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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
自由民主党2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○松浪(健太)委員 大臣のお考えもよくわかるわけでありますけれども、今御説明にありました、「供」が供えるとかそうしたイメージがあるというのは、あくまで個人の主観の問題でございまして、皆さんのお手元に産経新聞の五月五日の記事があるかと思うんですけれども、そうしたものには根拠がないというのは、これでおわかりになっていただけるかと思います。 実際問題、民主党さんも今まさに子ども手当の法案を出していらっしゃるわけですから、ここでせっかくですから…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○松浪(健太)委員 まさに今大臣がおっしゃいましたパッケージの問題、そしてまた、若い者に結婚をしろと言われる。私も友人にはかなり勧めておるんですけれども、実際現場では難しいものがあるのも事実でございます。 そして、今大臣おっしゃいましたが、確かにフランス、最近では、先日の新聞では一・九をさらに超えて、まだ上がっているというような報道もありました。確かにフランスでのやり方、非常に我々も参考にすべきところが多いとは私も思います。 しかしなが…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○松浪(健太)委員 まさに我が国の文化を大事にした、こうした家庭観を大切にしながら少子化対策を行っていただきたいと考えております。 さて、あと、今回の児童手当でございますけれども、我が国では、第一子、第二子までは五千円、そして次の第三子は一万円というふうに、三子についてインセンティブをつけているわけでございます。そして、民主党さんの案では、一律一万六千円ということで、すべて横並びということでございますけれども、まさにこうした二子、三子と…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○松浪(健太)委員 こうしたインセンティブをつけるということは、やはり心理的には重要なことであると私は思います。 次の質問に移りますけれども、まさに少子化対策、本当に我々も、若い世代で友人たちが結婚しない、子供をつくらないということを見ておりまして、やはり心理的な要素というものが少子化というものには非常に大きいのではないかと思うわけであります。 私も昨年まで浪人生活を送っておりました。先ほど申し上げましたように、浪人中に娘が生まれまして…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○松浪(健太)委員 ありがとうございます。 まさにコストの問題で一々それぞれの世帯を言うのはなかなか無理だということは私も承知をしているわけでありますけれども、当然、収入や地域間での制度の違い、コストの問題もあるかと思いますけれども、それであれば、せめて幾らかの標準世帯、標準世帯といっても、戦後のように、両親がいて、お母さんが配偶者で子供二人というのを標準世帯にするのではなくて、両親共働きで、そして子供が一人、二人、三人の場合、平均所得…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○松浪(健太)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太でございます。 さきの選挙で国政の場に復帰をさせていただきました。約二年ぶりにこうして国政の場で質問をさせていただきますことに、まずもって私の地元大阪十区の有権者の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。また、初当選が補欠選挙でございましたので、三年で三回の選挙を経験いたしました。今後は政局が安定をし、そして四年で四回目の選挙などが起こらぬよう、しばらくじっくりとこの場で国家国民のために働かせていた…

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。厚生労働省の今後の、施策だけではなくて、本当に血の通った温かい姿勢、対応を御期待するものであります。 さて次に、障害程度区分の問題であります。 新制度は来年四月から施行されるにもかかわらず、法案成立後の政令、省令に多くの部分がゆだねられていると思います。また、このことが、なかなか、情報がないないと、地元の方でも当事者の方でも、皆さんそういったことをお訴えになるわけでありますけれども、その分、サ…

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 それでは次に、大臣もこれまで、定率負担とはいえ限りなく応能負担に近い、低所得者に配慮した減免措置をとっているとおっしゃっているわけでありますけれども、確かにこれは複雑です。そして、私なんかも一番よく受ける疑問の中で、生活保護を受給した方が有利なんじゃないかというような、そうした悲痛な声も聞こえてくるわけであります。そこで、利用者負担を行ったために生活保護とならないようにするための対策について…

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 それでは次に、障害者の御家族の皆様がよくおっしゃることなんですけれども、私の望みはこの子より一日でも長生きすることなんですよと非常におっしゃるわけであります。そして、こうした障害者の方々が身寄りがなくなった場合、本当にこれは一番深刻な状況だと思うんですけれども、こうした親などの身寄りのなくなった障害者の皆様への支援について、新制度のもとではどのように充実をされるおつもりなのか、お聞きをしたい…

