松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 大変久しぶりに前向きな答弁をいただいたなと思っておりますけれども、やはり我々は、どんな組織においてもガバナンスというのが一番引き締めなければならないところである。トップの人間がいろいろなところに口を出すという組織で長続きする組織はないわけでありまして、特にこのガバナンスの視点から、しっかりとこれを進めていただきたいというふうに思います。 きょうは、年金局も来ていただいているようなんです。ちょっとこれは通告していないんですけれ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 それは途中の議論として、最終的にモデル世帯の所得代替率というのは、これは一番よく使われる数値ですけれども、幾らになっていますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 これも我々、与党をやっていて偉そうなことは言えないわけでありますけれども、まさに五〇%なんです。この五〇%という数字、結論ありきで数字がいじられるという実態があるわけであります。特に、されるのは、二〇〇九年の年金の財政検証というのは、名目賃金上昇率が二〇〇四年の前提は二・一%だった、そして二〇〇九年の財政検証、これから二・五%になると。今の労働状況を見て、実際問題、名目賃金上昇率は二〇〇四年のときよりもさらに上がってしまう。…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 本当に、今申し上げましたように、それぞれの数値、名目運用利回りなんというのも、二〇〇四年は三・二%だったものが、これは四・一%であります。過去十年の長期金利というのは大体一%台ぐらいでありまして、五〇という所得代替率をはじき出すためにちょっと無理をし過ぎているんじゃないかなということは、やはりこれから我々はともに謙虚に検討をしなければいけないのではないかなというふうに思います。 それでは、次の質問に移りますけれども、これは運…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 前回も質問させていただいたときに、ただ、比較の対象がどういうものであるのかということは、これは今後なされなければいけないと思います。 前回の質問の後、OECD諸国における公的年金積立金の規模についてという資料を厚労省の方から届けていただきました。前回、私ちょっと指摘させていただいたかと思うんですけれども、今回いただいている資料も、ドル建て、円建てというような形になっているわけであります。 私、前回指摘をさせていただいたと思い…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 これは、まずはどう運用するのか。安全かつ効率的といっても、比べる相手がいなければ全く成り立たないわけでありますから、ぜひともその点はしっかりと行っていただきたいと思います。 また年金の話が長くなりましたけれども、最後に、リーマン・ショックがありましたけれども、今回の教訓から、今後改善させないかぬところというのはどういうふうに分析しているのかということを伺って、年金関係については終わりたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 安心と安全とは別の形があるのではないかと副大臣はおっしゃいましたけれども、私は何も、安心と安全、別の形にしろと言っているわけではありません。もうちょっとガバナンスをしっかりときかせれば、効率的な運用というのは必ずあるんじゃないかということを申し上げている次第でありまして、その場合に安心と安全というのは何も損なわれるものではないと私は考えております。 次の質問に移ります。 今、新聞を読んでいますと、民主党の成長戦略はまだなかな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 特に、私が政務官をしていたときのことでありますし、その後、私は内閣府の大臣政務官に転じました、首になっちゃいましたけれども。途中でいろいろありました。 そんな中で、やはりスーパー特区というのも、内閣府の方では、今後、各省の予算だけではどうにもならない、やはりもっと省の縦割りを排して成長するんだという政策を、政府は今後もしっかりとそれを強力にさらに進めていくべきだと私は思いますので、これについて見識の高い足立政務官には、厚生労…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 ありがとうございました。 これがどれぐらいの規模になるかによってインセンティブというのが大きく変わってくるわけでありますから、これは大変重要なことだと思います。 今回の措置、特に二年間の試行期間であります。これは恒久化をするかどうかという判断がやはりなされてくると思うわけでありますけれども、恒久化されるためにはどのようなことが期待されるわけでありましょうか。今後、厚労省の期待にこたえないとこれは続けないよというような、なかな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 今、製薬協の会長の言葉を引かれましたけれども、当然、この仕組みは新薬価制度という要望で、それは業界の長年の悲願であったことは間違いがない。