松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 まさにおっしゃるように、国によって密集した場所とかは違うと思いますけれども、パリと東京でどれほど違うのか、私は具体的なそういう違いを見せていただきたいと思います。 また、国土交通省自身がバイクのトレンドすら今知らずに、そして、どの部分が問題になっているのかを全く検証もせずに、担当者もそのことを全く知らないということにおいて、私は国土交通省に日本の事情はヨーロッパと違いますと言う資格は全くないと思うことを付しまして、私…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太であります。 昨日、理事の皆様からの特別なお取り計らいで、前回、五月十一日にも道州制一本で質問をさせていただいたわけでありますけれども、もう一度やれということで、本日はお言葉に甘えさせていただきます。 前回、大臣から道州制の伝道師というありがたいニックネームをいただきまして、私も鋭意活動しているところでありますけれども、前回以降、二十三日には、私も予算委員会におきまして、総理にもこの道州制について…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 まさに今おっしゃいましたように、菅大臣とも、地方分権改革の総仕上げはこの道州制であるというコンセンサスをしっかりととっていただきたいと思うわけであります。また、今大臣がおっしゃいました、中央省庁改革につなげるということも非常に大事であろうと思っております。 私ども自民党道州制調査会では、今鋭意、第二次中間まとめというものを取りまとめているところでありますけれども、その中でも、私どもも、どのように国と道州、そして基礎自…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 自民党の案ではまだ何年ということは明確になっておりませんけれども、例えば経団連の案等では二〇一五年とか、そういった時間軸が示されているわけであります。我々も今後の流れを見ながら、道州制ビジョンをまとめるに当たってはタイムスケジュールというものをしっかりとつくり上げていく、示していくということが非常に大事であろうと私は思うわけであります。 また、この道州制ビジョンの策定に当たっては、やはり道州…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 今まさにおっしゃいましたように、圏域というものは、道州制を語る上で今後非常に我々の目安になってくるものかなと思います。実際、今策定をされました国土形成計画等もこうした圏域を基礎にしているわけでありますから、政府におかれましては、さまざまな計画というものも都道府県の枠を超えて今後次々に打ち出していただきたい。まさに、雇用そしてこうした公共事業、何から何まで、道州というユニットでくくるということ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 広報の話が出ましたけれども、私もかつては新聞社で見出しをつける整理部という部門におったこともあるんですが、やはり言葉の力というのは、それを抽出して伝えるというのは非常に大事なことであろうかと思います。いわゆるセンスが要るわけでありますけれども、私は、この点においては、今の内閣では渡辺大臣にまさる方はいらっしゃらないと思っておりますので、また大臣のセンスを生かしていただきますようお願いを申し上げる次第でございます。 ま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさに、おっしゃるように、行財政基盤の拡充というものも非常に重要なことであろうと思います。また、道州制のもとで、おっしゃるように、基礎自治体である市町村優先の権限の配分などを踏まえて、基礎自治体が中心となる地方自治制度の確立ということが急務であろうかと思います。我が党の道州制調査会におきましても、この方向性についてはコンセンサスが得られているわけであります。 しかし、現実には、横浜市の人口は…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 先ほどから私も、合併は国の大きな流れの中でどんどんと進めていくべきだと、そうでないとこれからの苦しい財政の中で国がもたないということはコンセンサスがあろうと思いますけれども、先ほど申し上げましたような離島、また我々も、調査会の中の議論の中で、山間部等でどうしても合併にはそぐわないという地域があるのも事実であります。 こうした地理的な問題でどうしても合併になじまない地域があるわけでありますから、今後の地方自治制度を考え…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 今後、道州制におきましては、やはり自民党、与党も、政府も非常に議論が深まってきているわけでありますから、あとは国民の議論をどんどんと高めていただいて、後の世から大臣が道州制の神様であったと呼ばれるようになっていただきますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太であります。予算委員会はデビュー戦でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、なかなかこの政治と金の問題、国民の皆さんにも心躍る問題ではございませんので、まず最初に、今後我が国がどのような国家像を目指していくのかという点で、総理に一つ道州制について伺ってから、この政治と金の問題に入っていきたいと思います。 安倍総理は、総理就任後に初めて道州制担当大臣を置かれました。そして、道州制…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさにこれからの国の柱にしていただきたいと思うわけであります。 