松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 三十・四件、一万二千の指摘のうちで一人これだけのことをやっているというわけでありますけれども、私は、一人が担当するそのエリアの事業所というのはどれぐらいの数になるかということを申し上げたんですけれども、それのお答えというので。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 事業所の数、派遣元、派遣先を入れていくと、一人がすさまじい数になるという指摘をさまざまなところでされているわけでありますから、これは私は、正直、本当にこのみなしの違法性のチェックというには余りにほど遠い、非現実的な状況だと、局長もうなずいていらっしゃいますけれども、言わざるを得ないわけでありまして、この雇用みなし制度の実効性というものについても、やはりかなり厳しい目が向けられているということを実感をいただきたいと思います。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 先ほども指摘させていただきましたように、チェック体制の大変手薄なものがございます。そして、今のPDP事件のようなこともございます。これについて、逆説的なことも十分考えられるということは重々に認識をしていただきたいと思います。 時間も参りました。 最近やはり、かつて社民党の阿部議員も、先般、一カ月ほど前ですか、この厚生労働委員会でも大臣に対してもおっしゃったと思います。国民の声に耳を傾けて、心のこもった答弁を願いたいというふう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 自由民主党の松浪健太であります。 大臣が総務委員会のためにわざわざ速記をとめていただきまして、主査、皆様にも感謝を申し上げます。 本当に、大臣とこうやってゆっくりと話をさせていただくというのは久しぶりだなと。前にお会いしたのは、「たかじんのそこまで言って委員会」というテレビだったかなというぐらい久しぶりでありますね。 総務大臣になられてからの御活躍をいろいろ見ておるわけでありますけれども、民主党が一丁目一番地とおっしゃって…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 大変、目指す方向は私は大臣とはかなり近しいものがあるなと。 今までの民主党の皆さんは、三百の自治体に、昔、私が大学生のころ、小沢さんの「日本改造計画」を読みましたけれども、三百の市に再編して日本の地方自治を強くするんだと。当時読んだときはすごい考えだなと思ったんですけれども、今になって考えてみると、三百の市町村と国があるだけであれば、結局、中央集権にならざるを得ないな、間にやはりある程度のブロック的な考え方が必要だなと。 …
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 道州制の話にまた戻ろうと思います。 ここで、地域主権の今回の改革でさまざまに論考が出ておりますけれども、これは元鳥取県知事の片山善博さん、地域主権改革の先行きも、ここはちょっと内容が余りにシャビーだなとか。特に、私もかつていろいろと議論させていただいたことがありますけれども、丹羽宇一郎元分権委委員長は、勧告の内容が非常に生かされておらぬ、地方が見直しを要望した百四項目の実行率は三四・六%、分権委が勧告した八百九十二項目も肝…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 こういうことを考えてまいりますと、道州制についての政府の見解というのは、今、激変しつつあると受けとめていいのかなと思いますけれども、私も少し前の大臣の本を読ませていただいて、残念ながら、たしか元横浜市長の中田市長なんかも、民主党政権は道州制への方向性がなかなか打ち出せていないななんということをおっしゃっていたんですけれども、それから随分たったわけでありまして、その点はちょっと安心をして見せていただけるのかなと思っております…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 私も、随分と積極的になっていただいたなと、それはありがたい思いなのでありますけれども、この手挙げ方式というものだけは非常に弱点があるんですね。 弱点は何かというと、やはり地方支分部局を道州に渡そうとすると、これは一気に行わないと。結局、道州間でも、一気に権限、財源、人間までを与えるということになりますと、それから負債の問題が出てまいります。国に大きな負債を残して、そして地方は権限、財源、人間だけ与えるよということになると、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 今、大臣がおっしゃったこと、非常に明快でありますけれども、それであれば手挙げ方式というのはやはりちょっと無理があるんじゃないですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 地域地域でいいリーダーが出るのは当然必要なことであろうと思います。 しかしながら、地方支分部局をなくすというのは大変なことでありまして、例外が残ればそこに地方支分部局をそれだけのために残さざるを得ないというようなことがあってはならぬと私は思います。我が国にそれほどの時間は既に残されていないと私は思いますけれども、もう一度伺います。地方支分部局全廃はどういうふうにやればできるんですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 仕分けは大変大事だと思います。私は、丹羽先生の地方分権推進委員会がやったことも、ある種の仕分けであったなというふうに認識をしております。