ただ、言葉を引用されましたけれども、適応外の部分はその中には入っていなかったということはやはり御認識をいただいた方がいいのではないかな、お問い合わせをいただいても結構かなというふうに思います。 それで、これは通告していないんですけれども、昨今の報道で、ノバルティス社のワクチン二百三十四万回…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 これについては未通告なのでこれ以上聞きませんけれども、その経緯というものは、また今後、もう少し明らかにしていただきたいと思います。 では、最後になりますけれども、もう一つ、OTC三類の薬について、今、東京地裁でインターネット販売についての判決が出ておりますけれども、これについて、厚生労働省としてどのように受けとめておられるのか、伺います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 先日、本会議での代表質問に立たせていただきましたけれども、我が方も、子ども手当の質疑で皆さん疲れ切っているということでありますので、引き続き私が担当させていただきます。 先日の本会議で私、質問に立たせていただいて、特に触れたかった部分があります。我々、ついぞ、この細かな議論というものを続けているわけでありますけれども、それ以上に、やはり政策には哲学が大事なのではないかなと思います。我々はどん…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 それは当然のことであると思いますけれども、今我々は大変な変化を経験しているわけでありますけれども、やはり今我々の社会というのは、私はどうもモラルが向上する方向には向かっていないんじゃないかなという感じがいたします。 大臣、御感想はいかがですか。今の社会情勢について、モラルは向上する方に向かっているなというか、それともこれから変わらないなというか、それともこれからちょっと下がっていくんじゃないかな、こうした中での、大臣のこの社…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 大臣がおっしゃるように、例えば環境とか節約とかいう面については、確かに社会的なモラルというのは向上してきているのではないかなと私も思います。 しかしながら、一方で、やはりこれまでの右肩上がりの時代とは違った非常に厳しい雇用情勢、仕事がしたいけれどもできない、そして理不尽な社会に対する思い、ロストジェネレーションというような言葉があるわけでありますけれども、やはり私は、特にそのロストジェネレーションの世代について詳細な調査とい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 大臣おっしゃるような、そうした理想の政治が行われるためには、やはり国会の議論には政府から誠意を持っていただかなきゃならぬのじゃないかなと思います。 それで、先般、私は、本会議で質問させていただきました。答弁にがっかりいたしました。答弁が故意に削除されているんじゃないかな、無視されているんじゃないかなという感じがいたしました。 例えば、私は、これは大臣に対する質問ではありませんけれども、福島大臣にこう伺いました。日ごろから、労…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 大臣、今、再質問ができるようなことをおっしゃいましたけれども、もうちょっと国会のルールを勉強していただきたい。本会議では、再質問は、事前に通告しておかないと、時間を残しておかないとできないんですよ。だから、答弁漏れを後で、私はその場で質問できないんですよ。そのことについては、ちょっと御承知をいただきたいと思います。 そして、今の答弁、大臣、今までこちらで厳しく追及してきた大臣が、本当にそんな機械みたいな答弁でいいんですか。い…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 新聞記事にまでなったものをそこまで、僕らだって別に嫌がらせでやっているんじゃないので、やはり国民の皆さんに対してルールを守ってくださいというのであれば、国民の皆さん、我が党の代表がこういう不手際がありましたけれども、申しわけありませんでした、このようなことはこれからないので、何とか皆さん、これから我々はしっかりやりますので、どうぞよろしくお願いしますと一言謝罪して、そして姿勢を示すのが大臣の立場でしょう。何のために政権交代し…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 こちらを見たら、民主党の議員の方に目をそらされちゃいましたよ。こんなことではだめですよね、本当に。こんな答弁、だめでしょう。もっと心のある政治を行うべきだと私は思いますよ、本当に……(発言する者あり)いや、ばからしくないよ、これは。本当に大事なことですよ。みんな素直に謝るところは謝っていいんですよ。それで、こらと言って別に突っ込むわけじゃないんですから……(発言する者あり)はい、済みません。 では、次は、不正受給、この実態に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松浪委員 こうした不正受給の実態、今、事案だけ出していただきましたけれども、数の方はどうなっていますか。