松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。きょうの御答弁の中で一番見出しになる部分かなと思います。 移管をするに当たって、やはり公務員の身分の問題というのがございます。公務員の身分を道州に移管する、国家公務員がいわゆる地方公務員になるわけでありますけれども、私がここで懸念をいたしますのが、公務員の皆さんが、こっちで企画立案ができるから道州に行きたい、ここでおれたちの力が発揮できるんだ、そしてまたそれにふさわしい報酬もある…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 これまた本当に力強い御答弁をいただいたと思いますけれども、この道州の移管の問題と、あと一点、地方制度調査会では、道州制が導入されたときに知事というものは直接公選をするということになっているわけでありますけれども、我々の議論の中では、今これに対してはいかがなものかなと。憲法改正なくしてできるという点ではいいわけでありますけれども、本当に何百万、何千万になるような大きな、国にも匹敵するような自治…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。多選の禁止はこれぐらいになれば当然であると思いますけれども、数百万票もとる知事が出た場合に、議院内閣制の総理大臣の正統性との面で比べた場合、今後いろいろな論点が出るかと思います。 今後とも道州制に大臣の力強い邁進をお願い申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太でございます。 最近は、格差という言葉が頻繁に使われるようになりまして、何か格差というイメージが怪物みたいにひとり歩きしているような気もするわけであります。何も、格差がないと言っているわけではありませんで、国民の心の中にこうした社会の二極化への不安と恐怖というようなものが広がっているのではないかなと思うわけであります。 行革推進法のもと、効率的な政府をつくり、民間の主体性や自律性を高め、民間の活力…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 また、景気回復は何とか堅調に進んでいると言われるわけでありますけれども、なかなか国民末端までずっとこれが行き届いているという実感はないわけであります。これも事実でありまして、特に今国会は労働国会とも言われまして、雇用関係なんというのも非常にこれまでにないスポットの当たり方をしていると思います。特に正規雇用、非正規雇用と言われる、いわゆるこうした言葉も多く使われるようになってきたわけであります…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。予想を上回る前向きな御意見をいただきまして、感謝を申し上げる次第であります。 名は体をあらわすといいますけれども、こうした名称というのは私はやはり非常に大事だと思っております。先ほど冒頭にも申し上げましたように、今回名称も変わるわけであります。 そして、これまでの名称をここで確認させていただきますと、昭和十三年に庶民金庫と恩給金庫というものができました。そして、昭和二十四年にこの二つが統合をさ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 今、合計額という話もありましたけれども、民間金融機関ではなかなか対応ができない分野であります。今後とも、政策金融として、必要なニーズに対して質と量、これを両方とも的確に確保していくべきだと考えますけれども、その質、量といったものへの的確な対応について伺いたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 統合後も、やはり民間金融機関の動向というものもしっかりと見ながら、本当に光が当たらないところに政策金融の支えが回るように、政府におかれましては、きちんと運用をお願いいたしたい、万全を期していただきたいと思うわけであります。 次に、日本政策金融公庫における危機時の金融支援のあり方についての質問をさせていただきたいと思います。 先月発生いたしました能登半島地震においては、亡くなられた方、そして被…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 地域の復興に向けた取り組みというのはまだまだこれからであろうかと思います。災害から立ち上がろうとする方々への金融支援に遺漏のないよう、現行の政策金融機関においては、引き続き万全を尽くしていただきたいと思うわけであります。 それから、新たに日本政策金融公庫となっても、こうした迅速かつ円滑な対応が行われなければならないと思います。今回の政策金融機関においては、資金の流れを官から民への考え方のもとに政策金融機能が限定される…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 あと、今回、危機対応のこうした民間金融機関からの申請に基づき国が指定金融機関をあらかじめ規定することができるというふうに聞いております。今おっしゃられたような、政投関係そして商工中金に加えて、自分で手を挙げた民間金融機関というものもあらかじめ指定するとなっておりますけれども、この指定についてどのように規定をされているのか、ちょっと伺いたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 あくまで民間の自主的な対応ということであります。