松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松浪委員 その調査も昨年していただいているのは結構でありますけれども、現在、やはりそれが実態に合っていないんじゃないかということで、特に小規模事業者に対しては新たな調査をしていただいているということですので、その点は、私は素直に評価をするものであります。調査が実態をあらわしているのかどうかというところは謙虚にもう一度見詰めていただきたいというふうに思うわけであります。 今おっしゃった、実運送部分で赤字が出ても、ほかで吸収するのは当然企…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松浪委員 さっき申し上げた、今回の調査は、特に零細業者については調査がしっかりなされていないんじゃないかというのは、やはり返答率なんかを見ても、余裕がないところはそういうことになかなか対応できないということからもう一回やってもらっていると思うので、そこはもう一度しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、常識的に考えて、先ほどの数を考えれば多層化するのは当然だし、過当競争になるのは当然だし、そして過当サービスになるのも当然でありま…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松浪委員 これも行き過ぎた話だと思うんですね。民間対民間、普通に聞けばそのとおりなんですけれども、今まで国土交通省が、この平成二年以来何をしてきたのかということをもう一回振り返るべきだと思います。 当時は許可運賃でありまして、タリフが大体あった。それによって随分と、相場観があった。特に、区域も廃止をしていなかったので、タクシーと同じで荷物を運んだら、タクシーも遠くへ行ったら帰りは人を乗せませんよね。そういうようなルールがあったわけです…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松浪委員 また、これはどれだけ厳しいかというと、今、若い人は仕事がない、仕事がないと言っていますけれども、ドライバーになる若い人はいない。大型ドライバーの平均年齢はもう五十五歳を超えているわけであります。全体でも五十歳を超えていると言われる中で、本当に若い人は入ってこないわけですね。一部、中型免許の創設が云々なんて話がありましたけれども、私らのような普通免許を持っていても四トン車に乗れたのが乗れへんようになったというのが問題だというん…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松浪委員 さっき申し上げた、もう原価計算書も要らないというようなところまで規制緩和しているわけですけれども、ある程度の相場観をつくるための整備というのは必要だと思いますし、また、この多層構造を、建設業では建設業法でこういうところには規制がかかっているわけですから、私は、できないんだったら実運送基本法でもつくって、こういうところは本当にしっかりと対応していくべきだと思います。 最後に申し上げますけれども、先ほどのオートバイの問題であれ、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 大臣にまず、唐突ですけれども、一問質問させていただきたいんです。 厚生労働省四階にある霊安室に行かれたことはございますでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 それでは、副大臣、政務官で、いらしたことがあるという方は、もしいらしたことがあれば感想をいただきたいんですけれども。どなたか、行ったことがあるという方はいらっしゃいますか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 私もかつては厚生労働政務官をしておったわけですけれども、厚生担当だったためか、私もきのう初めて伺いました。 厳かな雰囲気ではあります。毎日、厚生労働省の職員の皆さんがお水をかえていただいて、横にはお花が供えられていて、大臣、副大臣、政務官のお名前もあるお花で、そしてお酒もあって、厳かな雰囲気でありますけれども、大変な違和感を感じます。 説明によると、昔は入り口に霊安室という文字が書かれていたそうなんですけれども、役所の中に霊…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 厚生省も戦前は内務省にあったわけでして、きのう課長から説明を伺ったところによると、陸海軍の人事というものを厚生省で持っていたということでこういう事業を厚生省が持っているということなんです。 戦後、これだけの時間が過ぎまして、そして海外から来られた御遺骨、またすさまじい数でありまして、まさに二万五千柱と聞きましたので、通常の納骨堂でもこれだけの御遺骨はあるのかなと思う量でありまして、これが何と役所の中にある。まさに私も、厚生労…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 これで厚生労働省を責めるとか、そういう話のものではない。まさに我々、これは与野党なく、御英霊の弔い方については真摯に考えなければならない問題だと思います。 しかしながら、今の御答弁をお聞きになったように、厚生労働省としては、これは全て御英霊の御遺骨であるというふうに考えているにもかかわらず、御遺族の方に配慮をしてということになっておりますけれども、一部の御遺族の方、いらっしゃると思いますけれども、それでは、仮に、百歩譲って、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 まさに大臣おっしゃっていただいたように、党派を超えた問題でありますので、これについては今後、我々議員の立場から立法等も考えていきたいと思いますので、それに対して真摯に受けとめていただければありがたいと思います。 