松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと目先を変えさせていただきたいと思います。 我が国は、当然、全世界でも第二位の莫大なGDPを誇るわけであります。我が国の地域、道州制で想定をされます地域といいましても、例えば北海道でも、恐らくデンマークと同じぐらいのGDPがあったかと思うのでありますけれども、まさに、こうした我が国の地域というのは非常に大きな可能性があるということで、仮にヨーロッパの先進諸国と経済力を比較して…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 もし道州制が導入をされた場合に、このように、我が国の地域というのは非常に大きな可能性を持っているのも事実であります。 そして、先ほど副大臣にお答えをいただきましたように、道州制のメリットというのは、まさに圏域の活力を高めるということにあることも、私はこれは事実であると思います。これは大きな目的であります。 特に、我が国は現在、東京に一極集中の現状があるわけでありまして、私の選挙区であります関西等は、非常に、東京と比べ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 なかなか、まだグランドデザインが示されていない中で考えるのは非常に難しいことでありますけれども、私たちは、あらゆる事態を想定しながら対処をしていくことが大事であろうかと思います。 これまで、今回、総論的な道州制の問題について触れさせていただきましたけれども、ここでまた特区法案関係にちょっと入らせていただきたいと思います。 まさに、この道州制特区は、基礎的な自治体への権限移譲というのが不可欠であると思います。ただ、特区…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 続きまして、基礎的自治体への権限移譲も大きな柱なのでありますけれども、実際、今の地方分権の流れで、市町村、大変な権限移譲されているわけでありますけれども、事この法案につきましては、事務事業の移譲されるもの、先ほど石崎議員の方からも指摘がありましたけれども、まさに、道の方からは三十三の提案があって、今回八つであります。そのうちの四つは北海道のみのものでありますので、通常であれば四つ、調理師養成…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 その趣旨はよくわかりました。けれども、また今後さらなる分権を進めていかなければならないと思うわけであります。 そこで、今回の法案についてでありますけれども、もし今回、今国会で道州制特区推進法が成立したとして、今後、こうした権限の移譲をふやしていくためには法改正が必要になってまいります。そのための手続もさまざま定められているところでありますので、その手続についてと、さらには、今回、今国会で道州制特区推進法案が成立したと…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 直近のということは、具体的にはいつになるわけでありますか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 理解をいたしました。今後、こうした動きは機動的に行っていかなければいけないと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、今回、道州制、当然、今申し上げてまいりましたように、多くの分権の柱というものが非常に重要なわけでありますけれども、今国会は特に地方分権推進法というものも用意をされているわけであります。しかしながら、この道州制法案とは別に用意をされているわけでありますけれども、現在、地方分権推進法と、ま…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさに地方分権から地方主権へと言われる時代にあって、こうしたプロセス、非常に大事なことであろうと思います。 続きまして、今回の法案の中では、内閣総理大臣を本部長といたします道州制特別区域推進本部、これには全閣僚が参加するということでありますけれども、これについての意義といいますか、なかなか、まだ定まっていないと思いますけれども、こうした大きな意味でのこの推進本部の意義というものを改めて伺いた…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 副大臣おっしゃいますように、この権限の移譲というものは、官僚の皆さんに当事者としてやれと言っても、これはなかなか難しいことでありますので、まさに政治の強力なリーダーシップが私も必要であると思います。 そして、先ほども石崎議員の質問の中にもあったわけでありますけれども、特定広域団体の知事は参与としてかかわれるという話でありますけれども、その内容をちょっと具体的にお教えをいただきたいと思います。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさに地元の意見を聞くという意味で、これはしっかりと担保をしていただきたいと思うわけであります。 先ほどからこの審議の中でたびたび申し上げておりますように、大臣も所信の中で、三年以内の道州制ビジョンの策定等をしっかりと掲げられているわけであります。それを裏返せば、我々与党の立場、また自民党の調査会の中でも、今意見の取りまとめを我々は鋭意行っているところであります。 