松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 とにかく立派な予算案をつくっていただきたい、こういうふうにお願い申し上げます。 それで、まあ補正もあるんだからそのとき考えればいいじゃないかというふうな安易な気持ちで予算案をつくるのではなくて、この平成十一年度予算で景気を回復軌道に乗せることができる、その自信に満ち満ちた予算である、そういうようなものをつくっていただきたいとお願いしておきたいと思います。 最後に、我々自由党の若手議員は、選挙目当てのために自民党の皆さんと手を…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 真摯な御答弁を賜りました。時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。こうして質問をさせていただきます機会を賜りましたことを心から感謝申し上げます。 大臣におかれましては、長時間にわたりいろいろな質問があり、お疲れのことだと思いますけれども、いましばらく御辛抱賜りたいと思います。 大臣におかれましては、長い間深遠な真理を探求される学究生活を得、また多大なる成果を上げられ、そして我が国の最高学府の頂点をきわめている大学の学長を務められ、そしてまた中央教育審議会等で…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 今の遠藤局長の説明で事足りるのですが、我々一観客として、また一国民として、首都でやらなければ絶対に盛り上がらない。そしてまた、想像することができないぐらいの外国からのファンが日本にやってまいります。そうしたときに首都でやらなければ対応できないのではないのかという疑問も出てまいります。 今局長から説明がありましたように、競技場に屋根がかかっていなければいけないという問題があり、十の都市がそれらに対応するためのスタジアム、これら…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 ちょっと東京にこだわるのは、首都を無視してこれだけの大きなイベントはできない、こういうふうに私は思うわけですね。例えば組み合わせを決める抽せんをする、そういうようなことについても、これはどこかの都市でやらなければいけないわけですね。となりますと、一番、トランスポーテーション等いろいろなことを考えたときに、やはり東京がタッチしてこなければならないのではないかというふうに思うのですが、この辺はどうなっていますか。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 注目されるそういうことについては東京がやる。そして、屋根をつけるスタジアムの建設等、こういう金のかかることには積極的でなかった。私は、東京で試合が行われないということを大変残念に思いますし、まだまだ検討の余地があって、何試合かは東京でやった方がいいのではないのか、またやってほしいという要望を伝えていただきたい、こういうふうに発言をさせていただいておきます。 そこで先ほど、二〇〇二年大会韓国組織委員会の朴世直委員長は、ある新聞…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 同時に、この朴委員長の発言の中にちょっと注目する発言がございました。皆さんも御案内のとおりだと思いますけれども、韓国政府並びに国民は、我が国の天皇陛下のことを天皇と呼ばずに、日皇あるいは日王と呼んでまいりました。しかし、近々大統領が来日するその際から、天皇という呼び方にするというふうに新聞で報じられておりますけれども、この二〇〇二年のワールドカップの開会式並びに開幕試合に天皇陛下が訪韓されるのではないか、そして開幕試合をごら…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 ワールドカップは初めてアジアで開催されますし、世界で最も人気のあるスポーツの最大のイベントでございます。日本と韓国で共同開催するということになりました。さらに、両国の関係がより親密に、また両国民が本当に兄弟と言われるような、手を携えて、立派な共同開催、イベントにしていただきたいというふうに切望したいと思います。 次に、サッカーくじの問題についてお尋ねをいたします。 この法律は難産でありました。ここにいらっしゃる委員の先生方も…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 ありがとうございました。 それで、この発売開始は二〇〇〇年をめどにしてやるということになっておりますけれども、現在の保健体育審議会またはその特別委員会ですか、これらで審議されて、そして日本体育・学校健康センターに任せて本当に二〇〇〇年に間に合うのか、その心配をしております。 それで、二〇〇〇年に間に合わすためには、どういうプログラムをいつごろ決めて、どうしなければならないのかというようなことがあろうかと思うのですが、そのこと…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 とにかく、せっかくできた法律ですから、二〇〇〇年をめどに全力で頑張っていただきたい、こういうふうにお願い申し上げます。 平成十一年度の概算要求なんかを見ましても、総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業であるとか、あるいは総合型地域スポーツクラブ普及、定着の推進、加えて広域スポーツセンター育成モデル事業の推進等、既に予算を獲得しようという姿勢がはっきりしておって、もし、とらぬタヌキの皮算用ではございませんけれども、サッカーくじ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 今の説明で尽きているのかもわからないのですが、釈然としない。 