松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 監査のあり方というものは、私も議事録等を見ますと、健康保険組合については、通常のこうした会社、企業等とは違って随分特殊であるという言葉が非常に多く使われておりまして、逆にそれが何らかの抜け穴になっているのではないかなという思いを私はいたしているわけであります。 そして、こうした中で、私も、これはつい最近のこの保険組合の理事会や組合会の議事録を手に入れて見てみますと、例えば不正支出金が、これを簿外で処理するのだとか簿内…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 その平成十六年の件についてを伺いたいわけでありますけれども、民事ではまだ時効以前でありまして、回収は可能でありますけれども、これは、逆に債権を抹消したというようなことにはならないわけでありますか。その点、ちょっと伺いたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 もう一度、平成十七年の件に戻りたいと思うわけでありますけれども、この十一億五千万円、決算には載っていない、こうした簿外管理台帳、この中ではそういう言葉が使われて、口の悪い人に言わせれば、裏帳簿だというようなことにもなるわけでありますけれども、こうしたことを厚生労働省としてはしっかりと把握をされていたということになりますか。お聞きしたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 では、この簿外管理の件はこの辺にさせていただきたいと思います。 次に、実は、今までの管理について、あずさ監査法人がかかわっているわけであります。業務委託契約を平成十七年二月に結んでいるわけでありますけれども、私、これを見て、ちょっといかがなものかという思いをいたしましたので、ちょっと指摘をさせていただきたいと思います。 といいますのも、このあずさ監査法人なんでありますけれども、四百二十万円という通常の監査並みの報酬を…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 それであれば、やはり決算書に載せないで非常に不透明な形にするのではなくて、やはり多くの加入者の方がいらっしゃるわけでありますから、明確にこれをわかるようにしていただきたいと思うわけであります。 次の質問に移ります。 この改善命令が出た後も、実地監査が入ったりとかいうことで、お配りした資料の最後のページのように、実際、厚生労働省も立入検査をされているというところであると伺っておりますけれども、仄聞するところによると、こ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 損害金額はまだ確定していないということなんでありますけれども、その途中までの、今大体どれぐらいの、何十億もするものなのか、何千万円単位なのか、何十万円単位なのか、その程度のことをちょっとお教えいただければと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 またそれがわかれば、加入者の皆様にもそうした情報を逐一お教えいただけるような、そうしたことを行っていただきたいと思うわけでありますけれども、あくまでそれは健保がやることだとは思います。 続きまして、こうした被保険者に対するこれまでの報告とか今後の報告体制というのはどのように指導していくのかということをちょっと伺いたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 それでは、最後の質問になりますけれども、健康保険制度は医療を支える上で大事な制度であることは私も百も承知をしているわけでありますが、こうした実態は著しく国民の信頼を失うものでもあります。今回も、改善命令という異例の体制をしっかりと厚生労働省がとっていることは大きく評価をしたいと思いますけれども、しかしながら、これまでの経緯を見ていて、執行部の自浄作用であるとか、それから反省の念がなかなか見ら…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 まことにありがとうございました。本当に毅然とした態度で厚生労働省には対応していただきたいと思うわけであります。 今回の天下りとかこうした追及は、割と野党の皆様が得意とされるところではありますけれども、今回は、やはり与党としても厳しい目で取り組んでいかなければならないという思いで取り上げさせていただきました。 また、自民党では、社会保険庁につきましても、こうした「あきれた社会保険庁の実態」というような冊子もつくって、社…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太であります。 大臣におかれましては、御回復のお祝いはもう聞き飽きたかと思いますけれども、内閣の花が復帰したということで、改めてお祝いを申し上げる次第であります。 また、ぽかぽかと暖かくなってまいりましたけれども、大臣におかれましては、街角でちょっとコーヒーを飲んだりとかファストフード店に入ったりとか、そんな余裕はなかなかないとは思いますけれども、最初に、唐突ではございますが、小池大臣はファストフー…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 さすが小池大臣と感服をいたした次第であります。 