松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 公取に問い合わせをしましても、下請法の観点からいえば、こうしたことはやはり業法でやっていただく、まさに建設業法でやるようなことで、業法でやるというのがやはり適当かという話になってくるかと思うんですけれども、こうした議論をしていると、非常に、だんだん机上の空論になってくる。実際、現場で何が起きているのかということを把握するというのが私は大事であろうと思います。 先ほど申し上げましたように、現場を知るには、超過当競争の現状を知ら…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 ありがとうございました。 今の問題が一番大切であります。まず、国交省がその現状を把握していないということを率直にお認めをいただきました。そして、これから調査をするということもしっかりと今答弁いただきました。 このことについても、厚労省の方も、そうした過労死をまず減らすために、過労死が一番多いこの業種からまず過労死がなくなっていくということが、私は、我が国が民主国家として、本当に憲法に保障された生存権、そして幸せに生きる権利を…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 今大臣がおっしゃっていただいたことは大変ありがたいんですけれども、一点、国交省の方では、始めたではなくて、始めるということをおっしゃっていただいたと私の方は認識しておりますので、その点、本当にどうぞよろしくお願いをいたします。 では、こちらに余りにちょっと力が入り過ぎてしまいましたので、本論の方に移ろうと思います。 国交省の方、もう結構ですので、あれであればもうお外しになってください。ありがとうございました。 今回の年金法の…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 ありがとうございました。 また、アメリカでは、全投資信託のうちの約四割がこの確定拠出年金から出ているということで、そこを考えますと、アメリカの場合は、家計の投資信託の保有率というのが一九八〇年には五・七%だった、それが数年前には約半数に至るまで向上しているということであります。この確定拠出年金に積極的に関与するということが、証券投資マインドというのは、今、日本ではなかなかマインドも冷えているところですけれども、やはりこのマイ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 また、今回、企業年金について住基ネットと連携をすることができるということでありまして、私は、これは本当にすばらしいことだと思います。 住基ネットとの連携というのは、将来的にも、民主党の中では今、社会保障カードの方が何か仕分けの方で云々ということもあるらしいですけれども、こうしたところで住基ネットと連携をする。また、納税者番号についても、我々与党のときはなかなか進めづらかったですけれども、民主党の皆さんは大変今積極的にやってい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 済みません、言葉足らずでした。 通告の段階で具体的にと、そんな制度的なことはわかり切っているので、実際問題、データのやりとりをディスクでやるとか、そういう話でありましたので、今後本当に、オンラインというのは、これはちょっと、我々、仕組みを見ただけでは当然オンラインでつながっているんだろうなと思うわけでありますけれども、こんなディスクでやりとりするのかというようなことで、本当に円滑なやりとりができるのか。そしてまた、これは将来…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 本委員会の冒頭に委員長からお話がございましたけれども、先日、ドイツの視察に与野党で行かせていただいたわけであります。 特に、きょうの質問者の中では、ベビークラッペ、いわゆる日本における赤ちゃんポストについて視察をさせていただいて、本日質問に立つのは私だけでございますので、これについて、また大臣にもいろいろと、まだ詳細がまとまるまでには時間があるということですので、まず速報として、我々が見てき…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 ありがとうございました。 まず、その点だけでもコンセンサスをつくっていくということが大事だと思います。 私、施設で育つ子どもというものも、この委員会の国内の視察でも見せていただきました。一般論として、できるだけ家庭に近い状況で育てられる方がやはりいいんじゃないかなという印象を現場を見て実感するわけであります。 実際、ミュンヘンの例でも、すべての子どもが養子に行っていると。シスター・ダニエラという方が担当していらっしゃるんです…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 今ちょっと特別養子縁組の実数というのも法務省の方に聞いていたと思うんですけれども、それも端的に。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 ありがとうございました。 里親制度についても、報道がここ数年ずっと出ているんですけれども、どんどんどんどんと、十年前に比べても受け入れ体制が弱くなっている。そして、実際、その数も減っている。本来は逆の方向に我々は持っていかなきゃいけないところを、こういう現状にあるということについて、やはり海外との比較も踏まえて行政からは対応していただきたいと思います。 「こうのとりのゆりかご」の場合、先ほど申し上げましたように、大きな違いは…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 最後に、そのシスターがおっしゃっていた言葉を御紹介して、質問を終わらせていただきたいと思います。 