科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1964/11/09
会議録
○平島敏夫君 ただいまより科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○江藤智君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○松澤兼人君 ただいまの江藤智君の動議に賛成いたします。
○平島敏夫君 ただいまの江藤智君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平島敏夫君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に村尾重雄君を指名いたします。(拍手) 〔村尾重雄君委員長席に着く〕
○委員長(村尾重雄君) ちょっとごあいさつ申し上げます。 ただいま当委員会で御推選をいただきまして、前回に引き続いて委員長のいすに着くことになりました。御承知と思いますが、前回のときも、四十六国会閉会のときでありましたので、皆さんにごあいさつも十分にいたしておらないままに当臨時国会を迎えることになりました。当委員会で再び御推選いただきましたことを厚くお礼を申し上げます。非常に微力でございますので、皆さんの御協力のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————
○委員長(村尾重雄君) これより理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名として、互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村尾重雄君) 御異議ないと認めます。 よって、理事に大谷藤之助君、丸茂重貞君、加瀬完君及び松澤兼人君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会