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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 まさに、そうした考え方が今後重要になってくるかと思います。 さて、鈴木大臣も、世界水フォーラムの演説の中で、水環境の確保、回復を図ること、そして健全な水環境を回復することの必要性は述べておられます。この内容は、私が先ほど提言させていただきました水基本法であるとか水循環推進法のすべてに概念的には同じものではないかと考えます。 そして、水循環の理念を少し明確化していかなければならないのではないかと思います。 具体的にいい…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 まさに、この水質浄化という点、非常にまた重要であるかと思います。特に、環境省が所管する分野におきましては、これは質問通告はしていないんですが、浄化槽の推進というものが非常に重要であるかと思います。 浄化槽の設置は、現在個人が主体であることが多く、国や市町村団体の補助金があるものの、なかなか進んでいないのが現状であります。そこで、いかにこの浄化槽を推進し、水質保全をいかに図るかが問われていると思います。 例えば、下水道…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 この合併浄化槽というものは、昨今非常にコストも下がってきて、そして性能も向上してきて、まさに世界にも誇るべきものだと思いますし、現在の日本におきましても、都市部ではやはり下水道というものが有効に働いているわけでありますが、やはり山間地域、そして人口の少ない地域では非常に整備がおくれている。 また、昨今は、市町村も非常に財政的に困難な状況にありますので、どうか、水質を保全していくということを前面に押し出していただいて、…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。また、この浄化槽については、環境省、本当に頑張っていただきたいと思います。 さて、またちょっと話は国際的な問題に戻りますけれども、せっかく、水問題に関しましては、水フォーラムも開かれ、そして日本も非常に積極的にコミットしていくということが言われております。そして、世界的な水不足に対し、国連の水資源環境報告書は、現状のままでは二〇二五年には世界人口の三分の二に当たる人類が水不足に達すると警告して…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさに世界に貢献する環境省であり、この日本を環境大国にして、そして世界を引っ張っていく、このような姿勢がもう我が国に、そして環境省に求められていると思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 おはようございます。自由民主党の松浪健太でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいま提案されております環境事業団関係法案について、どのような形で事業移管がされるのか、その事業内容について、環境事業団の事業報告書、財務諸表などを取り寄せさせていただきまして、勉強させていただきました。その結果、やはり大変な事業実態が浮かび上がってきたわけであります。 特に、環境事業団の累積債権残高、お手元に資料があると思う…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 今、バブル経済の背景における中小企業であるゆえのという説明、種々ございましたが、環境事業団の事業報告書、財務諸表、過去五年分を見させていただきますと、例えば建設譲渡事業、最も多いわけでありますが、これをもっと適切に早い時期に見直すべきではなかったのかと私は考えております。 と申しますのも、事業団財務諸表過去五年間を系統づけて見ますと、「環境事業団の財務状況」、これは資料二でございますが、下段の期中取り崩し額が、まさに…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 このように毎年欠損金は増大する実態であったわけですが、平成十三年度の監査報告書には、監査を実施した結果、その内容は妥当なものと認めますとあります。これだけ不良債権が累積していたにもかかわらず、事業計画の見直しも不十分であったと私は思います。この場合、何が妥当であったのか、環境大臣にお伺いいたします。

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 それで、独立行政法人の移行に伴って、先ほど申し上げました一番の表であります延滞債権額、これは六カ月以上未払いで滞っている額でありますが、この約二百二十一億円が欠損金として、国民の税金を投入して、これをきれいにした状態で移行するわけであります。 しかし、二百二十一億円、この額ですが、鈴木環境大臣の選挙区であります二戸市の平成十五年度の一般会計額は百七億円でございまして、おおよそその倍に当たる額でございます。このような膨…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 今、理事長から、その責任の重さについて伺いました。 また、環境事業団法四十条におきまして、「事業団は、主務大臣が監督する。」二項では、主務大臣がその業務に対し監督上命令することができるとある以上、やはり環境大臣についても、この責任について伺いたいと思います。

