松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松澤兼人君 現行税制を充実したと、こうおっしゃるのですけれども、しかし、先ほど申しましたように、いわゆる市町村の歳入を考えてみましても、いま申しましたように、ほんとうにわずかしかないわけでして、そういう現行税制の中における市町村税、特に農山漁村というところにおきましては、いま申しましたように、十数%しか自主的な税源というものはない。充実したとおっしゃることは、結局交付税等において十分見ておるからということになるのじゃないかと思うのです…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松澤兼人君 二つの極端な、非常に財政的に窮乏しているということを申しましたが、一方におきましては、先ほど鈴木委員からもお考えが述べられたわけでありますが、やはり大都市になればなるだけ、やはりそこに財政上の困難なところがあるように考えます。これは単に税だけの問題でなく、財政という点から考えるべき問題かもしれませんけれども、大体現在の地方自治法というものが、大都市の特殊性というものをあまり認めていないのじゃないか、つまり量がだんだんふえて…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松澤兼人君 結局、つまるところは行政事務の再配分とそれから国税と地方税の再配分という問題になってくると思うのですが、先ほど鈴木委員からもお話がありましたように、これは単に各種調査会における答申待ちということでなしに、やはり自治省として確固たる信念と申しますか、一定の長期見通しを持って行政の問題についても、またその行政に見合う財政問題としても考えて、それに必要な国税及び地方税の再配分ということ、順序としてはそういう順序になると思うのです…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松澤兼人君 じゃ最後にお尋ねしますけれども、やはり大都市というものは、いろいろ国の経済的あるいは産業的な面における相当有力な部分を占めておるわけであります。それですから、普通の地方財政計画の中で考えられないような多種多様の仕事、行政事務というものをやっていかなければならない。ですから当然地方財政計画の中でも大都市に対する特別の考慮ということは、財源の問題、つまり税の面から考えても配慮していかなければならない、こう思うのです。そこで大都…
第48回 参議院 本会議 第9号
○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案になりました法律案につき、佐藤総理大臣並びに関係各大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 〔議長退席、副議長着席〕 本題に入る前に、この法律案に関連する二つの緊急な問題について質問いたしたいと思います。 その一つは、先ほども同僚近藤議員から質問がありました、山陽特殊製鋼の会社更生法適用申請の問題であります。同社は、御承知のとおり播磨工特地域にあるものでありまして、同時に、債務額が五…
第48回 参議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(続) 政治の要諦は、住民の福祉の向上、生活環境の整備にあることは、論をまたないところであります。したがいまして、佐藤総理のいわゆる社会開発とこの地域開発の調和の問題につきまして、お伺いいたしたいと思います。
第48回 参議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(統) 新産都市や工特計画が、民生に重点を置いて住民の福祉を第一義とするよう、強く希望いたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕
第47回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○松澤兼人君 ただいまの江藤智君の動議に賛成いたします。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○松澤兼人君 新聞なんかで見ますというと、どうも消防の指揮がまずかったのじゃないかと、あの現場の状況というものをよく知らないで、何というのですか、普通の火事のように対処して、消火のために猪突猛進するという、そういう指揮のとり方が誤りがあったのじゃないかというような、新聞の書き方なんですが、長官としてはどんなふうにお考えですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○松澤兼人君 私も新聞で読んだだけですし、あとからそういうことを言っても始まらないことなんですけれども、しかし、そうした硝化綿があったことは、消防としても考えて、そういう場合には、爆発する危険があるものを爆発させて——させてというのはおかしいですけれども、——あまりそばに近寄らないということも一つの方法かもしれないと思うのです。特にパーメックというものの存在を全然知らなかったということでありますが、硝化綿があることは、消防関係者が知って…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○松澤兼人君 硝化綿なりあるいはパーメックなりというものは、どういう経路で宝組の倉庫というところへ持ち込んでいるのですか。あるいはそれはどのくらい置いたらどこかへまた持っていくというようなことになっているのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○松澤兼人君 消防の指揮の問題、これは私もよく事情がわからないのですが、これ以上申し上げませんけれども、消防庁として、あるいは消防法の欠陥という問題から原因に何かあるのじゃないか、消防法がこういうふうになっておったらもう少し的確に危険物の存在なり、あるいはそれに対する貯蔵のもっと厳格な要請が出せるのじゃないかという点は、今度の災害を通じて、どのようにお考えですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○松澤兼人君 先ほど辻委員からのお話がありました。千葉委員からもお話があったんですけれども、いろいろ長官からお話があったわけですが、具体的に一人どのくらい犠牲者に対して差し上げられるかということ、そういうことを私たち知りたいと思う。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○松澤兼人君 この賞じゅつ金や、それから総理の特別見舞金ですか、これは団員の犠牲者の方にも支払われるんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松澤兼人君 提案者の代表の方に二、三御質問を申し上げたいと思います。 改正法律案は、非常に簡単なものでありまして、衆議院におきましては各派の共同提案として成立したものでありまするので、内輪のいろいろの話はあったかもしれませんが、委員会として別段これという掘り下げた御質問はなかったと思うのです。拝見いたしまして、こういう簡単な法律案でありますから、参議院におきましてもできるだけ迅速に結論を出したいという考えはあるわけであります。ただ、こ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松澤兼人君 請願があって、妥当と考えたから、委員会としてその請願の趣旨を法律の形にして提案した、こういうことと承りましたが、もちろん、国会なりあるいは行政府に対しまして請願あるいは陳情というものは、ずいぶんたくさんあるわけでありまして、特にこの請願を法律化しなければならない理由というのはどういうことなんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松澤兼人君 そういうふうに自治省のほうからばかり答弁があれば、それだけ必要だというふうに考えるならば、政府提案としてお出しになればいい。議員提出とした理由はどういうわけですか。私は提案者に聞いているが、あなたが提案の趣旨について答弁するから私も聞きますが、それほど必要な法律であるならば、改正を政府提案としてお出しになればよかったのじゃないですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松澤兼人君 政府側から御答弁を聞いておりましても、その必要性とか、あるいは政府提案でなくて議員提案にした理由というものは少しもわからない。少なくとも議員提出の形をおとりになる場合には、衆議院の地方行政委員会と政府の間で何かお話があったかと思うのですけれども、政府のほうとしては、ほかに提出する法律案をたくさんかかえているから、便宜上ひつと議員提出としてやってもらいたいとか、あるいは委員会の側から、これは私のほうでやるから政府のほうとして…
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松澤兼人君 私も前の行政書士法が議員提案であったというような関係から、今回も便宜上改正法律案を議員提案したというのではないかと実は考えていたわけなんですが、先ほどまでの御答弁によりますというと、その関係が少しも明らかにされておりませんし、請願があって、請願が妥当なものであると考えたので、衆議院のほうで提案をされたということであります。そこで、議員提案になりました点につきましては了解をするわけでありますけれども、この法律の中に含まれてお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松澤兼人君 いろいろ政府の行政に直接関係のある、たとえば会計士でありますとか、あるいは税理士であるとか、行政書士あるいは司法書士、そういう方々の仕事がだんだんと複雑になっていって、その資格を引き上げる、あるいは強化するという、そういう点は理解できないこともございませんけれども、しかし、先ほど申しましたように職業の選択の自由ということから考えてみれば、どういう職業につくのでも、できるだけ簡単な手続によってその職業につける、ただ、未熟な人…