松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 まさに高齢者の皆さんがおふえになる、独居老人がふえる、これは構造的な問題ですから、いかんともしがたい。我々現役世代としてもこれはしっかりとお支えをしたいと思うのは、これは私は日本人として当然の心理だというふうに思いますけれども、今御指摘されましたその他世帯の分であります。その他世帯の分が、本当にどこまで支えなければならないのか。 この間もテレビで、生活保護を長い間もらっている若い稼働世代の特集がありました。見ていると、家でゲ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 ちょっと答弁、簡潔にしていただきたいんですけれども。 大臣がおっしゃる言葉、本当に憲法をかさに着てそういうふうにお答えになるのであれば、私は、政治家である必要はないと思います。我々政治は、民主党は政治主導なんでしょう、そして地域主権なんでしょう。このモラルハザードがなぜ起きるかといえば、国が全部をかさに着て握るからなんですよ。 私は道州制論者ですけれども、生活保護は、各道州でそれぞれが工夫をすればいい。生活保護Gメンを我々は…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 徴用というのは一つの考え方ですけれども、ふだん社会奉仕ということぐらいはあってもいいんじゃないかということ、私はあってもいいと思います。 次に、今震災の問題が出ましたので、私、十一月に、過労死ナンバーワンのトラック業界の問題を取り上げさせていただきました。今回、第二のセーフティーネット、震災があってもこういう長期的な考え方を厚生労働委員会でやっているというのは、私はある意味妥当だし、すばらしいことだと思いますけれども、この問…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 今大臣おっしゃったように、まさに最低保有台数の問題、そしてまた賃金の問題、そして一つ加えさせていただくならば、進み過ぎている、前も八次下請なんということも申し上げましたけれども、余りに多層化し過ぎているこの構造的な問題、大臣も前に答弁でお答えをいただきましたけれども、まさにおっしゃるとおりでありまして、これなくしては、現状を、厚生労働省は過労死でこれが一番になってしまうというような状況を改善することはまずできないということで…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 今おっしゃった適正運賃収受の件とか最低車両台数の相関関係というもの、これも大事なんですけれども、ゆっくりと議論する間もない、厚生労働省にも、そういうものについての調査というものをしばらくそんなに厳しくしないでくださいと私が申し上げているぐらいですから、余りゆっくりしていただいては、これは筋が通らないということを認識いただきたい。 一部報道で、ワーキンググループ等が議論のあり方を見直すとか取りまとめは延期するということですけれ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 なかなか震災の対応というのが、それも大変なのはわかるんですけれども、今の非常時がこれから先、一年も続くわけではないし、半年も続くわけではない。物流についても、もうかなりの部分、こういう厚労関係であっても、製薬の卸さんなんというのも完全に復旧をしている状況ですし、物の物流というのも、私も現地に行きますと、大分復興してきたというところでしたので、そうそう長く続くものではないというふうに思っておりますので、速やかな議論の復帰をお願…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 政治の世界、いろいろな人の話を聞くもので、この事業については、いや、これやるのおいしいでなんという話もあって、大分私はそういう業者というかそういう業界の人の話を聞いたことがあるんですけれども、その割に取り消し件数がこの程度ということは、恐らく監視の目というのが今までどれだけ機能していなかったかということの裏返しではないかなというふうに思うわけであります。 そしてまた、今回一カ月の授業料を六から十万円と設定されているわけですけ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 その中身を本当にしっかりと精査いただいて、お金というのは無尽蔵にあるものではないので、そこの質の担保というのをこれからももっとしっかりと見ていただきたいなというふうに思います。 また、これまでであれば、長いタイプであっても、訓練校と受講生が例えばトラブると、長くトラブルを続けておけばお金をもらえるみたいな実態があったのが、今回は訓練校の方から受講生を、言ったら退校していただいたりというような措置がとれるということは、これは本…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 今、立入指導権限とおっしゃいましたけれども、この立ち入りというのは、どの程度のことがあった場合に立ち入りまでするということが想定をされているんでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松浪委員 先ほどの質問でも、現在までの認定の取り消しというのは、私らが実態で、実際に行われていた、現制度下ですけれども、現制度で行われている現状、モラルハザードも指摘されながら取り消し件数はこの程度だということでありますので、もうちょっと厳しく取り締まっていただかないと、私は、なかなか国民の皆さんにも理解をされぬし、そして何よりも、まじめに受講される方に対して、別に質が上がらない、今までのようなことはないとは思うんですけれども、そうい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 きょうは国民年金法等の改正ということでありますけれども、この法案は、私は、趣旨からいって、自公政権で行ってきたことを強化していただくという意味で、本質的に我々とそごのあるものではないだろうというふうに考えております。 