松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 それでは次に、国交省に伺います。 先般からETCの対応で、大変、オートバイの方も五万台、車の方は百十五万台でありましたけれども、行われているわけでありますけれども、車と違いまして、オートバイ用のETCをつくっている会社は一社しかないということで、三月に頼んだものも七月とかそれぐらいになるというような現状があるわけであります。 そうした中で、地域差で、こちらは三月に頼んだのに結局もうETCをつ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松浪(健太)委員 ありがとうございました。 時期によって余りに不公平感が出ないようにお願いをしたいというふうに思います。 また、オートバイについては、保険の問題でありまして、若いライダーに対して非常に高い保険料がかかってしまう。三十万でバイクを買って、一年間の任意保険が、十八歳だったら十八万円かかったというような例もあるらしいんですけれども、非常に保険が高いから無保険が多くなるというような悪循環というものも見られるわけでありまして、保…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 自由民主党の松浪健太でございます。 内閣を罷免されたにもかかわらず、こうして早々とこの場に復帰をさせていただきましたことに、理事の皆様の寛大な御処置に感謝を申し上げるものであります。 我々政治家は、弱者のために働くというのが何よりの喜びであろうと思います。以前は、日本も、仮面ライダー、そしてまた月光仮面と、オートバイに乗ってさっそうとあらわれるヒーローがおりました。しかしながら、今、このオートバイが最大の弱者になって…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 今おっしゃったように、恐らくは、交通ルールに従いますと、大変な渋滞を招く可能性があるというのが現実であります。 これもいろいろな矛盾があると思うんですね。原付というものができた経緯と現状が大きく違うということがあると思われますけれども、ちょっと、政府の方に、原動機付自転車の定義と歴史的背景、どのようにできてきたのかということをまずお聞きいたします。
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 細々と説明をいただいても、普通に聞いている分にはなかなか理解をしづらいんですけれども、私たちが子供のころは、家におじいちゃんが乗っていた原付がありまして、その当時、まだ足で回す、まさに原動機付自転車だったんですね。足を互い違いに乗せて走るようなもので、当時のスピードメーターも三十キロまでしかありませんで、まさに三十キロまでのスピードで走る原動機付自転車であったわけであります。 それが、時代が変わりまして、今オートバイ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 ですから、昭和三十五年、原付、原動機付自転車というものができた当時の役割を、既に十二分に今電動自転車というものが果たしていただいているというのが現実なわけであります。 そこで、自転車であれば、ヘルメットもかぶっていない、免許もない、スピード違反をしても捕まらない、罰金もないという現状と、それから原付は、ヘルメットをかぶって、免許を持って、そして走って、これで罰金を取られてしまうという実態について、大臣、どのようにお考…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 あと、原付というのは、実は右折ができないというところで、特に二段階右折というもの、非常に面倒くさいことをしなければいけないということがあるんです。この二段階右折、車線の数によって、右折しなければならないとか、そういうことが決まっているんですけれども、五十ccというのは実地試験がないということでありまして、車の免許を取っただけでもこれができる。普通に中型免許を取るよりも非常にややこしいんですね。右折するのにわざわざ、こ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 安全な方法であればいいんですけれども、私もかつて、まだ限定解除の時代に、一発試験で限定解除をやった組なんですけれども、その私ですらどうやったかなと思ってしまうぐらいですので、恐らくは、ふだん皆様方は余りそれを活用せずに乗っているのが現実ではないかな。これはまた今の交通ルールに合っていないのではないかなというふうに思うわけであります。 この原付なんですけれども、またエコロジーの面から見ましても、我々スクーターに乗ってい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 原動機付自転車なんですけれども、国交省所管の法律とそれからまた警察庁所管の法律で原動機付自転車の定義がちょっと違うわけでありますね。 これからプラスしてまた自転車法という法律がありまして、自転車法の中では「自転車等」という表現がありまして、これが原付を含むというふうにされまして、地方の自治体なんかで駐車場をつくるときに、五十ccはとめられるけれども、百二十五は原動機付二種ですけれどもとめられないということが多々起こっ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 大臣、先ほど申し上げたように、原付というのはこれほどまでに矛盾した状況がある。