松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 松浪健太でございます。 両大臣におかれましては御就任まことにおめでとうございます。願わくば、お二人の大臣と末永くお仕事をさせていただきたいと思うわけでございます。 先般、私、与謝野大臣がおられませんでしたときに、宮澤副大臣にも、今の政府の経済対策全体について、やはり姿勢というものが国民の心から少し離反をしているのではないかなというような質問をさせていただきました。 といいますのも、私も二月まで経済担当の内閣府大臣政務…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 その試算の前提というのは、十年間というスパンを持って割と長期的に見ておられるわけでありますけれども、我が国の状況というのは、十年間見通せるほどの今現状にありません。 特に地方分権の状況でありまして、私は自他ともに道州制論者でありまして、この道州制の導入によって、機械的な試算でありますけれども、日本経済団体連合会の試算は五兆八千億円というふうになっているわけであります。 ですから、我々はどれぐらい身を削ってこれをお願い…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 今おっしゃっていただいたように、国民の皆様がここまでやるのかと言っていただくような、感じていただけるような政府の方針が明確になりませんと、なかなか我々今後も末永くお仕事ができないのではないかと思い詰めておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 林大臣にはお忙しいでしょうから、もう結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、国家公安委員長の林大臣に質問をさせていただきます。 私、かつて新聞記者をやっ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 それで、この大麻なんですけれども、随分最近は改善されていると聞いておるんですが、インターネットの販売等で、大麻の種子というのは七味唐辛子とかそれから鶏のえさとかそういうものにも含まれている、また、大麻そのものでは、有害ではないということで、種の流通というのが随分とインターネット上で、種子が、観賞用ならいいんだと。 私も、最初警察の皆さんに観賞用ならいいんだと伺ったときに、何を観賞するんだろうと思いましたら、種の観賞用…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 種を観賞するマニアがいるというのは余り私も聞いたことがないんですが、大麻の種だけを観賞するということはないでしょうから、ほかのいろいろな種の観賞マニアがいるかどうか私知りませんけれども、それについて、特に大麻取締法は厚労省でありますので、厚労省の今の取り組みについて簡潔に伺いたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 この観賞用という言葉がまだインターネット上であふれておりますし、警察の方ですらまだそういう誤解をされている方がいるという現状から、さらに厳しくこれについては徹底をいただきたいと思うわけであります。 次に私が触れたいのは、携帯電話の問題であります。 夜回り先生が今、最も父母の皆さんに、講演なんか私もよく聞くんですけれども、リストカットというのは昔はなかったらしいですね、リストカット。私も、仲間でリストカットという方、聞…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 我々、刃物を子供に持たせるときは刃物の使い方というものを教えるわけでありますけれども、我々としてはやはり、携帯電話は特に刃物以上に人を殺す凶器であるというような、それぐらいの認識を持って扱わなければなかなかこの問題を解決していくことはできません。 それからまた、子供たちは携帯電話の使い方を、例えばメールが来たら、我々だったら何日もほうっておくんですけれども、子供たちの間では、すぐ返さないと、数分で返さないと無視したと…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 何千人というやみに落ちていく少年少女たちと触れてきた水谷先生がおっしゃるその経験というのは、やはり、夜の間に子供たちをぐっすり寝かせること、そして、そうしたところに子供たちの心を行かせないことが一番有用であるというようなことをおっしゃっていて、私は、現場の声として深く受けとめるべきではないかなと思っておりますので、やはりこれも政府として、文科省と連携をいただいて、特に夜間についての考え方を進めていただければありがたい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 六万件減っているということをおっしゃられましたけれども、減ってきているということは、それに対して修正を行ってきていただいているということで、ありがたいことだとは思うわけでありますけれども、その分、最初に激増したインパクトというのは心理的なものとしてはかり知れないものがありますので、さらに御考慮をいただきたいと思うわけであります。 もう一方で、こうした駐車場がなかなかふえない。