松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 冒頭、改めまして、今回の東日本大震災でお亡くなりになった方に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の東日本大震災において、製薬業界も大変な御協力をいただきました。ここに、厚生労働省保険局医療課が四月二十日に事務連絡を出されております。 今回、それこそ業界の方から、十億円相当といいますか、何トンになるのか私わかりませんけれども、いわゆる三…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 今、局長が当面の間はとおっしゃいましたけれども、当面の間が過ぎても、それの混乱を、これはどっちで使われたんだということを確認するのは恐らく不可能だと思いますので、私は優しいのでこれ以上は追及をいたしませんけれども、その辺はやはり矛盾があるということであります。 そして、私さっき申し上げたように、倉庫に集めると、普通の物流というのは本当にすさまじい技術があってあれだけの薬がジェネリックも含めて流通をするわけでありますけれども、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 今、余るということはなかろうというお話でしたけれども、先ほど申し上げましたみたいになかなか流通というのは複雑なものですから、割と、私の知り合いの現場の社長さんなんかに聞くと、これは余るだろうなということはおっしゃられていますので、それこそ期限が切れるとやはりメーカーの引き取りになる、処分もメーカー、製薬協にしていただくというようなことになりかねないわけでありまして、できるだけ有効活用をお願いいたしたいというふうに思います。 …
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 今の百八十数件中百六十数件がこれだけの成果を上げてきた、これは私はかなり評価できることではないかというふうに思います。 先ほども触れましたけれども、民主党の方では、特に医療についてもイノベーションで、そして、省を超えて内閣官房にもこうした姿勢を示している、縦割りを超えていくんだという意思を。これも、私どもがずっと主張してきた、まさに医療産業というのは経産省も文科省も厚労省も、そして税制まで入って、財務省も入って、本当に総合的…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 ありがとうございます。大変前向きに言葉をいただきました。これは、我々与野党ともに継続できる政策であるというふうに私も思います。 続きまして、先ほど触れました創薬支援機構等、今政府の方で、るる報道もございます、創薬支援機構構想とか、また先端的医薬品医療機器評価技術開発センターなんというのまで創設をするということを言われているわけであります。こういうのをつくっていただくのは結構なんですけれども、民主党政権になってから会議とか組織…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 余りまだ形も予算規模もイメージがわかないんですけれども、やるのであれば、本当にしっかりとやっていただきたい。 内閣官房の方であれば、予算請求権というのは、結局、縦割りに各省に振ってそれを戻すということになりかねないわけでありまして、厚生労働省も各省ともしっかりと連携をしてこれをやっていただかなければならないというふうに思います。 特に、文科省なんかは割と大学とかの関係で課長レベルでやりとりをしていると思うんですけれども、経産…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 毎年六、七月の検証でありますけれども、まさに国会で今行われているこうしたやりとりを踏まえて、しっかりと評価をしていただきたいというふうに思います。 次に、予防接種法の改正が次にありますけれども、それとは別に、ワクチンについてちょっと提案をしたいというふうに思います。 我々自民党も、私どもはワクチンPTというのを立ち上げて、自民党のプロジェクトチームでワクチンの製造現場に視察に行ったりとか、また私も、個人的にこういう視察に行か…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 またこれ、張るのが大変なんですよね。張るとこれ、張り損なったり、のりを張っていますからね、皆さん、最初からシールじゃないから、だから二重に張られたりする。二重に張られたときに、一枚足らぬ、一枚余ったというときにどうなるか。結局、そのロット一万とめて、どれあらへんかな、わあ、これ二枚張ってるわというのを探さないかぬという気の遠くなるような作業があるわけであります。大臣、今お手元に持っていらっしゃいますけれども、しかも端っこが結…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 品質の安定のためと役所の方もおっしゃっていますので、まずは、この検定用紙の品質の安定を求めてまいりたいということで、私も、答弁で大臣の答弁を待つまでもなくと言われたのは初めてでありますけれども、それについて、大臣、やはりここはがつっと一言。インフルエンザで非常に国民の関心が高い、そして、我々これをこれからの国家戦略に据えようというところが、ボトルネックがこの紙だというのでは、ちょっとお笑いにもならないので、一言、力強くお願い…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 大変建設的な議論をさせていただきまして、本当にありがたく思います。 