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 結果においてこのような事態に陥った、また、中小企業対策そして公害に対する対策としてこれが起こったというわけでありますが、環境事業団債権の一覧の中に、建設譲渡事業の一番下段でありますが、国立国定公園施設というのが、一件で三十六億円というのがあります。 資料三を見ていただければわかるんですが、これは岡山県にある王子アルカディアホテルというホテルであります。平成五年に完成しているわけであります。これは私がちょっと現場へ行っ…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 今、交通を分散させて公害の防止を図るという話で、ちょっと無理があるなという印象を受けましたし、分散させるべき観光客も実際は余りいなかったというのは皮肉な話でありますが、しかし、実際私も地元に行かせていただいて、玉野市、岡山県なども含め利用計画は既に万策が尽きているようであります。 そして、この債権表の三十六億円という額がありますが、実際問題は、この債権が滞っていることによりまして、消費税一億円、延滞利息十四億円、そし…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 そして、この第三セクター、先ほど、社長が亡くなってしばらく引き継ぐ社長がいなかった、そして融資が得られなかった、そこで内装工事なども滞ったままになった、このような説明があったわけでありますが、しかし、この第三セクター、王子リゾートは、三セクとはいえ主な株主のうち玉野市の出資は一〇%しかない、そして、そのほかの王子が岳観光開発などの出資者はほとんど一族で占められているような債権状況にあるんですけれども、この五十八億円、…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 済みません。質問の仕方が悪かったかもしれませんが、私が今伺ったのは、債権の回収状況であります。三十六億円のうちのどれぐらいの債権を回収したのか、手短にお願いいたします。

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 現在、三十六億のうち六百万円しか回収していないというのが実態であります。 そして、なぜ回収できないのか。その理由は種々あるんですが、しかしながら、先ほど申し上げましたように、この王子リゾートに出資している数々の株式会社、同族で占められている会社がありますが、それは全部存続しているわけです。つぶれたわけでもないのにそこから債権を取れない、このような状況は私はやはりおかしいのではないかと思っているわけであります。 そして…

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 王子アルカディアホテルの件からちょっとそれてしまったんですが、今後、この王子アルカディアホテルの処分というのは、どのような方策をお考えでしょうか。

自由民主党2003/04/18

156衆議院 環境委員会 第6号

○松浪(健太)委員 清算、破産という話が出ましたけれども、もしそういうことになった場合にでも、こうした今までの三セクに対する責任、これを免れるものではありません。 そして、二百二十一億円というまさに膨大なお金であります。欠損金として処理される。どのような形にしても、これはやはり国民の税金であります。こうしたことを真剣に、国民の痛みを胸に受けとめて、そして今後処理されることを望みまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございま…

自由民主党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松浪(健太)分科員 自由民主党の松浪健太でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日、私は、JR西日本が設置を予定しております仮称JR島本駅について質問したいと思います。 このJR島本駅は、住民の四十年以上の悲願のものであります。と申しますのも、島本町は、京都と大阪のちょうど中間点に位置するというすばらしい立地点でありながら、これまでJRの駅は、JR山崎駅というちょうど京都府との境にあるこの駅と、次の駅と申しますともう隣の高…

自由民主党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松浪(健太)分科員 大臣のお考え、全くそのとおりだと思います。 次の質問に移らせていただきます。 まず、新駅舎事業と国庫補助の事業についてであります。 新駅舎事業計画は、基本的にJR西日本と島本町の話し合いで決まりますが、新駅舎建設には国の補助制度は全くございません。この新駅設置は、島本町の請願駅とはいえ、新駅設置事業の鉄道施設費用にかかわる自治体の負担は、新駅舎事業費の約二分の一と、非常に大きいわけであります。 そこで、少しでも自治…

自由民主党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松浪(健太)分科員 負担が非常に大きいというお話、そのとおりでございまして、島本町のような、特に三万人規模のような市の場合は、やはり大きな市がつくるのと、また負担の限度、負担の割合というものも非常に大きくなってまいるわけであります。 そこで、鉄道事業者と自治体が話し合って、その結果、決定した金額のうち、さらに二分の一とか、また三分の一とかでも、少しでも負担が軽減できる国の補助制度の創設について御検討をいただきたい、私はこのように考えて…