これは自分で手を挙げていただくということでありますから、自分で手を挙げる民間金融機関が少ないとか、もう本当にほとんどないとかいうことにならないように、しっかりとした対応を行っていただきたいと思うわけであります。 次に、中小企業向けの貸し付けについて質問をさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、安倍政権は、再チャレンジというものを前面に押し出して、社会…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 まさに、今おっしゃった点も非常に大事であると思います。日本人は何かと働き過ぎだなということも我々は非常に感じるわけでありまして、今、自民党の若手の我々の議論の中では、例えば正月は、三日間はもう正月休業法にして家族のきずなを確かめてもらおうとか、セブンイレブンも、本当に最近はセブンイレブンがセブンイレブンでなくなってきておりまして、二十四時間になっていますから、我々自身がこうしたものについての対応もやっていかなければい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。しっかりとこれをやっていただきたいと思います。 最後に、今回の公庫法案におきましては、一般貸し付けの廃止が明記をされているわけであります。資金の流れを官から民へ改革するために、必要な手当てではありますけれども、他方、これまで中小企業金融公庫から貸し付けを受けていた中小企業にも影響があってはならないと考えております。 そこで、中小企業金融公庫が行っている一般貸し付けについては、どの程度、どのよう…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪(健太)委員 まさに政治は心であります。経済におきましてもマインドという言葉がありますけれども、我々はこうした国民のマインドというものにしっかりと対応しながら、政府におかれましてもこの政策を行っていただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第19号
○松浪健太君 自由民主党の松浪健太であります。本会議場で初の質問に立たせていただき、光栄に存じます。 私は、ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明党を代表して、質問をいたします。(拍手) まず最初に、野党民主党の対案を久しぶりに見ることができ、審議拒否に代表される不毛な路線から戻られつつあることを率直に歓迎したいと思います。 しかしながら、本日も質問通告が直前まで…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太であります。 私は、本日は歴史的な日であると思っております。道州制特区法案は、明治の二十一年に市町村制が導入されて、二還暦ぶりに、まさに私たちの新しい日本の形を創造する第一歩であります。 今国会より初めて道州制担当大臣が置かれました。その歴史的な任を果たされます佐田大臣には、まずもって、改めて心より就任のお祝いを申し上げたいと思います。 また、道州制が、本日ようやく国会の場に上がってきたわけであり…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさにこの道州制、廃藩置県以来の大きな改革であると思います。そしてまた、廃藩置県が成功したのはなぜかというようなことに思いをはせますと、やはり明治の先人はすばらしい決断とそして調査をやっていることがわかります。 明治元年には公議所というものができたわけでありますけれども、その中でまさに議論が尽くされたわけであります。そして、当時、公議所の議事取調掛の森有礼は、御国体の儀に付問題四条を建議いた…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 今まさに効率的な行政システムというお話が出ました。これはまた区割りの問題とも絡んできますので非常に難しいものがありますけれども、今まで自民党の方でも議員連盟そして今回は調査会の方でさまざまな研究を行っております。 そして、これを見ていて、私も、大体日本の形というのは、何となくではあるけれども、できているんだなというのがこうした表を見ると一覧としてわかります。 例えば、分支局は、近畿の場合はほ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 まさに伝統、文化、そうしたものについて北海道で先行的にやるということは大事であると思います。 そこで、ちまたではなかなか、これに、道州制に反対する方々には、なぜ、グランドデザインを示してこういうふうに決めた上で一律に道州制を導入するのではなくて、特区をまず先行するのかというような意見もあるわけでありますけれども、そこのところをもうちょっと突っ込んでお願いいたします。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 まさに、こうしたメリットを感じていただくのが、国民の皆様にこの道州制の意義というものを最もわかっていただく最良の手段であると私も思うわけであります。 先ほど来、副大臣も長州の出身だということで、廃藩置県の話も出ているわけでありますけれども、さきの森有礼の建議のように、実際、廃藩置県を行う際にも、公議所の方で八つも議案が出たそうですね。その八議案のうちの、実質的な郡県制という、まさに道州制に結…