松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○松浪委員 私は、公述人からいろいろなことをお聞きし、そしてそれについて質問させていただいているわけで、委員長、後ろから私の質問に対してとやかく述べられる方がいらっしゃいますが、注意をお願いします。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○松浪委員 いずれにいたしましても、旗というのは、私は伝統というもの、そしてそれは国歌にしても同じような一面があるような気がいたします。 つまり、戦前の報道、それは今となってみれば間違いであったかもしれない、しかし今は、堂々と社会の公器として、正義をかざして報道していく、そういうような形でやられていると思うのですけれども、しかし、この報道機関は旗を変えておりません。それは、その旗の中にすべての歴史や伝統を包み込み、非を思い起こすとか、そ…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○松浪委員 私も実はアメリカで教育を受けた者であります。そして、スポーツ選手として、アメリカの国旗・国歌というものを尊敬しなければいけない、それは同僚が皆そうしていたからでありますし、それが常識なんだという思いを持っておりました。 アメリカでは、子供たちにそのことをちゃんと教えるように、このことは強制的にでもやられる。しかし、我が国の今度の法制化には、そういった強制するような事項は入っておりません。むしろ思いっきり、混乱をなくすという一…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○松浪委員 政府は、総理を初め、既に根拠を明らかにしているわけですけれども、あの政府見解、これだけで百地公述人は十分だというふうにお考えなのか、それともまだまだ不十分であるというふうにお考えであるのか、お尋ねしたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○松浪委員 いずれにいたしましても、旗というのは目から入ってくるものですから、やはり美しく、そしてわかりやすい、このことは極めて大切だと思います。ましてや、それが国旗ということになりますと、日の丸は非常にすぐれているのではないのかというふうに私自身思っておりますけれども、日の丸の美しさ、すばらしさ、これは私個人だけのものなのか、あるいは百地公述人もそう思われるのか、お尋ねしたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○松浪委員 私は、日本代表選手として、胸に日の丸をつけ、幾たびも外国遠征をしたものであります。そして、国際試合のときには、必ず両国の国歌演奏がありました。私は、異国にいて、歌詞の中身が十分わからずとも、あのメロディーに涙したものであります。すばらしい歌だ、そういうふうに思っております。私は、どうしても今国会で法制化したいという強い思いを持っていることを開陳させていただいて、時間が参りましたので私の質問を終わらせていただきます。 どうもあ…
第145回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○松浪小委員 自由党の松浪健四郎です。 きょうはお忙しいところをありがとうございます。 教員の養成についてのお答えは、私はそうは思わないんですけれども、その話は横に置きます。 火曜日に日の丸・君が代の代表質問がありました。国会議員が原稿を読むんですが、三人の先生方がまともに読めない。幸い我が党にはそういう先生はいらっしゃらなくてほっとしたんですが。とにかく、理科の問題、数学の問題を参考人が今お触れになられましたけれども、私が恐れているこ…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○松浪委員 おはようございます。 ことしは、著作権法制定百周年に当たります。百年も前にこの国に知的所有権を認めた法律をつくられた、そのことを大変誇りに思うものでありますけれども、時間が短いので、もう前置きは横に置きますが、各学校では、作家の作品を教科書に使われます。そしてまた、そこから派生して、教材出版会社がその作品をホームワークであるとかあるいはドリル、テスト等に使われておりますけれども、この作家たちの作品等がこういった教材に使われる…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○松浪委員 そこで、三月七日付の読売新聞のトップニュースに、国語の副教材への作品の無断掲載を理由に、権利者が出版社を相手に出版の差しとめを求め、訴えを裁判所に提起というような記事がありました。それからずっと見ておりますと、どうもごたごたしているようでありますけれども、そのことは横に置きましても、副教材への著作物の掲載について著作権法上どのような問題があるのか、お尋ねしたいと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○松浪委員 町で売られているものが多いわけですし、それともう一つ、やはりこれらの出版社は巨額の利益を得ていると言っても過言ではありません。 著作権というものは徹底的に守られなければならないにもかかわらず、現場にいる先生方はその教科書を使ってテストをつくるというようなことになりますと、他の学校の、同じテキスト、教科書を使われている先生たちとの兼ね合いもあって、どうしても共通のテストを使われる。