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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 制度的なバックアップというのは当然であろうかと思いますけれども、こうしたことに対して政府としてはどれぐらいのお金を実際問題使えるようになるのかというような試算等ありましたらお教えをいただきたいと思います。見立てで結構です。大体どれくらいかなというので結構ですよ、これについては細かく言っていないので。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 今おっしゃったのは、半年以内でワクチンをつくる。当然、パンデミックワクチンを念頭にされているんだと思います。このパンデミックワクチンをそれだけの期間でつくれるようにするにはどれぐらいの施設、そしてどれぐらいの体制、どうした方法が必要だとお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 当然お金の手当てというのは必要でありますけれども、私が言うのもなんですが、お金はかからないにこしたことはないわけであります。矛盾したようですけれども、やはり我々はこうしたことに対して知恵を使っていかなければならない。 私も、かつてそちらの立場で厚生労働政務官を務めさせていただいたときに、まだ、パンデミックが、こうしたインフルエンザの問題が大きくなる前でありましたけれども、当然メガファーマを中心に随分多くの製薬企業の皆さんと話…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 そのようにお答えになればすっと通るような気がするんですけれども、実際そこには具体性がないわけであります。私が政務官を務めさせていただいた当時、メガファーマの皆さんも、製造ラインは国の方で用意していただけるんですか、そういった質問も実際現場から声は出てくるわけであります。 私は、政治家の役割というのは、何も我々の発想は厚生労働省に限定する必要はないと思います。例えば、外務省にはODAの予算があります。このODAの予算をこっちに…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 大臣おっしゃることは百も承知でありまして、私は良心的な優しい質問者でありまして、こうした細かい点について今問おうとは思っておりません。 我々政治家に求められるのは、ビジョンであり、これからどのように我が国の国民の命を守るか、そして、それをいかに無駄遣いなく、そしてすべての人がハッピーな形でこれを進めていくかという問題であります。 政務官、どうですか、ぜひ外務省とこうやってかけ合っていただきたいと思いますが。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 この省庁の壁というものを越えるというのは大変なことでありまして、実は私も、政務官時代、また政務官をおりてから、外務省と随分かけ合いました。いろいろな問題が出てきますよ。WHOに、まず基金にお金を入れなきゃいけない。だから我が国のものを使ってくれとは頼めない。バイラテラルならそうはいくけれども、ODAなんかではやはり難しいんですよねなんという問題がたくさん出てくるんですけれども、でも、三方一両得になるわけでありますから、そこは…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 非常に少なくなってきている。また、二〇〇五年でしたか、そのあたりには、日本脳炎は二百万人に一人ぐらいしか発症しないという。不幸なことが起きたその経緯で、政府の方も自治体に対して積極的な勧奨をしないということになっているわけでありますけれども、一方で、それこそ感染研なんかはこれに対する抗体が非常に少なくなっているということも指摘をしているところでありまして、その点はしっかりと見ていただきたいと思うわけであります。 それではもう…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 はしかについては特に、ことしどうなるかわかりませんけれども、これまでは、WHOからしても世界に五指に入るぐらいのおくれをとっていたということでありますので、このあたりもしっかりと対応をいただきたいと思います。 ただ、我が国はなぜワクチンがおくれているのか。その多くの理由に、国が非常に萎縮をしているんじゃないかということがよく専門家の間で言われます。国が国賠訴訟で随分と負け続けたという現状もあって、それはそれで司法の判断という…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 その際、通常は行政とか患者団体とか、そうした中で三者でアメリカは行われているのが現状でありますけれども、マスコミについては、私も新聞社出身なので、やはりそういう必要があるんじゃないかという実感があるんですけれども、その点はいかがですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 大臣はいかがお考えでしょうか、マスコミについて。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 特に、マスコミだけではなくて、いかなるリスクがどれぐらい我々が許容できるのかということについては、副反応は必ず出るものだ、そのときのリスクがどの辺までが適正であるかという議論は、やはりふだんから、政局にしないで我々はこれをしっかりと議論していくべきだと思います。 