では、次の質問に移りたいと思います。 先ほども申し上げましたように、予防接種法でかかる部分は次からの議論に譲りたいというふうに思うわけでありますけれども、昨年から、子宮頸がん、Hib、小児用肺炎球菌のワクチンの基金事業が行われておりまして、市町村はどれぐらいやるのかなということで進められて、かなりの成果を上げていると思いますけれども、現在の市町村の実施状況は…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 すべてのということでありますけれども、この三つのワクチンの基金の期間というのは、平成二十三年度末までになっているわけであります。この負担割合も、国二分の一、市町村二分の一で、おっしゃるように、もうほとんどの市町村でこの事業が行われているんですけれども、これは平成二十三年度末で基金の期間が終わるわけであります。 その後は、これはどういうふうに対応されるんでしょうか、伺います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 今、検討してまいりたいとおっしゃったんですが、これは平成二十三年度末で終わるわけでありまして、予算要求等の関係から考えれば、もうかなりの道筋をつけておかなければならないと思いますけれども、そういうふうにいろいろな検討会の意見を待っていて、来年度の予算要求には間に合うんですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 では、その答弁どおりにしっかりと、早急に継続をしていただきたいというふうに思います。 あと、行政刷新会議、厚生労働省の担当ではありませんけれども、薬剤師さんの調剤基本料というものは、御承知のとおり、門前薬局では特例として二十四点、通常の薬局では四十点ということで、特例としてこれが門前薬局では二十四点に下げられているという現状があります。 私、びっくりしたんですけれども、行政刷新会議では、これを統一しようと。前から統一しようと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 政府の中で、この行政刷新会議においても、厚生労働省として、では今後どのように対応されるのか、重ねて伺いたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 ありがとうございました。 厚労省としても、しっかりとこうしたことについては、一般委員はさまざまな御意見があるので、確かに内閣府等で広い意見を聞くというのは大変大事なことでありますけれども、時にそれが現場に大きな混乱と衝撃を与えるということは、ここ数年、往々にしてあることですので、重々に対応していただきたい。 大塚副大臣、重ねて伺います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 ありがとうございました。 時間も迫ってまいりました。一問、さっき提案をするところで、私、自分の質問で忘れておりましたので、これはきょうは自分でメーンで聞こうと思っていたのに忘れているという、済みません、ちょっと戻らせていただいて、平成二十一年の十一月に、私、この場で、ワクチンについての国際貢献型ワクチン安全保障政策というのを質問して、そのときは民主党の皆さんからも大変拍手をいただいたことがありました。 それはどういうものかと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 今大臣おっしゃった海外展開というのは、これは王道だと思うんですけれども、御承知のとおり、日本のワクチン行政は、戦後の予防接種法のもとで大変公的な分野に限られてきた。国際競争力という面でも、ワクチンについては、質はいいんですけれども、先端的なものについてはおくれをとっていると言わざるを得ない。海外で展開する能力がそうすぐつくわけではないわけであります。 そこで、私が前回、一昨年提案しましたのは、ODAで世界に貢献するのならば、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松浪委員 大変前向きな御意見、ありがとうございました。 本当に、省庁を超えてやることがまさに民主党の皆さんもおっしゃっている政治主導だと思いますので、志高い医療政策を行っていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 今回の特定求職者の就職支援に関する法律案について、今も長勢委員の方から厳しい指摘がありました。第二の生活保護をつくるだけでは不適切だという厳しい指摘もありますし、私もそれはそうだと思いますけれども、一方で、やはり第二のセーフティーネットを整備していかなければならないということは、これは私は間違いのない路線だと思います。 しかしながら、違和感を感じますのは、先ほどから議論を聞いていても、生活保…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 少し岡本政務官らしからぬ役所答弁だったなというふうに思いますけれども、こういう客観データとかそういうものではなくて、我々政治が、政治主導なんでしょう、しなければならないのは、これまでの大きな枠組みがもう使えない、戦後これだけたって使えないということですから、大きなビジョンを描いていきたいと答えられるのが私は適切ではないかなというふうに思うわけであります。 今まさに政務官がおっしゃったように、生活保護者は本当にふえる一方で、私…