松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 目指している方向は一緒だと思うんですけれども、ちょっとアプローチが反対かなというような。 つまり、今、離婚率がどんどん上がっているわけでありまして、離婚が多くなるから母子家庭もふえる。DVとかいろいろな問題はあるけれども、昔と相対的に離婚率が上がってくるということについて、離婚率はこれから上がった方がいいのか、それとも、どうなんだろう、これは。 離婚率というのはどういうふうにお考えになりますか。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 私も、それぞれの離婚はプライベートなことでありますので、離婚がふえるとか減るとかいうことについては、それは善悪の判断を超えていると思うわけであります。個々の判断だと思うんですけれども、少なくとも、離婚率が上がる社会においては子どもは生きにくくなるということは、我々は共通に認識をしておかなければならないと思います。 先ほど、婚外子の問題で政務官の方から、スウェーデンは五六%が婚外子だというお答えがありました。スウェーデンという…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 高齢者の方々がそこまで心を痛める家族の崩壊とはどういうものであったのかということは、特に政府の方で詳細に分析をされて、しっかりと政策に反映していただきたいと思うわけであります。 次に、きょうは家族のあり方ということで伺っているわけでありますけれども、大臣は、夫婦別姓について非常に積極的にこれまで発言をされておるわけですけれども、この夫婦別姓についての考え方を伺いたいと思います。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 今は青少年特委でありまして、私も、夫婦別姓は子どもの観点から質問しているわけであります。 夫婦別姓については、法制審議会の答申などもあるわけでありますけれども、これは子どもにとっては夫婦別姓ではなくて親子別姓ということになるわけでありまして、あくまで家族というものを子どもの視点から考えていくべきではないかというふうに私は思います。 そこで、審議会の答申の位置づけについて、これには親子別姓、子どもの視点から、夫婦別姓はどのよう…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 私は、まさに大臣にコメントしていただかなければならないと思います。 というのも、内閣府は、子どもの問題を政府全般として所轄をしている委員会であります。まさにそれは縦割りの思想でありまして、この夫婦別姓というのが親の権利だけで成り立っているのであれば、少子化担当大臣として、子どもの視点での審議が欠けているんじゃないかということを政府部内でおっしゃるのが、まさに少子化担当大臣の仕事であると私は思いますけれども、いかがですか。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 それで問題がないのであれば、私は通称使用で大丈夫なんじゃないかなというふうに思います。 例えば、子どもの立場で見れば、学校へ行って、姓というものが、私なんかは田舎で育ちましたので、離婚している親の子というのはいなかったわけですけれども、これがどんどん進んでいきますと、山田君のところは、お母さんは離婚してへんけど姓は違って何とかでというふうにして、非常にややこしい。子どもにとっては混乱は確実に生じるんじゃないかなというふうに私…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 現実に、家族のあり方というのは本当に慎重に考えないといけない。 私なんかも、父親は次男でサラリーマンでありますので、我が家には仏壇がないというような状況でして、毎日手を合わせられる、これは最近、娘の教育のために家に仏壇ぐらい欲しいなと思うぐらいですけれども。昔は自然に先祖を敬うという姿勢があったわけで、やはりそういうことも家族のあり方として、今ばらばらになっているというところで、私はもう一度見直すべきじゃないかなというふうに…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 ありがとうございました。 ただ、私が今申し上げたいのは、何とか自治会名簿をもう一回つくってくださいよということは大事なことなんですけれども、我々の深層心理の奥底に、私らも昔、レストランへ行って、あめちゃんを一個くれるのやったらと、アンケートに答えたらあめをくれるぐらいで書いていたんですね。何かを送ってきてくれるというだけで名前を書いたのに、でも、もう今、送ろうという気に私はならない。何か名前を書くことに、私みたいに個人情報保…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 ありがとうございました。その点はぜひともしっかりと認識をいただきたいと思います。 あと、先ほどの問いに戻るわけでありますけれども、今後、親子で別姓になった場合の影響は見ていくとおっしゃいましたけれども、それは具体的にどのようなことを、何かなされるというのはありますか。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 ちょっと寂しいあれでありました。 我々は、価値観というのはやはり政治がどこかに引くべきものでありまして、この価値観は、我が国の文化においてどのようなところで引いていくのかというのがあります。ですから、個人の権利は当然平等であります。しかし、完全な自由というのは存在しない。その中で渡りをつけていくのが我々政治家の仕事だと思います。 