次の質問に移ります。 薬価の問題でありますけれども、行政刷新会議で、新薬の部分で切り下げるというような声も起きているわけであります。産業振興という面からいえば、私は…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 これは我々政治家の問題でもあるわけでありますけれども、医療品、医薬品の産業、医療機器の産業というか、医療産業というのは、国家の安全保障から見て、不況時においてもやはり安定性のある産業である。税金が入っているということを勘案いたしましても、そういう意味で非常に国家の安定に資する。また、先ほどのインフルエンザにおけるように、時には国民の命の安全保障につながる問題であります。 その中で、まず、大臣はこうした医療の産業というものにつ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 力強いお答え、大変ありがたいわけでありますけれども、我が国の医薬品産業、そして医療機器産業、非常に伸びにくい状況をつくったのも我々政治の責任であります。 かつて薬害エイズ事件が起きたときに、FDAなんかは産業振興と規制というものを同時にやれるわけでありますけれども、我が厚生労働省においてはいかなることが起きたのか。経済振興分野における経済課というのがありますけれども、これは今、医政局にあるわけですね。医薬食品局から分離をした…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 今回のインフルエンザの問題が起きて、人工呼吸器については日医工さんの方で、団体が取りまとめるというようなことで、JAMDI—99という、そうした新しい試みもしていただいた。私は、かなり業界の良心に頼っているなという部分はあるなと思いますので、やはり個々のメーカーでそれぐらいのことはしっかりやれるような体制を築いていただきたいというふうに思います。 その次、若者自立塾についての質問でありますけれども、若者自立塾については今後ど…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 違った形と言いましても、現場は非常に切迫をしているわけであります。(発言する者あり)与党の皆さん、ちょっと静かにしてください。 これについて、類型というのが実際現場であるようなんですけれども、例えば学校型で、学校スタイルで教育をするようなところ。そして商工会議所なんかが、それは本当に就労を前提としてやっているところ。そしてさらには、これは一番深刻だと思うんですけれども、私の地元なんかもそうなんですが、医療福祉に近い、心を病ん…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 検討といいましても、これはもう非常にせっぱ詰まった問題であります。私が伺ったところは、借りている場所をもう大家さんに返却しようかとか、そういうところの中で、今政務官から検討という言葉ではちょっと生ぬるいんではないか。 これについては、やはり、一年間しっかりと、来年検討しますと。検討するなら来年で結構ですので、検討して、その間に次の方法をしっかりとつけるというのが筋だと思いますけれども、大臣、いかがお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 政務官と大臣と何か答弁が逆転しているような気がするんですけれども、大臣に伺っているのは、そうした数字を出してくれと言っているんじゃないし、それから官僚のせいにしてくれと言っているのでもない。政治主導でありますから、官僚が失敗した分は大臣の声で刷新会議にももう一度かけていただかなければ筋が通らぬということを私は申し上げているわけであります。 そして、最後にちょっと遺骨収集の問題を伺いたいというふうに思うんです。 コンクリートか…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 済みません、大臣、紙を見てお答えいただくほどのことはございませんでした。私が悪かったと思います。 ただ、フィリピン分について、民間の方々が入ってから、平成十九年に五十四体しか収集されなかった遺骨が、平成二十年には四百四十六、平成二十一年には四千三百五、飛躍的に伸びているわけであります。今現地には約三万近い遺骨がまだそのまま置かれている。こうして民間の力を活用して、そして現地の皆さんを使うというノウハウがあって、非常にこのフィ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 非常に重大だとか緊急案件だと。私は具体性に乏しい気がいたします。いつまでにやる、そして、これだけは早期に、いつまでに持って帰るのが英霊に対する我々の義務だというようなお言葉でお答えになるべきだと私は思います。 最後に一点であります。 私も数年前からこうした遺骨の問題にも随分と気づかされまして行ってきたところでありますけれども、これは厚生労働省が本当にすべきものなのかなという疑問を持っております。そして、実は厚生労働省の方で、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松浪委員 はい。 ありがとうございました。厚生労働省だけにかかわらないというお言葉をいただいて安心をいたしました。 まさに、これこそは国家の問題であります。国家としてお取り組みをいただくよう、これから大臣も声を上げていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。