確かに、ドトールコーヒーは店内が陽気で非常に私はいいと思うんですけれども、他のコーヒーショップまたはファストフード店のハンバーガーショップというところでは、私も東京ではひとり身でございますので、晩御飯がたまにハンバーガーセットということもあるわけでありますけれども、特に店内で利用しますと、食べた後に罪悪感を感じることが非常に多いわけであります。 といいますのも、この間も…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 全くの同感であります。しっかりと進めていただきたいと思います。 また、これは、心の問題と申し上げましたけれども、ライフスタイルの問題だと私は思うわけであります。そして、小池大臣も、ふろしき等いろいろと今出されておりますけれども、昨年は特に環境省は、クールビズという言葉とともに、まさにライフスタイルとして地球温暖化や省エネに対する国民の意識を大いに高めたと思います。 私も、実は、浪人をしている時代に、やはりリサイクルも…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 政務官おっしゃいましたように、クールビズも、予算の少ない環境省の中では本当にコストパフォーマンスの高い効果を得たのではないかと思います。 また、今おっしゃいました推進員につきましても、何か私もいまだに舌をかみながらで言いにくいものでありますけれども、もったいない推進員とか、これはちょっとセンスがないですけれども、何か小池大臣にもう一度センスを発揮していただければと思います。 さて、そこで、先ほどの話に戻るわけでありま…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 ぜひ、その自主協定の件はしっかりと進めていただきたいと思います。 私も、実は、お名前が出ましたのでお話ししますと、スターバックスに電話をかけまして伺いましたところ、やはり、店の形式とか、マグカップであれば非常にかさばってしまうとか、店の運営で非常に難しいものがあるそうでありますけれども、例えばコンビニでは最近、レジ袋を使われますかと聞いていただけるようになりました。マグカップをお使いになりますかと先に聞いていただける…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 こうした収入、公的基金をつくれとまでは言いませんけれども、しっかりとこうした、できるだけ三Rに資する活動に使われるように、今後ともウオッチをしていただきたいと思うわけであります。 また、大臣におかれましても、このレジ袋対策について今後どのように展開していくのか、時間もありませんので、簡潔にお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 時間もありませんので、次の質問に移らせていただきます。 また、この改正案につきまして、非常に国民の皆さんの注目度が高いなと。もう連日、我々のところにもメールやお手紙で、この改正案は不十分じゃないかという声も非常に強いのも事実であります。また、そうした中にも、消費者と市町村の負担だけをふやす不公平な内容だというものも多いのが現状でございます。ある団体の試算によると、七百億円超の事業者負担が軽減…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○松浪(健太)委員 法案を読みますと、スリーRの推進とありますけれども、今回、リデュースの面では盛り込まれた面もありますけれども、なかなかリユースというところまでまだ私も手が届いていないのではないかという印象も持っているわけであります。何とかこれを実効性のある、本当に国民の意識を変革するに足る法律案にしていただくことをお願い申し上げまして、時間になりましたので、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太でございます。 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 さて、今回のこの法案によりまして、三位一体の改革が着実に進んでまいります。しかしながら、この三位一体の改革、私も、この国の財政が逼迫する中、非常に重要なものであるということはわかっておりますけれども、地方には大きなしわ寄せが行くのも事実であります。 こうした中、特にお年寄りの皆…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○松浪(健太)委員 地方では、本当に今現場で厳しい声が上がっておりますので、こうした方々に不安を与えないような、そうした施策をもっと皆さんにアピールをしていただきたいと思います。 次に、今回、児童手当の拡充がなされるわけでありますけれども、この児童手当の問題に入る前に、まず、子供というものを大臣はどのようにお考えになっているのか、子供というものは一体何なのかということを伺いたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 私も、実は母親が大臣より一つ年上でございまして、大臣にとっては子供のようなものかもしれませんし、実は前回の選挙で落選後十日後に親になりまして、子を持つ一児の親でもございます。 そうした中で、私は、子供という言葉の表記の問題をちょっとここで取り上げたいと思います。 実は、今、子供という表記が、こどもの日、また今文部科学省の方で論議されます認定こども園、これは全部平仮名になっております。そしてま…