ですから、例えば個人の権利は必要だということになって、今後、少子化担当大臣がおられますけれども、…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 この問題も、御本人たちにとっては大変深刻な問題だと思いますけれども、やはりそれについての社会のコンセンサスというのが、どこまでいっても必要になってくると私は思います。 極端な話、同性愛の方々の事実婚を認める。事実婚を認めれば、ではこれはカップルなんだから、カップルになったら、今度は同性愛の方も子どもを持つ権利があるんじゃないか。特別養子縁組で、お父さんお母さんというのかわかりませんけれども、両親はともに男だとか女だとかいうこ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○松浪委員 我々は、どこかで線引きをしっかりとしないと、やはり行き着くところは、スウェーデンを見るまでもなく、本当に各権利を、生きにくさというところは考慮しながらも、ばらばらな社会をつくってしまうと、それこそ社会の一体性がない。これだけ少子高齢化が進んでくると、それを社会で面倒見るんだといっても、その社会で面倒を見るツケはやはり子どもに回るわけであります。今、我々、政府の政策を見ていると、当然、そうした生きにくさとかさまざまな細やかなこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 自由民主党の松浪健太であります。 毎週のようでありますけれども、本日も一時間近くの質問をさせていただきます。 これだけ質問時間が長いと、もう他人とは思えない気分になってきますね。本当に、我が家でも、かみさんともこれぐらいしゃべらないかぬなと反省するところであります。 それはともかくといたしまして、今回、健保組合の皆さんに肩がわりをさせる法案ということで、肩がわりという言葉は余り気持ちのいいものではありません。私も、かつてそち…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 そう言うと聞こえがいいわけでありますけれども、廃止が決まっている後期高齢者医療制度であります。ただでさえややこしいなというこの負担の割合、総報酬割との、あの厚労省からいただく図を大臣もごらんになったかと思いますけれども、本当に目がちかちかするほどの幾何学模様になっているわけでありまして、こうした廃止が決まる後期高齢者医療制度を無理やりここまで複雑化させて行うということに、やはり私は無理があるなと。 私、先ほど、私どもが厚生労…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 午前中、与党の阿部委員から、大臣、もうちょっと人間味の入った答弁をという御指摘がありました。負担を求めるというところで健保連までわざわざ大臣みずからが行かれたということは、私はそれは本当に身をもった誠意だと評価をいたしたいと思いますけれども、我が党は大変攻撃力のある先生方が多いわけでありますけれども、私の場合は温厚ですので、またそういったところで心のこもった答弁をいただければなと思うわけであります。 そして、今回、健保の皆さ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 それは、年齢構成、確かに組合に加入していらっしゃる方、当然若くなりますけれども、その年齢構成を除いた部分については、やはり大臣は細やかな保険者機能を今後も重視していかれたいというお考えだと理解してよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 今、大臣から大変前向きなお答えをいただきました。特に、高齢者医療制度の改革会議を、もう四回会議があったと聞いておりますけれども、その中でも、やはりこうした機能を今後も大臣は重視していかれるということは、かなり大きな影響力を持つものだと理解しております。 今回、後期高齢者医療制度、我々、与党のときに軽減措置を講じておったわけであります。私自身、この軽減措置というものは、やはり我々、負担をお願いするんだから、正直言ってこの軽減措…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 補正予算というふうに軽く言われるわけでありますけれども、三千四百億に上るこの金額、本当にだれが負担するのかというと、結局、これは後の世代へのツケ回しになるわけであります。我々が何となく見ながら見過ごして、こうしたことが議論されずに決まっているということに、もうちょっと我々は真摯な態度をとるべきだと私は思います。 この軽減措置は、次の制度、新制度は平成二十五年からということでありますので、そこまでは続くということでありますけれ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 今、協会けんぽの財政再建ということをおっしゃったんですけれども、私は端的に、今回もこういう措置を講じて、平成二十五年に新たな制度が導入されるそのときまでまた新たに負担をお願いするというようなことはないのかということをお尋ねしたのであって、端的にもう一度お答えいただけますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松浪委員 明言をされませんでしたけれども、ぜひともそうお願いをいたしたいというふうに考えております。 新制度について、今、議論が進んでいるということを伺っております。スケジュールを伺いますと、ことしの夏にも大体中間まとめを行っていくということでありますので、国会、特に我々野党が、この中間まとめという形である程度の形ができるまでになかなか参画をする機会がないわけでありまして、特にこの機会に大臣にやりとりをさせていただいて、そしてよりよい…