松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 さすがに一緒に制度をつくっただけあって、大変いいお答えがいただけたんだなと思いますけれども、今、外口さんがおっしゃった点は、特に、高齢者と現役世代、そして公費の負担を明確にした、そしてまた財政責任も明確になったというこの現行制度のよい点、これは特にだれもが一致するところだと思います。 特に、大臣がさっきおっしゃいました協会けんぽ、今回の改革会議の中でも、協会けんぽ側は、今まさに外口さんがおっしゃったよかった点については新制度…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 高齢者の区別というか差別というか、これは大変議論のあるところだと思います。これぐらいの区別をさせてもらわなくて、若い世代は割を食ってばかりだということでありまして、結局、あのとき議論は沸騰いたしましたけれども、若い世代の声というのは余りにも無視をされたのではないかなと私は思うわけであります。 今、局長の方から、差別的だった、天引きが悪かった、そして受診率の低下、そして負担がそれに加わってふえるんじゃないかと。それも織り込み済…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 せっかく政府参考人と別に尋ねているわけですから、もう一度私が聞いた質問を思い起こしていただきたいんですけれども、問題点は何かという点と、私が大臣に伺ったのは、国民の怒りを最も買った理由は何かということであります。 私は、当時の新聞報道、そして地元での有権者の反応から思い起こしまして、私自身が当事者として受けた反応でいえば、やはり天引きされるということがけしからぬ、説明もなしに天引きされるのは何というこっちゃと。それで、区別を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 おっしゃるとおりだと思いますけれども、年金と違って、なかなかこれは比較というのは難しい。先ほど、午前中の柿澤委員の図を見せていただいて、公平感というか値ごろ感というか、やはりそういったものも、我々、制度を国民に理解していただく上で必要かなと思うわけであります。 現時点での未成年と高齢者の生涯を通じての、生涯賃金における医療費の割合というのはどれぐらいの隔たりがあるのかということをやはりある程度、そのときと状況は違ったとはいえ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 不透明だけでは、結局、これは平等というのであれば、一人一人に将来世代の負担額というものはきれいに割っていったらいいわけでありますけれども、公平感というのはあくまで納得でありまして、どう納得してもらうかという工夫が私は必要だろうと思います。 年金にしたって、先ほど大臣がおっしゃったように、最初のころは当然、年金を払っていない方々にも年金を給付した。それはそれで私は当時の正しい選択だったと思いますし、医療費についても同じことが言…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 おおむね大臣おっしゃったとおりだと思います。 それに加えて言わせていただくならば、やはりプロパーがそこで育つような仕組みになっていないというところも大きな問題だと思います。 また、規模の問題から考えても、果たしてこれが、都道府県というものは、実はもう我が国が廃藩置県、明治四年以来再編をされて、明治二十一年以来変わっていない枠組みをまだ我々は使っているわけであります。 ですから、当時は七万幾つあった市町村がだんだん減ってきて、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 今大臣おっしゃったことは、今まで自民党・公明党政権下で地方分権と言われていたことののりを全く越えるものではないというイメージです。 今、一応民主党さんは一丁目一番地は地域主権ということらしいんですけれども、地域主権というのは一体何なんですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 今政務官がおっしゃったのも、これまで地方分権を進めようと言っていたことと、そののりを越えるものではないなと思います。 先ほど、大臣のお答えからは厚生局という言葉が出ませんでしたけれども、厚生労働省にも出先機関としての厚生局というものが存在するわけでありますし、私は、せっかく厚生行政をやって、出先も持っているんだから、もっと広域に目先を向けるべきだと。 市町村、基礎自治体と国というふうに分けるという流れに一時民主党が傾いたこと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 我々、政治家をしておりますと、さまざまな頼まれ事をいたします。そして、私も最近地元で多いのは、九十歳を超えたおじいちゃんが脳溢血を起こして救急車で運ばれた、ああ、これは厳しい状況やねんけれども、現場の人が人工呼吸器を使ってしまった、それからもう半年以上もおじいちゃんは意識不明のまますうすうと生きている、三カ月ごとの次の病院を探すのは大変や、先生、何とかしてくれませんか、そういう声。大臣のもとにも、地元事務所ではたくさん届いて…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 私、結構頻繁に開かれていた覚えがあるんですけれども、六月三日というと、まだ政権が前の政権ですよね。 大臣、政権交代してお忙しかったかもしれませんが、これからこうした対話、そろそろ再開された方がいいんじゃないですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 前の形でやる必要は全くありません。