民主党の皆さんも、長尾さん、また頑張りましょうね。ありがとうございます。また御協力いただけるということなので、ありがたく思っております。 では、次の問題に参ります。 狂犬病予防法の問題をちょっと取り上げたいわけであり…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 つまり、簡単に言えば、きょうは、厚生労働省でおつくりをいただいたこの表、今御答弁いただいたとおりでありますけれども、まさにきれいに横ばいになっているというのが現状であります。この横ばいになっているところは、もうこれから上げるのは、本当にやり方を大きく変えていかないと、現状のやり方ではちょっと難しいということになっているわけですね。 所管は違いますけれども、今、環境省所管の動物愛護管理法の中では、生まれた犬を、八週齢を基本にし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 見た目ということでありますけれども、捕獲された犬は、大体警察に捕獲をされるか、また、保健所に直接ということになりますので、どちらにしろ、マイクロチップもだんだん簡易に、小型に、高性能になっていますので、そこでチェックができれば、私は、もうかなりの部分、その問題は解決するんではないかなというふうに思っております。 特に狂犬病予防法、今、飼い主の間ではどういう意見があるかといいますと、狂犬病予防法にならないじゃないか。さっき申し…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 登録手数料とか事務に関するとおっしゃいましたけれども、大体平均すると三千円ぐらいになるんですけれども、この事務でそんな経費というのはなかなか考えにくいですし、そもそも、犬とかを保健所に連れていかれるとか保護施設をやるとか、割と都道府県のレベルが多いんですけれども、これは今のままでは、基礎自治体が強いことはいいんですけれども、市町村の一般財源になってしまって、結局、この財源がどこにあるか見えない。 環境省の動物愛護管理法であっ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 そう言われると、結局は五月雨であって、僕は効果がないと思うんですね。ないと言うとだめですけれども、かなり限定的で、この非常事態に対して対応するには少し手ぬるいんじゃないか。 やはり問題は、解散条件が厳し過ぎるんですよね。やはり大企業は意思決定が簡単ですからできるんですけれども、何で総合型ばかりが残っているかというと、たくさんの企業があって、職員は数人で、そしてそれぞれの加入者に至るまで、しかも四分の三、判こまでついてもらう。…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 政治は全体を見るべきだと思うので、たとえこの日本国民の中で、すごいお金持ちが一割いるからといって、九割の人が苦しんでいるときには、九割というと大げさかもしれませんけれども、それに近いものがある中で、それは、私は実は理由にならない。こういうふうになっているのは構造の問題ですから、ほかがいい、それはフェアだ、僕はふだんはかなり新自由主義的だと言われるときもあるんですけれども、これについてはシステムの問題であって、被害者はやはり給…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 だから、強制解散というのはあり得ないような話になっているので、結局、最初に私がある団体にアドバイスしたように、政治家としては大変不適当なアドバイスでありますけれども、新聞沙汰になってください、そうしないと動きませんよと。では、みんなこういうことをやり出したら、結局回らない、何らかの対応をしないといけないということですから、果断な対応を求めたいと思います。 済みません、あと一問。 今度は、ちょっともう時間がなくなってしまったの…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松浪委員 ありがとうございました。 時間がなくなりましたけれども、これは別章立てぐらいよりも本当に別法にして、毎年でも改正するんだというぐらいやるのが本当の成長戦略だと、私もそう思うという答弁にない答弁をいただきましたので、大変ありがたく存じますけれども、これにつきましては次の質問で微に入り細をうがちまくって、またお話をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 本会議 第5号
○松浪健太君 自由民主党の松浪健太です。 冒頭に、一言お見舞いを申し上げます。 天皇陛下におかれましては、一日も早い御回復を、国民とともに、心よりお祈りを申し上げます。(拍手) それでは、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度における公債の発行の特例に関する法律案外二案について、総理並びに関係大臣に質問します。なお、真意が十分に伝わる御答弁をいただけない場合には、再質問させていただきます。 しかし、まず…
第180回 衆議院 本会議 第5号
○松浪健太君 総理に、二点、お答えを求めます。 一点目は、私は、昨年、現在の特例公債法案については八月二十六日まで採決がおくれた、成立がおくれたということを指摘し、消費税の問題、交付国債の問題は昨年に比べて悪化しているということを指摘したわけでありますけれども、これについては、総理は、昨年よりもこの困難な状況はさらに悪化しているという認識がおありかどうか、確認をいたします。 もう一点、出先機関についてであります。 私は、道州制よりも合理…