このベビークラッペを運営されるシスターは、できるだけ引き取られた子どもたちの養父母にアドバイスしていることがある。それは何かというと、子どもが言葉がわかるようになってからできるだけ早い段階で、あなたは私たちと血のつながりがないのよということを伝える、ただ、そのときに、あなたは私たちの体の中から生まれていないけれども、私たちの心の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 派遣法の改正案について質問をする前に、今、国会を取り巻く状況は大変重苦しいものがあるかと思います。 委員長がかわられました。この委員長がかわる経緯は、国民の皆さんはその真実を知っておられると思います。私どもも、強行採決が目の前にあるという前提を持って質問することのむなしさに、身が震える思いであります。 委員長におかれましては、まずお伺いをいたしたい。 藤村委員長はさまざまな思いを持っておられ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 委員長としては非常に月並みと申しましょうか、私は、本当に国民の望む公正中立を委員長には行っていただきたいと思います。 そして、大臣、副大臣、政務官に伺います。 藤村委員長、一応体調不良で引かれたということになっております。しかし、私、新聞記者をやっておりました。各紙が報道いたしております。党内では強行採決に慎重な藤村氏が身を引いたとの見方も出ているというような書き方をする。こういう書き方を新聞記者がするときは、通常は、民主党…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 国民は、よく政治を見ております。今までも、自民党の議員でも、体調不良を理由に多くのことを隠してきた。体調不良というと、その体調不良ということ、これ、常道ですからね。ですから、実際問題は、この体調不良ということの裏に、恐らく民主党の皆さんで、体調不良といって、その体調不良の内容を確認した方はいらっしゃらないと思います。国民がしっかりと現実を見据えて事実を見ていることを、皆さんには真摯に受けとめていただきたいと思います。(発言す…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 一昨日に出た状況によりますと、私も、このリーマン・ショックの影響が、派遣切りの影響がいかに強かったのか、その数字をまざまざと見て愕然といたしました。二〇〇八年六月には二百万人おったという派遣労働者の数が、約百八万人の状況になっております。これまで法案改正を皆さん続けてこられて、その中で本当に、この二年間で派遣労働者が約半分になってしまった。その背景をまずしっかりと踏まえて議論をしなければ、もう議論の前提自体が崩れているのでは…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 表向きの数字はそうなるわけでありますけれども、今回、常用雇用というものが禁止対象から除外をされているところがありまして、実際、一年間という見込みがあれば常用雇用とみなされるとあるわけでありますけれども、これはあくまで、雇う側が一年以上やるんだということをしっかりと宣言すればいいというだけでありまして、その後ろに何の保証もないということであります。 こうした状況についてはどのようにお考えになっているのか、また、どういう対策が打…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 この点、非常にあいまいな部分が多くて、抜け道の可能性が非常に指摘をされるわけであります。 今回、このように状況が、派遣をめぐる状況がこの二年間で激変した。半分になるというのは本当の異常事態であります。こうした半減したという状況を、今回の派遣法、今まで民主党を応援してきた皆さんが、今、ちまたに、国会の外に出ると、強行採決反対だという声を大きくかけていらっしゃる。私ども自民党とはもちろんアプローチの仕方は違うわけでありますけれど…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 私が今申し上げたのは、猶予の期間をそんなに長くするのであれば、もう少し現状を、おとつい出たばかりのこの劇的な数字を踏まえた上で抜本対策を踏まなければ、幾らこれから雇用が生まれる、雇用を新成長戦略で生むと言っていても、そこに対して実効性というものが問われるわけであります。これは、実効性が本当に伴うというような論評というものは今のところ余りにないのではないか、そのことに真摯に耳を傾けていただきたいと思うわけであります。 そして、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 ちょっと楽観が過ぎるなという印象を持たざるを得ません。 今回の法改正によりまして、派遣労働者の賃金決定において、同種業務の労働者との均衡を考慮するというふうにありますけれども、具体的にどのような措置を講じるわけでありますでしょうか。簡潔にお願いします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松浪委員 今伺っても、なかなかはっきりとした実効性というのは見えないわけであります。 当然ながら、先ほど申し上げたように、水がめの中の水の量は変わらないわけでありますから、これはその賃金の差を均衡させる。例えば、ここに四月の週刊ダイヤモンドの記事で、連合傘下の全産別組合が開示した正社員の月収と派遣の職種別時給の対照表のようなものがあります。こうした調査をしっかりと行った上で、どれぐらいが相場なのかということは数値をきっちりと決めていく…