松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 AIJが加害者だと。どのような加害をあなたに加えたんでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 そういう意味では、だまされたということだと思います。 私も、昨日も、AIJの被害に遭った、かつてのあなたと同じ立場ですよ、常務理事の皆さんとお話をしました。皆さん、本当に振り絞るような声で、詐欺を働かれた、これは詐欺ですよ、絶対に追及してくださいと皆さんおっしゃいます。あなたも、このAIJ事件、そして浅川社長は詐欺を働いたとお考えですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 それでは、あなたがとってきた行動の瑕疵についていろいろな角度から検証したいと思いますけれども、まず私は、コンサルタント、コンサルタントというのは、まさに、辞書で引いてそのままあるように、助言をする者であります。この助言をする者が、AIJとあなたがコンサル契約を結んで、そしてその会社がほぼあなたと一体であった。異常な一体性であると思いませんか、あなたとAIJの関係。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 それはまさに欺瞞だと思いますよ。 AIJが、あなたもいろいろなマスコミのインタビューで答えていらっしゃいます、こうした連中はと、大変知識の低い人たちだというふうにあなたは理解をしていたと。 この知識の低い人たちが扱っていたのは、主に、本当に危険なオプション取引、ハイリスク・ハイリターンなこういう商品を、非常に危険な商品を売っていた。それを年金の素人同然の人たちに売らせようとした。これは危険だと思わなかったんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 これは本当に、こうした素人にオプションという本当に危険なものを取り扱わせるということを、あなたはこれを危険だと思わないと、本当に、社保庁OBとして、また年金を預かる者として、その公共性、あなたは厚生年金基金の元常務理事であります。 そして、こうした危険なものを、あなたはどうしてこの業界で有名になったんですか。あなたは最初にいた年金基金のその常務理事として、こうしたオルタナティブに積極的に取り組む、こんな常務理事が出てきたとい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 私が一人で行ったようにとおっしゃいましたけれども、ここに二〇〇六年の専門誌、きょう資料で配付をしております。ここにまさに大々的に書かれているわけであります。「日本の年金運用にオルタナティブ投資の新たな道を切り拓いた石山勲氏は二〇〇四年四月、年金コンサルタントとして新たな道を切り拓き始めた。」まさにあなたはこうして、この公共的な資金である年金の分野に、こうした危険な、ハイリスクな商品を売るために、そこにあなたは切り込む先導役を…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 今の言葉、本当に被害に遭った皆さんの前で言えるとしたら私は大したものだと思います。 これでは、あなたの異常な一体性、あなたの会社はAIJに、浅川さんに大変な資金を出してもらってつくられた会社であります。先ほどからありました、家賃、しばらくAIJの中にあった期間、家賃、払ったんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 じゃ、この会社、経理はAIJの高橋取締役がやっていたというふうに言われておりますけれども、一部報道では実印まで預かっていたのは高橋さんだったと。きょうは出ていないのでそれは問えませんけれども、実印は自分でお持ちだったんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 つまりAIJが、実印まで預けていたという理解だと思います。 そして、私、登記簿を取り寄せましたけれども、この中はAIJ関係者のオンパレードであります。監査役から取締役、わざわざ名前申し上げませんけれども、あなたも登記簿をごらんになって、このお名前の中で、あなたは全部取締役を勝手に決められていたというのは本当ですか。あなたがこれを決めたんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 こんないいかげんな会社ありますか。あなた、社長でしょう。社長が、取締役、役員の名前も知らない、後で顔を見た、顔を見てこの人だったと。こんな会社、私、聞いたことないですよ。 あなたは本当に、AIJから独立して、これで会社の経営をやっていたと言えるんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 甘いどころじゃないんですよ、これは。これはもう本当にAIJのお抱えで、あなたは給料をもらっていましたね。この給料の額を決めたのは誰ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 その額を決めるのに、浅川社長と相談しましたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 全くの別会社であれば、浅川社長に自分の給料の額なんか、そんなの伝える必要ないんじゃないですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 先ほどの西村社長は、九〇%以上の資本をAIJから出してもらっていたので、監査報告書、隠して出せと言われても逆らえなかったとおっしゃっている。あなたはそれ以上に握られているじゃないですか、全てのもの。 こうした人が、本当に平等な視点で、そしてセミナーを開いて、で、AIJの商品を買うようにしむけていないと言って、それで説得力があると本当に思いますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 時間がないので答弁は短目にしていただきたいと思うんですが、あなたは、セミナーでオプション取引についての説明をしたことはありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 ここで、例えばこの魅力的なAIJのオプションの売り、ミレニアムシリーズとかさまざまなものがあった。 ここであなたが今まで答えているのは、当時、こうしたオプションを取り扱っていたのはAIJだけなんですねと。幾つも幾つも当然商品があったと思います。しかし、それを取り扱っているのはAIJしかなかったと。一つしかなかった、一社しか持っていない商品だったら、必然的にそれはAIJを勧めているのと一緒じゃないですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 私は、そのときに一つしかなかった商品について説明すれば、それは必然的に言っていると。 その皆さんには、AIJとあなたは特別な関係にあると説明したことはありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 それで、もう時間がないので次に移りますけれども、冒頭に委員長から厚生労働省の調査の話がありました。これは平成二十四年三月一日現在の調査であります。運用コンサルタントに紹介された五件、東京年金経済研究所五件であります。そして、アイティーエムの一件。このうちの、実は追加の調査で、六件はあなたと契約関係にあると。厚生年金基金とあなたは契約関係にあって、それで追加で、そこに対して、我々は個別でできませんので、さらに追加調査しました。…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 それは、それぞれ幾らずつの契約ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松浪委員 それでは、今までに、これを始められてからコンサル契約の関係にあった厚生年金基金は何件ですか。