大臣は、東大の学長をやられておったときには、外国人学校扱いのアメリカのテンプル大学日 本校の学生の入学を認められました。そして今は、それを認めない立場の側に立ったわけでありますけれども、大臣はテクノクラート、物事をはっきりすることをやってこられた研究者だと私は思う。今回は、今の説明だけでははっきりしていない。 私は、朝鮮大学校の資料を集め、そしていろいろ見させてい…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 局長は困難であるというふうにおっしゃるんですが、朝鮮大学校は朝鮮民主主義人民共和国が認めておる大学であります。としたならば、小平市にあるけれども、外国において学校教育における十四年以上の課程を修了した者、これが基礎資格を有する者ということになっておりますから、外国にある大学だ、学校だという解釈をするならば、この学位授与機構で学位を取得することが可能になります。 それで、大臣はテクノクラートであります。そして、私は今も忘れませ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 両国の関係は横に置きまして、学生の学問の問題、教育の問題でございますから、真摯に対応されますことを懇願しておきたいと思います。 話はもう一回スポーツに戻りますけれども、私は、きょうの新聞を見てショックを受けたものであります。と申しますのは、二月の長野オリンピックの折に中国のオリンピック委員会の会長が来たときに、中国は二〇〇八年のオリンピックには立候補しない、日本に、大阪に協力するというようなコメントがありましたけれども、どう…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 僕でも答弁できるような内容でして、僕は、テクノクラートというものに物すごくこだわっているのですよ。これは順番に踏まえていかないと、適当に一夜漬けでできる学問ではありませんから。それで大変な業績を残された大臣が、一夜漬けでどこかの大臣の答弁を勉強してきたような答弁では期待外れなんですよ。 それと、名古屋のときと甚だ異なるのは、冬のオリンピックと夏のオリンピックは全然違うということ。つまり、前回のシドニーのオリンピックでも十一の…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 理解せいと言われて理解するのは簡単なんですが、これはなかなか理解できませんで、大臣、銘記しておいてください、心に。もし大阪が、オリンピックが開催できなかった、招致できなかったというときは、時の有馬文部大臣の行動が余りにも非テクノクラートで、優柔不断でお役人さんの言うことに余りにも耳を傾け過ぎてオリンピックを逃がしたと歴史に刻まれることをよく知っておいてもらいたいと思います。 それを避けるためには、今局長から話がありましたけれ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○松浪委員 十月までには閣議了解していただかなければ大阪が困るということ、この要望をお伝えさせていただきまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○松浪委員 この前、大臣から、教育者は、生徒、児童、学生に対して愛情を持つ、またその愛情を持ってくれる先生をつくっていかなければならない、私どもも同感でございますけれども、教師になった、けれども新任の先生が物すごく立派だというわけにはまいりませんで、やはり経験が必要になってまいります。それは、たとえどんなに長い間教育実習をやったといたしましても、実習生と、実際辞令をいただいて教壇に立つ、立場が異なりますので随分違ってまいります。私は、私…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○松浪委員 一部を改正するということでございますけれども、各大学において教職課程を持たれている教員からすれば、これは一部の改正ではなくて大きな改正である、こういうふうにとらえられ、そのような声もたくさんあるわけでございます。 何と申しましても、教科に関する科目、この単位数が半減し、そして教職に関する科目に振りかえられるというふうな形になりました。いきなりそのような形になって、各大学、とりわけ一般大学が対応できるだろうか、このように考えま…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○松浪委員 科目名は自由だということでございますけれども、例えば教職概説だとかあるいは教師論、教師の使命とその一生というようなことを考えられているということでございますが、これに類似するような科目であれば各大学の自由裁量に任せるということなんですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○松浪委員 次に、総合演習というのがございまして、文部省の資料を読ませていただきますと、人類の課題と児童生徒への指導法、地球環境問題演習、少子・高齢化問題指導法、これは何か社会演習のような気がします。教師として持たなければならない人間性の問題、あるいは一般教養的問題、そして今日的課題、これらも教師になろうとする者がこの総合演習の中で学んでもらいたい、こういうふうに文部省は考えているわけなんですか。