松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○松浪大臣政務官 お答えを申し上げます。 医療チーム支援委員会というのが年に大体二、三回のペースで行われているわけであります。その中には、ただいま、文科省、当然厚労省、それから医師会、赤十字等と連携をして、どのような装備にするのかとかいうことも含めながら協議をしているところでありまして、その中のほとんどの方が、文科省などを除けば、医師の資格もお持ちであるということで、専門的にこうした対応をお考えになっている。 委員おっしゃるように、消防…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪大臣政務官 質問外ということでありますけれども、現在のところ、医師不足の問題というものがまだ完全に原因分析がなされていない部分があろうかと思います。 厚生労働省の方でも、中長期のビジョンとして、安心と希望の医療確保ビジョンというものを現在策定して、ただいま取りまとめにかかっているところでありますけれども、その中で、確かに少ないからふやそうという方向ではありますけれども、特に、委員の先生によっては、今までの臨床研修の制度の問題もあり…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪大臣政務官 大変な御配慮をありがとうございます。 大臣も予算委員会等で言っていただいているわけでありますけれども、我々、特に医療現場に近いところで仕事をする者として、これはもはや限界に近いだろうということを考えております。 大臣も、先ほど答弁にありましたように、医師の数は少ない。確かに、午前中も議論ありましたように、医師については、これからのあり方というものも変えていかなきゃいけない、また患者の方も、患者とのあり方というのも、すべ…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○松浪大臣政務官 お答えを申し上げます。 国立病院機構の中で、医療機関という特殊性から、保存血液、放射性医療品など、供給先がもう本当に限定をされておりまして、競争の余地のないものというのがまずございます。その他に、随意契約によらざるを得ないものの内訳というものが、主に、例えばNHKのものであるとか、それから地方公共団体との取り決めによった一般廃棄物の収集処理業務、こういうものが十九件で七千九百万とか、そういうものを積み上げていきますとか…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○松浪大臣政務官 今申し上げましたように、これは全体で落札価格が一〇〇%となっている理由なんですけれども、一般的に、地域における取引価格等の市場実勢価格の把握に努めるわけでありますけれども、市場実勢価格が得られない場合、そして市場実勢価格が前回の契約価格より割高になっている場合というのがあるんですね。その場合には、前回の契約価格を予定価格とするということがございます。 今申し上げましたように、非常に医療というのは特殊な技術、特殊なものを…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○松浪大臣政務官 ただいま御指摘いただきました点、非常に大切な点かと思います。 これまで、平成十六年から、医薬品に関しては流通における懇談会を開催してまいりました。特に、医薬品の中で未妥結、仮納入の問題等もございまして、そういうものに業界を挙げて取り組んでもらうように、厚労省としても、そういう懇談会とともにやってきたわけでありますけれども、今年度から特に医療機器においてもこうした問題に取り組んでいこうという話になっておりますので、こうし…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○松浪大臣政務官 統計上の評価というのがないわけでありますけれども、我が国で承認を得ている医薬品については、その関連産品の関税が撤廃されることにより実売価格が低下をした場合には薬価の改定に考慮しているところでございまして、承認を得ていない医薬品については、原材料に係る関税が撤廃されることにより、各国で開発を行う際のコストが削減され、医療の進歩に貢献をするというふうに考えているところであります。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○松浪大臣政務官 まさに先生おっしゃるような問題をはらんでおりまして、ことしの四月一日より、医療機関等における医療機器の立会いに関する基準を実施いたしました。具体的には、今まで、手術に対して医療機器メーカーの人間が立ち会うというのを四回ぐらいまでに絞りまして、それ以降は、やはり今までみたいなサービスだけじゃなくてちゃんとしっかりお金も取って透明性を図ろう、こういうことがないと、先生御指摘のように、人間関係での取引というようなものにもつな…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○松浪大臣政務官 おっしゃる点、非常に重要だと思います。 しかしながら、今、ペースメーカー等は、もともとの技術が日本の技術であっても、メーカーがいざというときの事故とかを怖がって、ほとんどが輸入、すべてを輸入に頼っているというような状況であります。ペースメーカーなんかは、テルモさんが国立循環器センターと組んだりしてそういうものを進めておりますけれども。 ただ、医療機器を自由化するという点では、五カ年計画の話が出ましたけれども、やはり国力…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○松浪大臣政務官 四月十七日に二十四項目にわたる詳細な資料要求をいただいたところでございます。 御承知のとおり、現在、社保庁の方でも二万件のサンプル調査というものをやっております。