常に物は進化するわけでありますから、大臣がお考えになるビジョンに従ってその形を変えていただければいいかと思いますけれども、再開だけはぜひとも早急にしないと、政府としてやはりやる気がないんじゃないかということになりかねないと私は思います。スーパー特区等、各省をまたがるような仕組みのもとにさまざまなことも進んでいるわけでありますけれども、ライフイノベーションの分野、特に文科省予算が大変多く投入さ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 要請の内容も、これはすぐに動かないといけないというものから、これは難しいなというものまでいろいろあろうかと思いますけれども、やはり公平に公正にやっていただいているなというようなことを厚生労働関係諸団体の皆さんに感じていただくことが必要だと思います。 なぜ私、このようなことを申し上げましたかといいますと、今回、日本医師会の方が、民主党と大変仲のよいという会長が当選されたと思います。業界のこういう記事なんかでは、会長が幹部を引き…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 野党になりますと質問時間がなかなかたくさんいただけるようで、ありがたく存じます。 一般質問は久々でありまして、これまで、法案二回、一般一回なんというのが慣例でしたけれども、最近は随分と予算の成立にしっかりと配慮をされた、政府にとってはちょっとありがたい形になっているのかなと思いますけれども、先般から私も年金基金積立金の問題を指摘させていただいているところであります。 大臣は、特に、ミスター年…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 与野党で話し合うと。当然、北欧の諸国なんかを見ましても、年金制度改革をするときには与野党が両方ともに協議機関をつくるということはよく見られることであって、我々もそれをせないかぬなということは議論をまたないと思います。 しかしながら、雑誌なんかでは、有名な、これに詳しい大学の教授さんのコメントなんかで、例えば、民主党の年金改革案はやはりまだそんなに進んでいないぞ、党の職員が一人でエクセルを打っている程度やから、そうそうこれは深…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 そうしたところはなされてきているという御意見かと思いますけれども、実際問題、その民主党案というのも随分と変わってきているのではないかな。今外務大臣をされている岡田さんなんかが代表のときは税方式、今の民主党さん案はスウェーデン方式に近い。 自民党の中でも税方式にすべきだという意見を持った人もいたわけですから、当然いろいろな考えがあることは、今のところ、それはあり得べしかなと思いますけれども、例えば、岡田さんが代表時代は税方式だ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 スウェーデン方式的なやり方というのは、やはり政府負担が非常に重くなってくるかと思います、カナダのやり方なんかに比べて。そういう形もあるかと思いますけれども、これから我々も、委員会の場でもこうした議論を進めていかぬといかぬなというふうには思います。 しかしながら、三年ほど前ですか、福田総理の時代に政府としては社会保障国民会議という、これからの社会保障、やはり財源も一緒に踏まえて、これからどんな未来をつくっていくのか、各方面から…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 寂しい話ですね。ミスター年金が、社会保障国民会議に民主党が参加するかどうかに携わっていなかった。それではだれがやっているのかなと大変危うい気持ちになるわけです。 当時、一議員として大臣はそれを見ていらっしゃったわけでありますけれども、やはり党の方針とは違っても参加すべきだという思いはあったのかどうなのか、伺います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 否定的というのがちょっとよくわからないわけでありますけれども、私としては、やはり与野党でと先ほど冒頭大臣おっしゃったこと、ごもっともだと思います。与野党で話し合うべきだと私は思いますし、やはり、そのとき民主党も、政権交代を目指すならば、堂々と意見を述べる場に出てきて、それを主張されるべきだったなと。 私は何を言いたいかというと、社会保障だけは決して政争の具にしてはならないということであります。そして、政権交代というのは、特に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 我が国は大変な少子高齢化を迎えるという中で、大体、公的年金積立金が五年分もあるというような国は本当に少数でありまして、賦課方式ということであれば、それこそ積み立てているお金が二、三カ月ぐらいというのが本来の賦課方式でありますから、これがその賦課方式的な中で、我々は特に、安易に使うということがあってはならないというふうに思います。 大きく年金制度を変えるということをおっしゃっているわけでありますけれども、それでは、今回GPIF…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松浪委員 安全かつ効率的という言葉が、いつも大変安易に使われるのではないかな。これを言っておけば、ローリスク・ローリターンであればいいんだと。 これも一つの哲学でありますけれども、それにしても、この統治主体というのが、効率的というのはやはり機動的に動かなければならないと私は思います。特に、今副大臣がおっしゃったGPIFの運営のあり方検討会、これで出された資料というのが、野村資本市場研究所の方が理想像をその中でお示しになったということで…