松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 大臣は天才や秀才しか見たことがないからそういうふうにおっしゃるのかもわかりませんけれども、かつて私も偏差値のそれほど高くない大学で教鞭をとったことがございますから、大臣のおっしゃっていることがなるほどとはちっとも思いませんが、もうこの話はやめます。 それで、私に与えられた時間は余りないので、私はこのように理解しております。 今度は大学の経営と教学をきっちり分けよう、それで、教授会は課長会議にする、そして評議会という部長会議を…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 とにかく大学審議会は、輝く個性の大学、大学の個性が輝かなきゃいけない、一つ一つ違った個性的な大学をつくっていかなきゃいけない、非常に結構なことだと思うんですが、大臣、今回の法改正はそれに非常に有用でしょうか。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 大学の教員の生態学といいますか生きざまを見ておりますと、やはり講師は早く助教授になりたい、助教授は早く教授になりたい、そしてうまいこと泳いで学部長になりたい、そして今度は評議員になりたい。これはごますりの人間がいっぱい出てくるのじゃないのか、真摯に研究に取り組んでいる人間が余り評価されずに、政治的な、また俗世間でうまく泳ぎ切る人間、研究者が優遇されるような形にならないかなという心配をしているのですが、大丈夫でしょうかね。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 運営諮問会議の委員、これは若干名ですが、この若干名というのは何人ぐらいを指すか、ちょっと教えていただけますか。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 それで、学長の申し出により文部大臣が任命するということになっておりますが、これを文部大臣が拒否するというようなことは起こり得ますかね。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 いずれにいたしましても、学長がリーダーシップを発揮して二十一世紀を担う人材を育成するには結構な法改正である、私はこのように思っております。 しかしながら、私立大学でこれが乱用される、どうしても国立大学の影響を私立大学は受けますので、これが乱用されることのないように文部省に目を配っていただきたいということをお願い申し上げまして、私の持ち時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。こうして質問をさせていただく機会を賜りましたことを大変うれしく思います。 この委員会は、日本海における不審船問題ということで、我が国の危機管理の問題をも含めて開催されたんであろうと思いますが、残念なことに委員の先生方の出席が悪いということは、委員の先生方も、もしかしたならば危機管理に対してそれほど興味を持っていないのか、このことは我々を含めて反省をしなければならない、このように思います。 まず…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 ということは、能登半島沖不審船事案、えらいわかりにくいですね。今聞いても僕はわからないわけですね。これは大臣、もうちょっと、国民が一発で覚えることができるような、そういうあれはないですか、工夫をするとか。これは余計風化させるような名前じゃないですか。今聞いて、僕ですらどんな字を書くんだろうかというぐらいわかりにくいわけですけれども、いかがですか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 これからそういうふうに呼び方を統一して、そして国民の皆さんがこの問題を忘れない、ずっととどめておくことができるように、こういうふうに思うわけです。 そこで、きょうの大臣の報告をお聞きいたしまして、一番後ろの五のところに、「海上保安庁としては、残念ながら不審船を停船させることができませんでした」云々とあります。つまり、「残念ながら」ということは、拿捕するつもりでおったけれども、再三大臣から御答弁がございましたが、能力がなかった…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 逃がしてしまった、能力が違ったということであることはよくわかっているわけですが、国民感情としては、これはだれかが責任をとらないと済まないと私は思うのですけれども、政府としてはどういうふうに考えているんですか。いや、処分者はなしだ、だれの責任も問わない、よくやったんだということなんですか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 能力が違い過ぎたということで逃がしてしまったわけですけれども、多くの反省点が見られます。 そこで、海上保安庁としては、このような事件が再び起こる可能性はあるわけですね。としたならば、反省を踏まえて対応していかなきゃいけない。今のところ海上保安庁としてはどのような対応を考えているのか。今度来たときは間違いなくきちんと拿捕することができますよ、こうするふうに考えていますというようなことをお聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 努力するというのはわかるのですけれども、では、きょう来れば、あした不審船が来れば、長官、これはどうしようもできないわけでしょう。大臣の報告では、ガソリン切れでだめでした、スピードが追いつかなくてだめでしたと。これは、はっきりわかっておるわけです、報告で。そのために緊急にこれらを用意する、そんなことは考えていないんですか。努力するだけですか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 ということは、今海上保安庁が持っている船だけでやっていけるということなんですか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 大臣にお聞きしますけれども、大臣の報告では謙虚に書かれてあります。しかし、国民としては情けない話なんですね。ガソリンが切れた、燃料不足、スピードが追いつかなかった。これは、一日も早くこれに対応できるような船を持たなきゃいけない。そのために予算的措置を講じなきゃいけない。そのことについて真剣でなければ、情報を集めてとかなんとか、お金がかかる問題だから海上保安庁は遠慮をしているのかどうか。 事は危機管理、国家の平和と安全の問題な…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 いずれにいたしましても、お金がかかろうとも、国民の暮らしを守る、安全な生活ができるために予算を講じなければ、再び毎日のようにこのような問題が起こるということを指摘しておきたいと思います。 そこで、この時間どうしていたんだ、どうだというような御質問がありましたけれども、海上保安庁あるいは防衛庁の調査能力、情報収集能力、これは大したものであるというふうに私自身思っておりますので、全くお聞きしませんけれども、一昨年の一月の二日、ロ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 それで、オイルフェンス等、そういうものは準備されているんですか。今度起こったって大丈夫なんですか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 油事故に対しては大丈夫だということをお聞きして安心したわけであります。 と申しますのは、玉置委員からも御質問がありましたけれども、あの地域は原発銀座であります。かつて、クラゲがたくさんいるというだけで出力を弱めなければならなかったという問題がありました。私は、この国の防衛上一番危機感を持っておるのは、日本海側におおむね我が国の半分の原子力発電所があるということ、そして昨年の二月からことしの三月まで二十四件、原子力発電所でトラ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 僕が尋ねたのは、その取水口から何かを、化学物質、薬品等を入れたときにどうなるのか、そういう研究をしているのかということを聞いておるのです。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 つまり、危機管理ができていないということですね、長官。そういうことでしょう。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松浪委員 工作するスパイというのは、ありとあらゆることを考えるわけですよ。エネルギー庁は、放射能等に関することは一生懸命できているのです。大丈夫なんです。ところが、水に関してだけは、とりわけ海水については無防備なんですよ。 例えば、玄海の原子力発電所は、取水口を六百メーター沖に出しているのです。素人でも、潜って悪さをしようと思えばできるのですよ。あそこは遠浅ですからね。あとのところは比較的発電所に近いからそういうゲリラ活動がしにくいだ…