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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 樋口参考人、お願いいたします。

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 吉田参考人にお願いしたいと思います。

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 ちなみに、私は一千五百万円であります。 このように、お一人お一人の命の価値観に開きがあるということ、それと、樋口参考人からお聞きして、会社のトップにいらっしゃる方が、大体自分が幾ら、どうなっているかわからないというぐらいいい加減であり、わかりにくいということを今教えていただいたわけでありますけれども、どんな立派なシステムをつくったとしましても、それに携わる人たちのモラルが低いと、法の抜け穴、システムの抜け穴が出てまいります。…

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 ということは、ここで幾ら論じても意味がないということになってくる。 そこで、佐藤参考人は本を書かれておる、「生命保険にだまされない本」「損害保険にだまされない本」。だまされるのですか。

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 結局は、難しいという一面があると思います。ちなみに、私も、自分の保険の契約がどないなっているかさっぱり理解していないわけですから、そういうものだと思います。 そこで、先ほど申しましたように、営業職員とその幹部と、そして診断されるお医者さん、そして入院時のお医者さんがタッグを組んで、ぐるになっておれば、これは会社はお手上げということなんですね。だから、佐藤参考人は防ぎようがないというふうにおっしゃっておるのだと私は思うのですが…

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 徹底して今おっしゃられたことを履行されるよう、心からお願いを申し上げたいと思います。 佐藤参考人にいま一度お尋ねしますが、生命保険会社の各支店に参りますと、一番目につくのは、壁に張られてあるグラフであります。これは自動車のディーラーに行っても目につくのですが、当然のことながら、競争をあおらなきゃいけない。そして、Aさんがどれだけ契約をとってきた、Bさん、ここまでいっている、Cさん、まるっきりだめだ。これでもって、営業職員の仕…

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 いみじくも今おっしゃいましたけれども、加入者を募る、これも人間関係であります。とにかく営業成績を上げていかなきゃいけない。 この営業職員というのは、法律で一社専業制になっております。この加入者は危ない、自分はわかっているけれども、他社の営業職員はわからないから、それを紹介する。これはたしか違法だと思うのですけれども、今の社会の中において、これは常識で、半ば公然と行われているというふうに言われています。 これは、もしその人が他…

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 最後に、落合参考人にお尋ねをいたします。 消費者契約法の早期立法化を唱えていらっしゃいますが、その法律の骨子について教えていただけますか。

自由党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 今、落合参考人からお話を賜りました。この委員会においても、この消費者契約法の早期立法化ができるように努力をさせていただきたい、こういうふうに思います。 きょうは、お忙しい中、こうしてわざわざお出まし賜りましたことを重ねて御礼申し上げ、また、失礼な質問をさせていただいたことをおわび申し上げまして、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由党1998/12/08

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 総理及び各大臣におかれましては、朝早くから大変にお疲れのことと存じますが、いましばらくおつき合い賜りたいと思います。 私は、内閣提出第一号、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案に賛成させていただく立場から質問をさせていただきます。 ちょうど総裁選のさなかでありましたか、ある代議士は、変人、軍人、凡人と言われました。言われた方はキ人だな。どういう字を書くかは記者の皆さんの自…

自由党1998/12/08

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○松浪委員 凡人と言われた、そしてその方が内閣総理大臣の座につかれた。つまり国民に大きな夢を与えた。つまり、だれでも総理になれる可能性があるという、教育に一番大切な動機づけをしてくれた、私はそう思っております。 総理は、私自身、個人的には二十数年前から総理のことをずっとウオッチングしてきたことは総理も御存じのとおりでありますけれども、余りにも実直で、生まじめ過ぎておもしろみに欠ける。このおもしろみに欠けるということと景気と、えらい関係が…