免許の要らない電動アシストの自転車では、ヘルメットも要らずに、何十キロ出しても規制が大丈夫だ。もはやこっちがもともとの原付の役割を果たしていると思われるので、私は、五十ccについてはそろそろ歴史的使命を終えているのではないかな。 そしてまた、安全性。どんどんと交通の流れが激しくなっている中で、原付と電動自転車の逆転現象というものまで起きてき…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 大臣、まことにありがとうございます。まさに国交省の基準と非常にずれた部分が多いというのが現状でありますので、そろそろこうした一貫性というものをつくるべきではないか。その時期に我々はまさに今来ているわけでありまして、この不況、それからこれからの安全性、エコロジー、そういうものも考えて我々は対応すべきだというふうに思います。 ちょっと原付の話に集中してしまったんですが、事こうした矛盾は原付だけにとどまるものではありません…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 現状で認識ないということでありますけれども、先ほど大臣おっしゃっていただいたように、やはり国交省と十分話し合いをして、高速道路もこの間から二人乗りも許していただけるようになりました。そうした面で非常に規制を緩和していただいているわけでありますから、私は、やはり車検ぐらいは通して、高速道路を通れるから車検があるというふうにした方が、国民の皆さんにははっきりいって理解を得やすいんじゃないか。何のための車検なのかというとこ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 ピアジオと三輪バイクのことを言っていただきましたけれども、むき出しで、アクセルで乗る以上は車と違うわけでありますから、ヘルメットは要らないとかそういうところを早目に、私は、アクセルで乗るんだったら二輪免許の方が、ヨーロッパの規制のように、四十六センチ以内は二輪であれば一輪とみなすとか、そういう縦割りなことを考えるのではなくて、実際の安全性にかんがみた対応を今後していくべきではないかというふうに思っております。 ピアジ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 薬の副作用というのは本当に厳しくチェックをされるわけでありますけれども、こうした法律による副作用というものは、当初個人情報保護法が目指したものとは全く違う形で、副作用が余りにも大きく我々の心の中に忍び込んでいる。私も、かつては店なんかへ行きますとアンケートとかいって名前と住所を書きましたけれども、最近、個人情報が過保護だと言っている私ですら、何か書くのを、こんなの書いていいのかなと思ってしまうぐらいでして、社会の威圧…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 ありがとうございます。 ただ、このパンフレットなんかも、二十二ページあるんですけれども、私、一ページ目から見たら目がくらむような内容でありまして、政務官おっしゃるように五千件というものを超える名簿というのがまずの一線でありますから、それが一般に浸透していない。だから、こういうものも、こんなものが要らなくて、チラシ一枚で、ここに、個人情報過保護、ノー五千、五千だけマークでばっと書いておいたら、五千以下は違うんですよと皆…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪(健太)委員 積極的な改善をお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松浪大臣政務官 内閣府大臣政務官の松浪健太であります。 佐藤大臣、宮澤副大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に向けて全力を尽くしてまいります。 藤村委員長を初め委員、理事各位の皆様方の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(松浪健太君) 内閣府大臣政務官の松浪健太であります。 佐藤大臣、宮澤副大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 市川委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
第170回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(松浪健太君) 内閣府大臣政務官の松浪健太でございます。 担当は、経済財政、規制改革、地方再生、そして地方分権、また私のライフワークであります道州制などであります。 宮澤副大臣とともに、与謝野大臣、鳩山大臣、甘利大臣、佐藤大臣を支えてまいりますので、愛知委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。
第170回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松浪大臣政務官 内閣府大臣政務官の松浪健太であります。 宮澤副大臣とともに、経済財政政策、規制改革、そしてまた地方分権改革、そして地方再生、さらには、私のライフワークであります道州制の担当をいたしております。 渡辺委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。