そうした中で、やはり、地方…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 続きまして、先ほどから今後の未来像というものにかかわる部分に我々は入っているわけでありますけれども、私、冒頭申し上げました、まさにこの日本の国の形という意味での道州制を考える上で、地方分権を行う、中央の政府は外交、安全保障の分野に、また国の全体像にかかわる部分に特化をしていくという流れであるかと私は理解をしております。 そうした中で、本当にこれを本格的に導入した場合、まさに我々国会議員の身分…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 大臣、非常に突っ込んだお答えをありがとうございました。 市町村議員については、広さというものも考えなければいけないと思うんでありますけれども、私も、ふだん割と大阪という都会に住んでおりますと、参議院の一票の格差は考えるんですけれども、地方議員の一票の格差というのは、これはまた我が国においてはすさまじいものであるかと思いますので、またそうした意味におきましても、これは必然的な流れなのかなと思う次第であります。 そして、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 続きまして、さきに申し上げましたように、官僚の皆さんも、いろいろとふだん話を伺っていますと、いや、霞が関はこの道州制には反対だからねという話も、割と堂々と官僚の皆さんからお話も聞くわけでありますし、佐田大臣が先ほどのようにすぱっとおっしゃっていただいたんですけれども、私も、北海道へ行くと、首長の皆さん、非常に、国のため、地域のため、我が立場にはこだわらないんだという、本当に日本には志のある政…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 非常に積極的な姿勢をありがとうございました。まさに大臣のその笑顔と舌鋒で、国民の皆さんに非常に道州制に対する関心を高めていただきたいと思うわけであります。 それで、最後になりますけれども、先ほどから大臣に非常にいい御意見を伺って、大変恐縮しているぐらいなんですけれども、さきの小泉内閣のもとでも、私たちは道州制を含むマニフェストで当選をさせていただいておりますし、また、今国会から道州制担当大臣というものが置かれましたこ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 最後に大臣、志の高いお言葉をありがとうございました。 まさに明治維新以来のこの大きな改革に携われるということは、我々は政治家として本当に幸せなことであると思います。今後、自民党調査会におきましても我々はビジョンの策定にも、また党の側もしっかりとやっていきたいと思っておりますので、我々は、大臣のもとに、また道州制の鬼と呼ばれるまで頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 自由民主党大阪十区選出の松浪健太であります。 大阪九区、お隣の補欠選挙で疲れた体をいやす間もなくこうして質問に立たせていただきますこと、充実した政治生活に心よりありがたく思う次第であります。 さて、選挙戦では、安倍総理も演説の中で多くの時間を、国民が安心できる社会保障制度の確立、また社会保険庁の解体的な出直しということに充てておられました。まさにこの厚生労働委員会の役割は重大であります。 社会保険庁による年金不正免除…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 今のようにほとんど回収がされていない、まさに紛失金の未回収を放置しておいた責任は、健保組合にも、当然ながらこれを監視いたします厚生労働省にも、私は非常に大きな責任があると思うわけであります。 横領事件後も、理事会の承認なしに二億円もの有価証券の売買というか買いかえを行ったり、不正選挙を行ったりと不祥事が続いているわけでありますけれども、この経緯をごらんになりまして、大臣、まず感想だけでよろしいので、感想をお聞かせいた…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 まことにそのとおりであると思うわけであります。 そして、この組合に対しての厚生労働省の指導というのも非常に苦労はされているというのは見ていて感じるわけであります。しかしながら、これほどの被害を加入者の皆様に負わせたわけでありますから、通常は何が問題であったかを解き明かさなければなりませんし、改善策を講じなければならないと思います。 しかしながら、現実は、こうした新聞ざたの横領事件が起きた後にも不祥事が頻発をしているわ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 これ自体異例ということは、八十年で初めての改善命令を出すことに至ったわけでありますから当然でありますけれども、それにしても厚生労働省は辛抱強いなという感じがするわけであります。 そして、逆に行政の監督が甘過ぎると言われても仕方がない面が、やはり国民の目から見ればあるように思います。特に逮捕された元常務理事は社会保険庁からの天下りでありますし、これ以後も社会保険庁からの天下りはずっと続いているわけであります。現在でも常…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪(健太)委員 経験、能力ということで、当然こちらに、事務長、常務理事につくのはわかるのでありますけれども、代々なっているわけでありますから、そこのところは私は、非常に深く厚生労働省も受けとめていただかなければならないと思うわけであります。 それでは次に、健康保険組合の監査についてでありますけれども、一般論としてどのようになっているのか、御説明をいただきたいと思います。