松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 とにかく、六三改革が行われて、そして新しい教師が生まれてまだ六年ですから、それで、採用数が減ってきておりますから、新しく六三改革で生まれた教員というのは、大体一つの学校に一人ぐらいしかいないわけですね。この改正がよかったのか悪かったのかという検証が全くなされていない。御手洗局長の先ほどの答弁を伺っておりますと、各教育委員会にアンケートを出した、その結果、余りよくなかった。そうしたら、教育委員会のアンケートで簡単に免許法という…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 細かいことは、各委員から質問があって、私も私なりに理解したつもりでありますけれども、子供と触れ合う時間、これが必要だ、子供の前に立っていろいろなことをパフォーマーとしてやる、この経験が必要だというふうに私は思うわけなんです。 四月十四日、参議院の参考人質疑の中で、高倉参考人がこうおっしゃっておられるのです。 答申は、このようなさまざまな課題に大学が適切に対応すべく、教員養成カリキュラムにつきまして、単なる理論ではなく、子供た…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 しようもない質問をしたことをおわびしますけれども……。 実は、この答申を出された教育職員養成審議会委員、これは参議院でも私の教え子である馳浩議員が質問しておりますけれども、このメンバーの中に教職を専門とする先生がおらぬじゃないかと。そういう先生方で答申を出して、文部省がうのみにして、はい、改正しましょうということになっておるわけですね。ですから、私は、この答申をうのみにするのではなくて、いろいろな人たちの声に耳を傾けてほしい…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 時間が参りましたので一つだけお尋ねしたいのですけれども、中学校で教育実習、これは四週間やらなければいけないのですね。そして私立大学の場合は、一般学部・学科の学生は中学校と高校の教員を同時に取ることができるわけですね。そうすると、高校で二週間、中学校で四週間、合わせて六週間教育実習をやらなければいけないということなのですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 いずれにいたしましても、開放制という視点から、弾力性に富んで、そしてより多くの学生たちが教員を志望できるように御協力をお願いしたいということを最後に申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 御多忙の中、こうしてわざわざ参考人としてお出まし賜りましたことを心から感謝を申し上げたい、このように思います。 最初に蓮見参考人にお尋ねしたいんですが、お尋ねする前に、私は、参考人のお父様から日本教育史を学んだ教え子の一人でございます。 そこで質問させていただきますけれども、私立大学の卒業生は、今、小学校で三割、中学校で五割、高等学校におきましては七割を占めるというのが現状でございます。そこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 蓮見参考人は、そのバランスは変わらないであろうということでございますけれども、これだけの改革をやれば、私は変わると思います。一般大学、一般学部の教職の履修者は減るということは、文部省の局長も答えられておるし、そして文部大臣も減ってもいいじゃないかというような御答弁が午前中ございました。私は減っていくであろうというふうに危惧をしておるわけでありますが。 それはともかくとして、先ほどいただきました蓮見参考人の文書、そして大臣のこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 どんな職業を持っても、どんな任についても、使命感というものは持たなければならない、これは教師に限っただけの問題ではございません。子供との触れ合いの時間を多くする、そのことは教育実習をふやすということなんでしょう。子供になれておく、これをやらなければいい先生にならない、そういうふうに思われているのかもしれませんけれども、そんなことよりも、教師に求められることは、どれだけその人が教育者としての哲学を持っているか、情熱を持っている…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 教養審の皆さん方は、教育についての知識もある、ただ、教職課程の専門家がおられなかったということについてはどの委員も指摘をされたところでありますけれども、この法律をつくられた官僚の皆さん方は教職課程をとっておりません、また教師経験もありません。 そこで、お願いしておかなければならないことは、省令等において、実際、この法律が成立し、そして行われるようになったとしたならば、中教審の皆さん方は、本当に得意分野を持つ、また個性を持つ教…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 わいせつ行為をして大変な問題を起こす教員、後を絶ちません。年々ふえている。こういう先生を、採用するときに見抜けなかった。私はなかなか見抜くことができないと思います。そして、精神疾患で休職しなければならない、これは年々ふえておる。これももう千四百人に達しようとしているわけですね。 ということは、教員を養成するその中で、つまり大学の教職課程の中で問題があるというよりも、教員になってからいろいろな問題が起こるのだ。