それでは本題に入ります。 今回の法改正、我々は、主に問題、二点あると考えておるのは先ほどからの議論のとおりでありますけれども、私は特に不動産の問題について伺いたいと思います。 マスコミの報道を見ますと、検察当局の幹部、識者の皆さん、口をそろえていらっしゃるのは、そもそも、政治資金規正法の、これは不動産を所有することを想定していな…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○松浪(健太)委員 おっしゃるように、やはりこれは非常に問題があると私は思うわけであります。 これについては、先ほど民主党の岡田議員も、売却益というようなものを、これは理解ができるとおっしゃっているわけでありますけれども、しかしながら、この問題の発端となりました小沢民主党党首は、会見で、賃貸でよくて購入はよくないという論理はわからない、できるだけ浄財、献金してくださったみんなのお金を、政治団体の献金であれ不動産であれ、資産として有効活用…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○松浪(健太)委員 では、これを普通に読めば、私は、陸山会の所有する不動産は小沢氏の隠し資産ではありませんよということを言っているように一見見えるんですけれども、しかしながら、何の規制もないものをつくった、しかも平成十七年じゃないんですよ、平成六年の、さっき言ったみたいに政治資金の感覚が全く我々と違う時代、今と全く違う時代にこれだけのことを認識してつくっていた。これは私、にせものの可能性もあると思いますけれども、本物だったら、皆さん、確…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○松浪(健太)委員 つまり、この自分から自分へのお手紙には全く何の意味もないということであります。 そして、私はこれはにせものの可能性が高いということを申し上げましたが、これは平成六年ですから、ウィンドウズ95がまだ導入される前の時代であります。その当時のものは非常に特徴的でありますから、皆さん、もし証明されようと思うのであれば、原本をこういう鑑定に出せば真偽のほどはしっかりとわかるということでありますので、私はこのことについてはこれ以…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 おはようございます。自由民主党の松浪健太でございます。 本日は道州制一本でやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、この道州制なんですけれども、大臣は特区法が成立した後に道州制担当大臣になられましたので、まだ突っ込んだ議論というか、本格的な議論がなされていないと思いますので、きょうはよろしくお願いをいたします。 私は、この道州制という政策、特区法だけではなくて今後の日本の行く末を考えるに…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 特に、やはりこの道州制を導入しますと都道府県の規模というのが変わってまいります。 考えてみれば、明治二十一年の市町村制の導入から都道府県の数は四十七で変わっていない。明治、昭和、平成の大合併を経て、七万一千あった市町村が今千八百にまで減ってきた。当時と比べますと、役所というのは身近な存在だった。まずは徒歩で行ける距離、そして、交通手段がいろいろ変わって、車で行ける距離とか、そういったような感…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 ありがとうございます。 多様な地域ごとの経済戦略なくして、本当に、二十一世紀の日本経済、また安定成長、そしてまたこれによって支えられる社会保障ということで、すべてが連関している話であると思います。よろしくお願いをいたします。 続きまして、道州制特区法案も通りまして、その後、政府の中でも多くの議論等も、ビジョン懇等も立ち上がりましていろいろ活動されていると聞いておりますけれども、現段階での政府のお取り組みを伺いたいと思…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 どうもありがとうございました。 多様な識者の御意見等、非常に参考になるものが多いと思いますので、ビジョン懇は三年で道州制ビジョンをつくるということになっておりますけれども、その前に中間まとめをしっかりと、そして迅速にお取りまとめをいただくようお願いを申し上げます。 そしてまた、道州制というのは、国会の仕組みとか、そして大きな国と地方の関係を変えるものですから、高度に政治的なものであります。我々も自民党の中で、ことしに…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 北海道では上書き権等の意見も出ておりますし、またビジョン懇の方では、先日は、省令はもう全部やめて政令のみにするべきだなんという議論も出ていると聞いております。これにはいろいろなハードルがあるかと思いますけれども、やはり規律密度というものを、網の目を広げていくという工夫は、我々政治家も含めて抜本的なアイデアをつくっていかなければいけないのではないかと考えている次第であります。 次に、やはり道州…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 合併につきましては、やはり地域ごとに知事さんの意向が大きく働いたりとかで、進んでいるところと進んでいないところが極端に分かれているというようなこともありますので、今後、地方分権を行う際に、道州制も見据えながら、やはりある程度行えるような施策をとっていただきたいと思うわけであります。 続きまして、先ほど申し上げたように、道州制の導入については論点があるなし、いろいろあるんですけれども、やはりこ…