私は、普通の駐車場でも、点線でも引いて、線…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 これは事務方でも結構なんですが、この標識で、二輪車を除くと書いている標識は実際は最近は減っているんですか、減ってはいないんですか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松浪(健太)委員 減ってはいないというところで、少し、ある程度、現場の住民の声とかそれから商店街の皆さんの声というのもあるかと思いますので、これをふやせ、減らせと言うつもりはありませんけれども、ただ、随分、オートバイユーザーそれからオートバイの事業者が、かつて年間三百万台売れたものが今五十万台しか売れないと、激減をこの数年で経験しているわけでありますから、行政不況ということが言われないような対応、また、ある程度、ここまで広いところであ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 おはようございます。 自由民主党の松浪健太でございます。民主党の健太ではございません。 本日は久しぶりに一般質疑に立たせていただくわけでありますけれども、よく政府に対する逆風とかいうことが言われるわけでありますけれども、我々、地元におりますと、逆風というよりこれはもう爆風だなというふうなすさまじい圧力を、反発を国民の皆さんからいただいているというのが今の我々の現状ではないかな。政府もそのところは率直に謙虚に受けとめて…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 今副大臣がおっしゃったこと、まさに非の打ちどころのないものであろうと思います。 しかしながら、経済状況が好転してからとか、こうした前置きというのはなかなか国民の皆さんに伝わりにくいものがあります。また、財政を均衡させるために平成何年まで、何年まで、何年までというシミュレーションも、極めて明確なものでありますけれども、これを国民の皆さんに心情的に御理解いただくというのは非常に難しいなというふうに私は地元を回っていて思う…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 ムダボの話はおっしゃるとおりなわけでありますけれども、これではやはり国民の皆さんに伝わりにくい。そしてまた、無駄を、サシから脂を出していると、やはり脂は全部取り切るわけにはいきませんから、いろいろな脂が出てくるわけで、搾り切ったと思っても、きゅっと、マッサージチェアとかそういうわかりやすい無駄が出てくる。これは最後の最後までというのは難しいかと思います。 そこで、二十兆円ということを言われるのであれば、やはり我々も何…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 どれぐらいの時間がかかるかという話でありますけれども、我が国は廃藩置県を明治四年にやった国家でありますから、やはりここは果断にやらなければもはや我々の政府はなかなか国民の皆さんの御理解をこれから得ることは難しいんだろうなというふうに思います。 副大臣、どうもありがとうございました。あれでしたら、もう結構です。 それでは、前回、私、オートバイ等をめぐりましてさまざまな、新原付制度といいますか、運送車両法とそれから道交法…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 事故については、やはり頭部が一番多く、その次に胸部だということでありますけれども、また、一番大きな頭部というもの、私先日説明を受けたんですけれども、頭部で、ヘルメットが、かぶっていないというのは論外なんですけれども、離脱をしてしまうということが往々にしてあるわけであります。 この離脱というのは、私もオートバイに乗っていますと、普通、フルフェースでしっかり締めると離脱ということはまず考えられな…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 ヘルメット離脱ということについては今後より詳細な分析をお願いさせていただきたいと思います。 また、先ほど局長からお話ありました、二番目の死亡原因であります胸の問題であります。 レース場で事故が起こる場合、レースの死亡事故というのは胸で亡くなるということはないがために、いわゆる一般の店で売られておりますライディングギアはレース用を模してつくられておりますので、胸の部分のプロテクターはないわけであります。 しかしながら、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 チェストプロテクターというものについての国民の、ユーザーの理解を深めるために、白バイでどうして平成八年ごろからプロテクターをつけるようになったのかという経緯、また、それをつけてからの効果というものは一体どのようなものがあるでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 それは、数値的なものは何かないんでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 例えば殉職者の数なんかが、そういった面で、胸部がやはりその前には多かったとか、それから、胸部については殉職者が出ていないとか、そういったことも結果として把握はしていらっしゃらないんでしょうか。