その意味に驚いて…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 これは杉田参考人に聞いた方がいいのかもしれませんけれども、私は過日の行政改革特別委員会でも文部大臣に申し上げたのですけれども、教育改革をやる、国際化社会、情報化社会に対応できる人材をつくっていく。とりわけ国際化社会です。国際化社会の中で一番問われるのは、国歌と国旗に対してどういう心構えを持つかということなんです。今度の教員養成でやれば、蓮見参考人にお尋ねしますけれども、国歌・国旗というものについてきちんとした考えを持つ教員が…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○松浪委員 何も私は国粋主義者をつくれと言っているのじゃなくて、国際社会で通用するということは、国歌と国旗に対してどのような認識を持っているかということであるということを国際人の一人として指摘をしておきたいということであります。そして、それができないような法改正であるならば余り意味をなさないという指摘をさせていただいて、時間が参りましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 尾身経済企画庁長官におかれましては、連日会議漬けで、大変御苦労を賜っておりますことに心から敬意を表したいと思います。そしてまた、昨日からは緊急経済対策特別委員会が開催され、長官も答弁に立たれ、その苦しい表情をブラウン管を通じて見させていただいたところでございますけれども、大変な任にあられることを同情しながら拝見させていただきましたが、ます最初に、ここ一年ほど前から、橋本総理が発言されてまいり…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 経済は生き物である、それは昨日の特別委員会でも長官の口から発せられた言葉でありますけれども、しかしながら、経済企画庁は経済見通しというものを、いろいろな視点から調査され、分析され、立てられておるのでしょうけれども、おおよそのことがわかっているわけであります。ところが、生き物だからそうばならない。そして、臨機応変に―――――臨機応変にという言葉は、事が起こったらそれに対応する言葉でありまして、積極果敢にこのような形でやっていく…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 いずれにいたしましても、我が国の経済を立て直すためには、内需主導の形で経済政策を立案していかなければならない、そういうふうに思いますけれども、長官が所信表明演説をされたのは四月二日でありました。その長官の演説を聞いて家に帰って夕刊を見ますと、各紙は、一面トップで日銀の短観三月調査について報道しております。「業況判断マイナス三一 前回比二〇ポイント低下」「景況感急速に悪化貸し渋り影響」「日銀短観、大幅に悪化」。 長官の所信表明…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 私の手元に「平成十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、一月十九日に閣議決定されたものでありますけれども、「平成十年度の経済見通し」を見ますと、個人消費は「雇用者所得の回復などから、回復していくものと見込まれる。」民間設備投資は「製造業を中心に緩やかな増加が見込まれる。」住宅投資につきましては「住宅取得環境が改善されることなどから、回復するとみられる。」このように書かれてあります。しかし、本当にこの見通しは正しいのかどう…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 長官の答弁をお聞きしておりますと、何となく秋口にはよくなるのかなという印象を受けました。 話をがらっと変えますけれども、経企庁の建物に大きな布の垂れ幕が下がっております。その垂れ幕には「五月は消費者月間です」と書かれてありますが、これは長官、一体何なのですか。 ―――――長官にお尋ねしているのです。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 消費者に消費者保護基本法を理解してもらう、そして、消費者にいろいろな認識を持ってもらいたいということなんでしょうけれども、私は、そのことを長官が知っている、知らないということでどうのこうのじゃなくて、経済企画庁は、消費者、つまり国民にもうちょっとお金を使ってもらう、しかも、アイデアでこの国の景気回復を考えるという策があってもいいのではないのか、そういう思いで質問をさせていただいたわけでございます。 今私どもは、祝日を月曜日に…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 お聞きしましたならば、長官も既にこの法案については十分御理解していただいているということでございました。 一日だけふやすというのではなくて、豊かさという面から見ましたときには、私は、成人の日、海の日、敬老の日、体育の日、これを月曜日に移動するということを長官からも積極的に推薦していただきたい。そのことがアイデアで経済効果をもたらす、そしてそのことが消費者保護にも、つまり精神的な面ではありますけれども保護につながる、そういうふ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 お忙しい中、六人の参考人の先生方には卓見をお聞かせいただきましたことを心から御礼申し上げます。にもかかわらず、三十人の文教委員会であるにもかかわらず、半数近い委員がこの卓見を聞かずしてここにいらっしゃらなかったということを議員を代表しておわび申し上げたい、このように思います。 つまり、議論をするのであるならば、参考人の先生方をわざわざお呼びして意見を聞くならば、議員たる者は席に座して、そして…