これについて、私ども、ちょっとおくれておりまして、まだ中間報告という段階にも至っておりませんけれども、この分析結果を踏まえて、実効性、効率性に考慮をしながら、優先順位をつけて計画的に作業を進めなければならないと考えております。 いずれにしましても、今求められて…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(松浪健太君) 委員の御指摘の救済策等につきましてでありますが、まず手続を取れなかった人の予想数ということでございますけれども、先ほど冒頭からございますように、予想された対象者数というものが社保庁のオンラインシステムの上で大体八万八千人ということで、実際に手続をされた方が四万三千人であるということでありまして、当該の特別措置の対象となるにもかかわらず手続をされなかった方々というのは約四万五千人になります。しかしながら、このう…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(松浪健太君) このたび厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました松浪健太でございます。 両副大臣、伊藤大臣政務官とともに舛添大臣を補佐し、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○松浪大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました松浪健太でございます。 両副大臣、伊藤大臣政務官とともに舛添大臣を支え、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太であります。 私は委員ではございませんけれども、本日は、正直者がばかを見る、こういうことがあってはならないというやむにやまれぬ思いで出張してまいりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、私が本日課題といたしますのは、道路運送車両法の施行規則等の関係規則の一部改正であります。簡単に言えば、オートバイや車の騒音に対する規制であります。これについて、私は国土交通省さんと非常にお話しさせていた…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 今お話がありましたように、マフラーの改造でもいろいろな種類があるわけです。暴走族やらビッグスクーター、種類があるわけですけれども、今長々とおっしゃいましたけれども、結局、どういう対象を規制すればいいかというのを全く把握していないというのが、現在の騒音の状況であります。 次に、取り締まっている側の警察庁から、本当に端的でいいので、どういう騒音の現状があるのか、傾向、マフラーの改造の方法なども含めて教えていただきたいと思…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 警察庁さんに言わせますと、非常に暴走族が多い。また、いわゆる二百五十cc以下のものが多いという傾向が私はあると思います。私も、十三のときからオートバイの雑誌を買い始めまして、そして、長い間バイクのことを見てきております。新聞記者時代もオートバイ関連の記事も書いたりいたしました。 最近のトレンドというものには自負を持っておりますけれども、オートバイ業界の方、そして私も一致した意見は、最近のトレ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 今おっしゃった悪貨が良貨を駆逐することは、これは本当にあってはならないことであります。 そして、ここからが本題であります。 今回は省令改正で装置型式指定をマフラーにも導入するということであります。こうすると、今まさに副大臣おっしゃった加速走行の問題であります。 私、きょう、こちらに資料を付させていただきました。これを見ていただくといいかと思います。 これはどういうことかといいますと、簡単に言えば、一番下の段の丸のつい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 先ほどから私が言っていることをちょっと御理解いただいていないと思うんですけれども、四百cc以上で改造マフラーをつけているのもあるということですけれども、それは本当に違法にバッフルを抜いたりグラスウールを抜いたり、そういう改造をしているものが非常に大きい音であって、普通にやっている、JMCAのそういう基準に合っているものが問題を起こしているのかどうかという認識について、皆さん、余りに薄いと思いますよ。 私も、担当者の方…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 アフターパーツについては、それで新車と同じように、これまた開発の面で非常に問題があることは皆さん、おわかりいただいたと思うんですよ。ヨーロッパの基準とはかり方が違うわけですよ。これを一緒にしたらどうなんですか。それか、業界が崩壊の可能性があるんだったら、暫定的にでもヨーロッパ基準というものを入れても問題はないのではないかと私は思うんですけれども、暫定的にでもヨーロッパの方法で日本のアフターマーケットをやるという考え、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松浪(健太)委員 論理的に私の言っていることを理解いただければいいと思うんですけれども、皆さん、何%ぐらいの部分を違反として今回ので即効性があるのかとか、そういう検証が全くされていないわけであります。そして、今回の改正というのは非常に拙速であります。業界の方に周知してから、そしてまた加速走行騒音、これは新車のときのノーマルマフラーにつける分だけを、ほかの逆輸入車とか、そうしたアフターパーツにいきなりその基準をやっていくというのは、業界…