一万以上にわたる事業を精査して、これを行ってきたということであります。 ただ、これを仕分けした後は、やはり、例えば一級河川があります。私らは大阪ですから、淀川が大阪を流れて京都を過ぎて滋賀まで行っているという中で、幾ら一級河川にかかわる権限、財源を都道府県に渡したって、それは細切れになるわ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松浪分科員 百四十年ぶりと言われて非常に驚くやら、地元の皆さんも、それは百四十年ぶりというと喜んでいらっしゃるかと思いますけれども、実は、都道府県も誕生してそれぐらいになるんですね。 明治二十一年に都道府県がおおよそ固まった。三百二から七十五とずっと小さくなって、明治二十一年に今の形ができた。車も、そして鉄道もない時代のこの経済圏、まさに我々では考えつかない。これを長く使っている。戦前も、道州制への改革等、田中義一内閣とかそういったと…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 おはようございます。自由民主党の松浪健太であります。 青少年特委理事をいたしておりますけれども、やっと質問の機会が回ってまいりました。福島大臣、そしてまた私と同じ名前の健太政務官、またよろしくお願いいたします。 この青少年特委、内閣府が所管ということでありまして、子どもの問題というのは縦割りであってはならない、そういった意味で、民主党さんも子ども省というようなこともおっしゃっているので、非常に重要だと思います。 こうした大き…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 お二人から完璧な答弁をいただきました。そういいますのも、皆さんお考えになったか、もしかしたら園田先生は、私が昔厚生労働委員会でした質問を覚えていらっしゃるかもしれません。 これはまさに、お二人がおっしゃったように、そのような感覚があるから平仮名にしているわけですけれども、「供」というのは人とともにあるということで、もともとはそういう使役の関係ではなくて、古来、使役される子どもは「わらし」という言葉があったようで、それが使役さ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 これだけ多様化する中で、離婚率なんかも随分上がっているんですけれども、子どもとして、親がどういう状況にあるのが望ましいか。そう考えると、離婚率の上昇とかいったものについて我々は考えていかねばならないと思います。親子の関係というのは非常に微妙なものがあって、親が離婚するとかステップファミリーであるとか、そういった場合にはやはり家庭を存続させていくのはしんどいなと。 私は幸いまだ離婚したことはないんですけれども、子どもに、パパ、…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 ありがとうございました。 まさに今政務官がおっしゃったように、この結果というのは、一・九三%、婚外子が少ないという状況をどう見るのかということ。まさに、先ほどおっしゃいましたように、同棲から結婚に至るプロセスは日本とは大きく違う、文化的な差異があるかと思いますけれども、この一・九三%という数字、他の国に比べて非常に低いというのは歴然としているわけでありますけれども、婚外子の割合が低いということについては、大臣はどうお考えです…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 確かに、中絶の話はなかなかタブー視されがちでありますけれども、一説によれば、公には恐らく三十四万人ぐらいだと私は思いますけれども、大体四十万人ぐらいというのが、いろいろな、やみでの中絶もあると聞いております。 この高さというのは、この子たちがもし全部生まれていれば日本の少子化というものに対してはかなり大きな役割があるなと思う一方で、やはり結婚していない環境で育つ子どもたちの苦悩というものもあるわけでありまして、私は中絶につい…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 この数字、母数がないということでありますけれども、私も何も、父子家庭だから、母子家庭だから親が見ていなくてこんな犯罪が起きるんだと言いたいわけではありません。 しかし、現実は現実としてそれをとらえる必要があろうかと思います。今の数字だけ見ましても、九万二百八十二人のうち父子家庭が六千で母子家庭が二万四千ということでありまして、我々、友人百人おった中で父子家庭の方がその中で六人いるのか、そして母子家庭の家がそんなに大きな、まあ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 大臣、私は今、青少年特委で質問をいたしております。大臣は今、結婚制度の意義、両性の共同生活、そして夫婦が同等であるということをおっしゃった。まさにこれは大人の論理でありまして、夫婦がおれば子どもが生まれる、そして、この子どもにとって結婚制度というのはどういう意味があるのかということにお触れになりませんでした。 子どもにとっての結婚制度というのは、どういうふうにお考えですか。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 大臣が今おっしゃった養育費の問題、愛情の問題、理想としては理解できるわけでありますけれども、自分を振り返っても、これは本当になかなか大変なことであろうなと。やはり政府としては、大多数の子どもは、大臣おっしゃるように本当に選べないわけですから、結婚制度は子どもを安定的に育てるための仕組みの一つであるというふうにとらえるべきではないかなと。 子どもの立場からいえば、結婚制度は安定しているべきだと私は思いますけれども、大臣、いかが…