もちろん、先生方も日常の指導で負担が大きいがゆ…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○松浪委員 とにかく、百年もたっておって、今まで著作者の作品、また著作権者の権利というようなものが保護されずに来た。それは、こういった教材の会社と文部省が変な関係にあるのではないのかというような誤解を招くおそれがあるのと、それと、教材会社側が主張している、教科書に既に使われ、それに著作権料というようなものが既に払われ、そしてその著作権者も理解している、そこから派生するものであるから払わなくていいというような考え方が教科書会社にあったよう…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○松浪委員 子供たちにそのことを教えることによって、子供たちの創作意欲というもの、創造力というものを高めることができるというふうに思うわけですね。ですから身軽に、簡単に、音楽の問題等いろいろございますけれども、著作権というものを子供たちにきちんと指導しておいていただいて、そして子供たちが、何だ、こんなに物を書けば、そして認められれば、将来にわたって権利を持つのかというような指導が大切である、こういうふうに思います。 時間が参りましたので…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 大臣におかれましては、長時間にわたってまことに御苦労さまでございます。 きょうの質問者の名前を見ますと、男性は私一人だけであります。女性一人だけの場合は紅一点という表現がございますけれども、こういう場合、何と表現していいのだろうか。黒一点と呼ぶのか、あるいは白一点と呼ぶのか、日本語が見当たりません。 このように、我が国の文化である語彙から見ましても、妻のことを家内と言い、家の中という、あるい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 ということは、余り熱心に子育てをやらなかった。官房長官も父とは呼ばれない、そういう存在であるかもしれません。 これは、ちょっと真剣にとらえなければいけませんのは、このコピーを逆に言いますと、仕事をしない女を母とは呼べないということになります。つまり、このコピーをよく考えていきますと、どうも夫婦共働きを奨励しているかの印象を与えるコピーになっているということ。もちろん、コピーですから余り深読みすることはよくないのですが、一言で…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 いずれにいたしましても、国が各家庭に足を一歩踏み入れる、また踏み入れなければならないような状況、時代を迎えているのかなというような印象を受けますし、この基本法もそういう一面を持っておるような気がいたします。 いずれにいたしましても、画一的な家庭像を国が強要するというようなことがあってはなりませんし、各家庭、夫婦、家族がお互いに話し合って、そして一番うまくいくということが好ましい、こういうふうに思っております。 そこで、女性の…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 官房長官が大変だなと思うぐらいですから、皆さん大変だと思われていると思うのですが、みずからの意思ですから、この法律ではやってよろしいということになっています。 そこで、女子プロレスリングというのがありまして、ことし一人亡くなりました。一昨年も亡くなっています。昨年は大変なけがをされた女子プロレスラーがいます。男性も亡くなったりもしますし、ボクシングでも犠牲者が四十名近くこの国で出ておるわけですけれども、歴史的に続けられてきた…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 性の商品化、これはあってはならないことだといろいろな方面から言われているのですが、スポーツという形で性の商品化がこの国であるという一面、この辺を文部省はよく見張っておいていただきたい。そして、安全性というものについては万難を排するよう御指導をお願いしたいと思います。 かつて、古代ギリシャの中でスパルタが栄えたことがありました。古代のスパルタでは女性にレスリングをさせた史実がありますけれども、女性から女性らしさを抜き去るために…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 大体、年間何万人ぐらい中絶されているのですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 その報告は報告で、厚生省としてはそれが実数だというふうにお考えなんですか。一言で言えば、表現は悪いのですけれども、やみの中絶、これはあるのかないのか、どういうふうに思われているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 厚生省の口から、やみの中絶あります、これだけいますと言うわけにはいかないでしょうから、私は、いると思っているんですね。 女性の人権を尊重しなければならない、しかし、胎児にも人権がある。そして、この法律ができて、個人としての尊厳が重んじられるというようなことになれば、もしかしたら、中絶を容認する内容になってしまうというおそれもあるわけですけれども、そういうやみの中絶が行われないよう、厚生省に厳しく取り締まっていただきたいという…