君 いま厚生省の関係で公害審議会という問題がありました。もちろん厚生省が、厚生大臣の諮問機関として、公害審議会というものをつくられるということは、これは妥当かもしれませんけれども、諮問事項に公害防止の基本的政策というような諮問がされておるわけなんです。ところが、一方通産省は、産業構造審議会というものをつくっていらっしゃる。その中に産業公害部会というものをつくっていらっしゃる。さっき近藤君が言いましたように、煙を出すのはどっちか…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○理事(松澤兼人君) ほかに御発言もなければ、本件に対する質疑は、この程度にとどめたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 いまの開銀融資と同じページの「三億円(予定)(新規)」とあるのは、これはどういうことですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 予算全体としては、この十億円というのが、どこかに計上されてあるわけですね。そのうち、公害関係は、ここに書いてある大型重油火力発電所開発の分、これが幾らになるかわからぬけれども、十億円の中で三億円程度予定して金を取っておこうと、こういうことですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に横山フク君を推選することの動議を提出いたします。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 大体ここで金額が出ておりますけれども、地方的な分布ということからいったらどんなふうになりますか。たとえば指定市を持っている県、それからあるいは島根とか岩手とかといというようなところと比較してみて、どんな数字が出ておりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 逆の場合ですね、たとえば島根の場合、鳥取とか、あるいはまあ東北のある県とかいうところの台数はどうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 これはどういうことですか。このガスの供給所があるからそういうふうに台数が非常にふえる。一方少ないところではLPGを手に入れることが困難だから台数が減るということなんですか。それとも全体の自動車は、もちろん少ないことはわかりますけれども、全体のガソリン自動車対LPGという関係からいえば、どういうことになるのですか、その普及の密度ですね、割合。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 ガソリン車に比べればLPGは非常に原価が安くなるというような話をよく聞くのですか、これはどの程度違っておるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 いろいろいままで石油ガスを使っている業者のほうから課税反対だとかいうようなことを陳情を受けているわけなんですけれども、そうしますと、これで税がかかるとすると、コストは同じようなことになるという計算でございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 すでにタクシー業界では運賃の値上げというようなことを要望している向きもあるわけです。この石油ガス税がかかるということによって、またタクシー料金の引き上げというようなことが起こってくる心配はございませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 直ちに直接原因結果の関係ないかもわかりませんけれども、しかし、すでに料金の問題については業者の間で値上げしてもらいたい、あるいは私鉄、バス、国鉄というふうに願次料金の値上げがあるんだから、この際やはり料金を改定してもらいたいという、そういう要請があるわけですから、一つの原因になりはしないかということは言えると思うんです。この点はどうですか、直接そういうことはないにしても、そういう心配はないか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 逆に言いまして、今度はそういう保有台数と申しますか、石油ガスを使っている自動車の台数ほぼわかりましたけれども、逆に言って、道路の関係から申しますと、どういうことになるんですか、この譲与税の適用を受ける道路ですね。いま局長が言われましたような東京、大阪、神戸、愛知というふうに拾っていってみて、対象になる道路の幅員あるいは延長というような、そういうお調べはありますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 いま申し上げましたように、八億円というものを、かりに大阪とか愛知とかと割ってみたら、概算どのくらいの金額になるか。