松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 原子力発電所の安全対策については、やっているということは私も認めているわけですから、これは火力発電も同じなのですね、海水を引いているわけですから。幾つ日本海に発電所がありますか、数えてみてくださいよ。これは皆無防備なのですよ。 そういう意味において、海水から冷やすための水を引く、そしてその水はいつも海水じゃないのだということを考えて研究をしなければ、何も発電所が危険だと言っているのじゃないのですよ。電気をとめざるを得なくなる…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 おはようございます。自由党の松浪健四郎でございます。 大臣の所信表明の演説をお聞きして、幾つかのことをお尋ねしたいと思います。 大臣におかれましては、連日委員会がございまして、国務に精励され、お疲れのことと思いますが、日ごろの行動、発言に対し、敬意を表させていただきたいと思います。 まず最初にお尋ねしたいのは、大臣の先ほどの所信表明演説の結びのところで、我々は自信を持たなければいけない、夢を持たなければいけない、前向きに未来…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 けさ、グルジアの大統領が我が国にお見えになっているというあかしに、国会周辺ではグルジア国旗と日の丸がかかっておりました。何となくすがすがしい思いをしたわけであります。 そこで、大臣にお尋ねしますが、大臣は日の丸を自分の家でお持ちですか。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 その日の丸、国旗をどこで買われましたか。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 大臣は、この日の丸の問題は当委員会とは関係がないとおっしゃられましたが、実は関係があるのはそういうことでございます。 それで、日の丸・君が代、これを法制化していくということになりますと、一部報道によりますれば強制条項は設けない、これはやはり個人の思想、信条とかかわる問題だから強制条項は設けないということであります。私も結構だと思いますけれども、何と申しましても、私たち日本人は元旦に日の丸を掲げ、国民の祝日にも日の丸を掲げて、…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 法律で日の丸は国旗だ、そうしたらば何も思想的におかしい存在だと思われないわけですから、国旗を買いたい、ところがなかなか買いづらい、それを政府が買いやすいように、また買うことに対してそれほどの負担が必要でないということになれば、私は普及していくと思いますし、そして日本人が日本人としての慣習を取り戻すことができる。 私たちは、我々の先輩や先祖が営々として構築してくれたこの日本文化というものを年々喪失しつつあります。そして、私は、…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 ありがとうございます。 次に、昨日の夕刊で発表されましたように、失業率が非常に高い。もはやアメリカよりも二カ月連続高いという発表がございました。その数は、実に二百九十八万人であります。この失業問題、雇用問題については、大臣も演説でるる述べられました。 そこで、もう時間がございませんので、多くをお尋ねすることはできませんが、ことしの新卒者、いわゆる大学の卒業生、短大生をも含めますが、極めて厳しい就職状況にございます。そこで、年…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 労働省あるいは文部省等とも御相談をされまして、このような表記をしないように御指導いただければありがたい、こういうふうに思います。 もう一つ、雇用に関してでございますが、これだけの長寿社会になりました。その中で、自衛官の定年が非常に早いわけであります。大臣は、先ほどの演説の中でも、アジアのことについて、またその経済について協力をしていかなければならないというふうに述べられましたけれども、私は、自衛官が早い年齢で退職している、こ…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 もう時間が参りましたので、詳しくは申すことはできませんけれども、総理の諮問機関、経済戦略会議により、日本経済再生への戦略に関する最終答申で先日打ち出されました能力開発バウチャー制度、この導入の中にもそれらのことを考えてやっていただきたいというお願いでございます。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 おはようございます。自由党の松浪健四郎でございます。こうして質問の機会を与えていただきましたことを、まず御礼申し上げたいと思います。 有馬文部大臣におかれましては、本当に積極的に文部行政並びに科学技術行政に取り組んでいただいておりますことに敬意を表したいと思います。 きょうは、国際的な視点から三つの事柄について御質問をさせていただきたい、このように思います。 まず最初に質問をさせていただきたいのは、大阪オリンピックの問題であ…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 今の答弁をお聞きしまして、私自身は納得できる部分もあります。しかし、もしIOCの動向を見てということであるならば、大阪オリンピック招致委員会に参加をしながら動向を見てもいいのではないかと私自身は思います。と申しますのは、大阪市長も、つまり招致委員会の会長も、その動向を見て招致活動をしていく、こういうふうに述べられておるわけでございます。 今大臣の御答弁の中にありましたように、三月の中旬に国際オリンピック委員会の臨時総会があり…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 大変ありがたい答弁をいただいた、こういうふうにお礼を申し上げたいと思います。いずれにいたしましても、政府関係者が招致委員会のメンバーの中に加わっておりませんと、計画を策定いたしましてもなかなか政府の皆さんに協力を仰ぐことはできません。 御存じのように、オリンピックはすべての省庁にまたがる大きなイベントであります。例えば、文部省は当然のことながら、外務省にいたしましてはビザの問題がある。大蔵省の問題としては税関の問題があろうか…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 大変ありがたいというふうに思います。 それで、古代オリンピックは、神の介在する、神が支配するイベントでありましたからうまいぐあいにいきました。けれども、これだけ多様性に富んだものになってまいりますと、非常に難しくなります。そして、世界じゅうには、宗教はもちろんのことながら、政治的哲学、思想、これらもそうですが、価値観が余りにも違います。けれども、スポーツと文化は世界の国々の皆さん方が価値観を一つにすることができる、そういう意…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 同時にもう一つお願いしておきたいのですけれども、この青年海外協力隊には、一般募集と、もう一つ、現職の参加を募集する制度がございます。例えば、公立学校で教員をやっておる先生が行きたいということになりますと、実は行けるようになっております。もちろん一般企業にもそういう形で現職参加をしていただいて、その給料、つまり生活を協力隊が補てんをして面倒を見るというような形になっておりますが、教員の場合、非常にこの枠が小さくて、少なくて自由…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、文化庁に質問通告を、参考美術品制度に伴ってやらせていただくつもりでしたが、時間が参りましたので、おわびを申し上げて、これで私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第144回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○松浪小委員 自由党の松浪健四郎でございます。長時間にわたりまして大変御苦労さまでございます。 九十三回、会を開かれた。その中で、日本の大学はこういう一面がすぐれているではないかというような議論はございましたか。
第144回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○松浪小委員 この改革方策について読ませていただいたわけですが、大学の教育という視点においてはすばらしい、そういうふうに思いますけれども、大学の学生の側から見て、学生生活という視点が欠けていると私は思うわけですね。 この国の大学の果たした大きな役割というのは、まず第一に、あらゆる分野にあらゆる人材を輩出する、そして人格の形成と文化の向上に大きく寄与してきた、私はこういうふうに思うのですね。これらのことは、僣越ですけれども、大学の教育の中…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 師走のお忙しい中、わざわざこうして五人の参考人の皆さんにお出まし賜りましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 今まで質問をお聞きしておりますと、吉田参考人に質問が集中しておりまして、どうもこの委員会での質疑は和歌山事件に集中しているのか、そういう印象を持ちましたけれども、一回もお立ちになっていない及川参考人から順次お尋ねしていきたいと思いますが、及川参考人は、生命保険に幾ら入られてい…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 次に、佐藤参考人にお尋ねしますが、一番最初に入られた額と現在の額、これらについてもお答えいただければありがたいと思います。
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 落合教授にお願いしたいと思います。