そこで、この問題に入る前に、最近やはり、ねじれ国会等になって国会も混乱をして、質問時間もちょっと短くなりつつありますので、その前に私は、今回はトラックの運転手さんの問題をちょっ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 まさに今、局長がおっしゃったのは、それができればこの過労死はないというところをまず我々は認識をしないといけない。このような有給休暇をとる余裕が現場にないわけであります。ですから、まず過労死の内訳というもの、これをどういうふうに認識するか。まさに厚労省の局長おっしゃるような、そういう余裕がない現場があるということを、まず皆さんには御認識いただきたいと思います。 そこで、まず、過労死の内訳における貨物自動車運転者というのはどれぐ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 百六件中十九件という話でありますけれども、これを広く見ると、まさに全労働者のうちの百三十五万人、数十分の一のものが、これだけでも五分の一近い。運転手というものを大きく見た数字は、さらに、今、十九件でしたか、大きなものがあるわけでありまして、これを我々はやはり、大きなピラミッドで見ると、一番究極的に、労働者が死亡に至るというのは究極の過酷労働の姿であります。明らかにこの割合というものが全労働者の中で突出している現状について、大…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 今、長距離の問題とかそれから発注状況の問題というものが挙げられましたけれども、認識が根本的に間違っている。どう間違っているか。これを後で国交省の皆さんに伺いますけれども、低賃金にならざるを得ない超過当競争が起きている。ですから、今副大臣お答えになりましたけれども、これはまさに超過当競争が行われて、そして、かつては実勢運賃というものがちゃんとありましたけれども、規制緩和の流れでそれがどんどんとなくなってきた、そういう構造的な問…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 まさに、タクシーの場合は特措法まで入れたということでありますけれども、現場のトラック運転手の皆さんは何とおっしゃるか。タクシーを見て、うらやましいな、向こうは車がとまっているだけでもお金をもらえるものな、そして働く時間も定期的になっているものなと。それにもかかわらず、トラック運転手の皆さんは時給が七百円台になるとか、そんな現場の末端の声があるわけでありまして、まさにこれも、我々は特措法でも入れてやらないといけないぐらいじゃな…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 まさに今おっしゃったように、平成二年から、いわゆる物流二法というものが改正をされたわけであります。それまでは事業者は免許制だったものが、これが許可制にされてしまった。そしてまた、最低保有車台数が、五台もあればこれを許可していこうという流れになった。こんなことをすれば、新規参入がふえてしまうのも当たり前であります。 まさに今数字をおっしゃいましたけれども、これは全日本トラック協会の調べでありますけれども、厚労省の数字をもとにし…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 表向きにはそういうことなんですけれども、これは小さいところがたくさん出てしまうと、まさに、皆さん、ずっとキーワードになっています、格差が究極的に開いてきたということでありまして、それこそ、先ほど私冒頭に申し上げました、下請ということが多層化して構造化している、多層構造化しているということが本当に大きな問題になっていると思いますけれども、この極度の多層化、多層構造化ということについて、認識はいかがですか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 現場を知らずに今の答弁を聞くとなるほどなということになるわけでありますけれども、もはや今のこの丸投げ構造は、繁忙期だから需給調整で行われるレベルをはるかに超えてしまっている。自分のところで人を雇って、そして、まさに皆さん厚生労働省が進めているようにしっかりとした待遇を保障するとやっていけないから、ほかでやってもらうという構造の方が実際問題は進んでいるというのが現状でありまして、私は、今おっしゃった認識はちょっと、それは当初の…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 今、国交省と厚労省で年一度ぐらい審議官級のそういう交流なんかもしているということがあるわけでありますけれども、大臣、この問題についてもうちょっと国交省と密に話をして、厚労省として国交省に、まさに命を守るというのは鳩山政権以来の民主党政権の基本姿勢でしょう。であれば、命を守るために、これからもうちょっと頻繁に国交省と連携をしていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松浪委員 大臣、ありがとうございます。 これからこの問題について厚労省として問題意識を深く持って、実態も調査してという言質も今いただきました。そして、国交省に対してこれからはちゃんと物を申していく、もっと頻繁にということも申していただきました。大変ありがたいですし、これは本当に即実行していただきたいというふうに思います。 先ほどから下請構造の多層化ということを申し上げたわけですけれども、国交省に伺います。建設業では丸投げ規制をされてい…