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 ぜひとも、こうした御家族の皆さんも、私がいなくなってもこの子らは大丈夫なんだと思えるような施策を今後も展開していただきたいと思います。 次に、今回、障害種別ごとに分立した三十三種類の既存施設・事業体系を六つの日中活動に再編するということであります。 地域に目を落としますと、地域の施設は、御家族の皆さんがお金を寄附したりバザーをしたりして必死に支えられているわけであります。そして、現在、支援費…

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ぜひともこうした柔軟な対応をお願いしたいと思います。 さて次に、移動支援についてでありますけれども、今回、重度の障害者の皆さん以外は移動支援が介護給付とならずに地域生活支援事業に組み込まれております。地域支援事業は市町村の裁量で実施をされるわけでありますけれども、これまでどおりのサービスが維持できるよう国としても必要な予算確保に努めるべきであると考えますが、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 特に目の見えない方等は、こうしたものが社会参加への最も大事な活動になりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、今回、精神障害者の皆さん、これは精神障害が組み入れられることによりまして、団体の皆様もよくおっしゃるんですが、精神障害者はこれまで主に都道府県が施策を行ってきたわけでありますけれども、新制度では相談支援事業なども市町村の事業として位置づけられるわけであります。市町村が適切…

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ぜひともしっかりと行っていただきたいと思います。 また、今回の新制度の導入につきましては、やはり経済的基盤の非常に不確かな小規模作業所の皆さん、小規模作業所の運営が立ち行かなくなるのではないかということを現場の一番の不安として聞くわけでありますけれども、このことについてどのように見直そうとしているのか、いま一度御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 こうした地域に密着をして地道に活動している方々が、本当に活動していてよかったなと未来に希望を持てる、そんな施策をこれからもどんどんと充実をさせていただきたいと思います。 そして、今回、新制度導入に伴いまして、確かに大きな不安を皆様持っていらっしゃることも事実でありますけれども、我々が障害者の皆様の自立と尊厳をしっかりと守って、そして安心をしてこの新制度に移行できることを皆様にお願いを申し上げ…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 おはようございます。自由民主党の松浪健太でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 鈴木大臣におかれましては、G8環境大臣会合におきまして水サミットに関する御報告をなされたこと、まことに御苦労さまでございます。 さて、国連は本年を国際淡水年と定め、そして三月には私の地元の大阪そして京都、滋賀におきまして第三回水フォーラムが開催されたところでございます。参加国は百八十二の国・地域、四十三の国際機関、さらに百…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。まさに、地球に貢献する、こうした環境省であっていただきたいと思います。 そして、今お話の中にありました水行動集でございますが、この中で、日本政府が、我が国が提言しましたものは九十一件に及んでおります。その中で、環境省の施策は八件に及ぶと聞いております。例えば、短期間設置の低コスト型の汚水処理技術の移転などでありましたりとか、さらには地球温暖化の生物圏への影響、適応、脆弱性の評価に関する研究、こ…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 先ほど鈴木大臣の方から、国内外に我々の経験を発信していく、そして国内の問題にもしっかり取り組んでいくというお話がございました。確かに、世界の水政策に取り組むことも重要でありますし、また、国内の水行政に取り組むことも重要かと思います。 そして、水問題は日本にとって本当に他人事ではない。例えば、ミネラルウオーターの輸入量は爆発的に増加しておりますし、そして、輸入する農産物また工業製品に、この製造に伴ういわゆる仮想水、バー…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 さまざまな連携の機関などをつくるということで、それについては、またさらなる強化をお願いいたしたいと思います。 また、環境大臣は、水フォーラムの第三分科会の演説におかれましても、水とかかわりの深い生態系の保全と回復を図るためには、自然保護と水環境保全の一体的な行政を推進することも残された重要課題であり、環境保全上健全な水循環の確保、回復を図ることも今後の重要な課題である、このように演説しておられます。 このくだりは、一…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 ただいま、水循環との関連など、非常にそのとおりだと思います。 そして、こうした水の法律、確かに利水、治水、たくさんございまして、水に関連する法律を私調査してみましたところ、おおよそ六十本ございます。そのうち、環境省関連は二十三本、また国土交通省関連は十八本もある、このような状態で、水も漏らさぬほど法律は多いけれども、行政の縦割りの部分で少し水漏れもあるように思われます。 私は、法律の考え方をやはり立体的にしていかなけ…