松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 ちょっとお尋ねしますけれども、女性自衛官はどのような任務を担当されているんですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 お聞きしていただいたとおり、防衛庁はごっつい進んでいるんですね。そんなところまで女性が進出しているのか、恐らく驚かれた先生方もたくさんいらっしゃると思うんですが、ごっついおくれているところもあるんですね。 そこで、文部省にお尋ねしますけれども、国立の女子大が二つあります、お茶の水女子大、奈良女子大。ここは結局、男性の入学を認められるんですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 では、これはなぜ女子大というのはできたんですか。ちょっとそれを、国が女子大をつくる必要があったのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 そうしますと、戦前の女子師範からスタートをして、時代が変わってきて、この男女共同参画社会基本法という法律ができようとしている今日、女子大でなければならないという必要が全くなくなってきているのではないのか、国が率先して男女共学の学校にしなきゃならないんじゃないか、こういうふうに思うんですが、いかがお考えですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 今の御説明からでも、もはや女子大の存在する必要性というのは全くない、私はそう思っているわけでありますし、女性の研究者をつくる、女性の教育をする、これはほかの大学でもやっているわけですから、この法律ができたそのあかしとして、私学は建学の精神がありますからとやかく言いませんけれども、少なくとも国がこの法律をつくって女子大をずっと、しかも戦前につくった、女子教育を特に力を入れてやらなきゃならない、そして男と女は全然違うんだという発…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 官房長官にうまいこと逃げられましたけれども、この基本法をつくるならば、とにかくそこまで国が本腰を入れて、男女が平等であり機会をともに与える、そして今までの慣習というものを打ち破っていくんだという強い意識に基づいてこの法律を成立させる必要があるんじゃないのか、私は、その象徴的なものになるような気がしておりましたけれども、男女が平等で互いに機会を与えられる、そういうふうになってもらいたいなというふうに思います。 次に、第六条につ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 いずれにいたしましても、この法律をつくって、そして役割分業社会というものの理解を深めていく必要がありますし、本当に男女が平等で開かれた社会にするということを心から望みたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 最後に、国際的協調について、第七条でございますけれども、ここは「男女共同参画社会の形成の促進が国際社会における取組と密接な関係を有していることにかんがみ、男女共同参画社会の形成は、国際的協調の下に行われなければな…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 なぜこのように質問させていただいたかと申しますと、資料等たくさんいただきまして勉強させていただきました。そうしますと、おおむねこの法律をつくるに当たりましては欧米先進諸国の資料をもとにしてつくられている。これらの国々は押しなべてキリスト教の国なんですね。我々、この国は伝統的に儒教的精神、これは私たちの心の片隅に横たわっているように私は理解しております。 そうしますと、これは今説明を聞いていたら、国連機関との協調とかうまいこと…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松浪委員 長時間にわたりまして、失礼な箇所もあったかと思いますけれども、心からおわびをいたしまして、そして、真摯な御答弁をいただきました、このことに対してもお礼を申し上げまして、質疑時間が終了いたしましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 参考人の皆さんにおかれましては、お忙しい中、こうして国会で貴重な御意見をいただきましたことに対し心から感謝を申し上げます。 今までの質問をお聞きしておりまして感じたことは、本当に我々をも含めて本音でこれらの問題について対応しているかという疑念であります。そして、私たちの社会には、自由であるとはいえ、余りにもタブーが多過ぎる。 伊藤参考人のお話をお聞きしていて、家庭教育が大切である、幼児教育が…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 次に、山口参考人にお尋ねをいたします。 子供というのは、発育、発達、これに応じて心というものがいかにつくられていくか。その意味においては、私は、スポーツは非常に効果のあるものだ、こういうふうに思っております。 そして、昨今子供が運動神経が鈍い、これは生まれつき鈍いのじゃなくて運動しないんだ、そして、それが一つのコンプレックスになったりして、裏返しで非行に走るというようなこともあるように聞いておりますけれども、やはりスポーツと…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 最後にもう一つ山口参考人にお尋ねしたいんですけれども、指導者、つまり教員の資質、子供たちにささげる愛、これらが大きく左右すると思うんです。教員の採用の仕方に問題があるんじゃないのか、そういうふうに思うんですが、どういう採用の仕方がいいというふうに山口参考人個人はお考えでいらっしゃるか、聞かせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案について、朝からずっと審議をお聞かせいただきました。大体みんな質問することは同じだなというふうに感じておりましたけれども、まず最初に、文部大臣から、これからの大学像、二十一世紀の大学像はいかにあるべきかということを大臣のお口からお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 東大学長を経験された大臣ですから、もう少し高邁な大学の理想像をお聞きすることができるのかと期待しておりましたけれども、余りにも現実的でちょっと落胆いたしましたけれども。 今回のこの法改正によって、今大臣が述べられたような学部そして大学院の強化等、理想とされる方向に近づくなというふうな実感はお持ちでしょうか。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 全く私も同感であるわけですけれども、国際的に雄飛できる人材の育成、国際化に対応していくということであります。ならば、知識だけではなくて、人間としての幅を持たなければ意味をなさないのではないのかという思いが私はあります。 そこで、特別の例とはいえ、単位さえ取れば三年間で、優秀な成績というふうになっておりますけれども、三年間で卒業させる。従来から、これはたしか平成元年からでしたでしょうか、三年で単位を取れば、卒業証書は出さないけ…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 わかったようでわからない極めて特異例の話を持ち出されました。 今、一言ちょっと気になりましたことがありました。加藤一郎総長と呼ばれましたが、東大に総長という呼称はあるんですか。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 午前中、栗本委員の質問の中にも、栗本委員は有馬総長と呼ばれました。実は、これはない呼称なんですね。今いみじくも大臣が言われたように、戦前の話なんです。それが今も生きているんです。 今度、これだけ立派に法改正をやる。本当に徹底することができるのか。戦前の考えで生きて、大学を動かしている皆さん方が、ましてや文部大臣の座につかれた元学長が、この速記のあるところで戦前の話を持たれるので、大臣、徹底する自信、ございますか。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 ちなみに、大臣、速記録も公的な文書でございますから……(有馬国務大臣「はい、直しましょう」と呼ぶ)私は同意するかどうか、後で検討させていただきますけれども。 やはり教育の場ですから、これはメディアも悪い面がありますけれども、東京大学だ、旧七帝大だからと権威づけて、他の、かつてのいわゆる二期校と違うんだから総長というような呼称があるのか、あるいは書いている記者がそこの卒業生だから余計に権威づけようと思っているのかは知りませんけ…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○松浪委員 大臣は、テクノクラートであると同時に俳句を詠まれる文人である。そういうふうな方は、つまりバランスのとれた形で学究の座につかれている人というのは、私はそんなに多いとは思わないんです。 私は、高校も二年で、そして大学も三年でというようなことになりますと、学問、深遠な真理を探求する場が大学であるということは承知しておりますけれども、同時に、人格形成の場でもある。社会のために役立つ人材を育成していくという視点から見ますと、単位を取る…