自由党1998/12/08

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○松浪委員 当初のODAの予算を見たときに、実は、青年海外協力隊の隊員の派遣数が減らされたり、国際交流基金の人物交流の予算が減らされたり、あるいは国際協力事業団の専門家の数が減らされたりしておりました。ところが、予算を見たときに、一〇%抑えられているにもかかわらず、これらの派遣数は減ることはなかったのであります。つまり、我が国の顔の見える援助として何をやっていくのかという姿勢があの予算からうかがうことができたことに対して私は敬意を表した…

自由党1998/12/08

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○松浪委員 巷間ボキャ貧と言われている総理から、非常に心温まる真摯な御答弁を賜りました。たくさんの失礼な言があったかもしれませんが、お許しをいただいて、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 長いこと野党をやっておりましたので、法案について賛成する立場から質問をさせていただいた経験がございませんので、もしかしたならば与党の皆さんに不快感を与えるかもしれませんが、その点、お許しを賜りたい、こういうふうに思います。 昨日からこの委員会が開催されまして、宮澤大蔵大臣、堺屋太一経済企画庁長官におかれましては、初めから終わりまでずうっとシルバーシートでもない厳しい席にお座りいただいて御苦労…

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 私は、かつて大学教授をしておりましたから人に教えるのは仕事のうちではあるのですが、しかし今は一議員でありまして、ちょこっと工夫するぐらいの知恵は大蔵大臣にはあるのではないのかと思いましたが、ないということで、ちょっと失望いたしました。 そこで、各党の皆さん方は、大蔵大臣をも含めて政治的責任を追及されていらっしゃいました。なぜ今ごろ政治的責任を追及するのか、私はちょっと不思議でありました。なぜならば、もう既に参議院選挙の折に責…

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 宮澤大臣はおやめにならないということで安心をしたところでありますけれども。 政府が出した一つの法律を大変な労力を費やして成立させた。ところが、その法律を今度は凍結する。そして、三顧の礼でお願いをした大蔵大臣がやめるとかやめないとか、そういう活字が新聞に躍るようでは、私は、さらに政治不信というものが募ってくるのではないのか。国民は、政治というものはやはり信頼できる、そして最高道徳というものを理解しながら活動している。しかし、昨…

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 いずれにいたしましても、きょうから運航が開始されているわけでありますけれども、安全運航には心がけていただきたいということと、もう一つは、八千フィート上空を飛ぶというこの約束を守っていただきたいということを重ねてお願いしておきたいと思います。 このなかったルートを突如運輸省が持ち出し、そして地域の皆さん方は、国に政治不信を募らせながらも理解を示し、国に協力してきたということは、今岩村航空局長からお話があったとおりであります。 …

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 行政改革をするということで、国立病院三十四、療養所は四十、これを統廃合する方向にある、これはもう既にかなり進められておるわけでございますが、残る国立病院あるいは療養所については、今大臣がおっしゃられたように、どのようにしていくか検討するということでありますけれども、この千石荘病院は廃止されるのではないのか、もちろんこの再編計画にのっとって廃止されるのではないのかというふうに巷間で言われております。 そこで、これだけ防災基幹病…

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 当時の井出厚生大臣は、平成七年二月二十五日の予算委員会の答弁におきまして、この千石荘病院は防災基幹病院にする、こう答弁されております。その前段で、その前に関東圏では立川の病院を防災基幹病院として整備していく、そして西日本ではこの千石荘病院をやるという答弁でありました。けれども、国立病院や療養所の再編成を推進していく中で、我々は、政府が言うように、またかつて言ったように、防災基幹病院として整備をする、果たしてその努力を国がして…

自由党1998/12/03

第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○松浪委員 ともかく国民が政治不信を募らせることのないように、政府が一たん約束したことはきちんと守る、できないことはきちんと説明をし、おわびをする、そして責任をとるべきものはその責任を明確にしていく、このことが問われているような気がいたします。 そこで、この財政構造改革法の凍結をめぐるだけの問題ではありません。なるほど、経済は国の心臓でありますし、重要なものであることは多言をまつまでもありませんけれども、どうも我々は経済中心主義に陥って…