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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 いずれにしましても、海外遠征をしなければ強化ができないし、また、海外で合宿をしなければ強くなることができない。多くの国民の皆さんに感動を与えようと思えば、花原教授がおっしゃったように金がかかる。この金を、文部省の予算で十分なのかということは難しい、これは多くの皆さんの御意見であろうか、こういうふうに思うわけです。 視点を変えまして、犯罪学者であられる大阪商大の谷岡学長にお尋ねします。 私の知る限り、大阪商大の入学者の五%は体…

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 恐れ入りますが、その傾向は大阪商大にとどまらず、私は、全国の私学、そして今や国公立の大学もそういう方向にある。万能平等に評価しなければならない、そしてこのような偏差値教育一辺倒ではこの国の教育がだめになっていく、そこで、文化的にすぐれた能力ある学生を推薦する、あるいはスポーツですぐれた人間を推薦する、これは全国的な傾向というふうに読み取ってよろしいでしょうか。

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 私は、日本体育大学の三年生まで日本におりましたけれども、花原教授の計らいで東ミシガン大学にフルスカラシップを受けて留学を二年間いたしました。つまり、それほど勉強はできないけれども、レスリングがそこそこ強い、それは一つの才能である、能力である、これを評価しよう、そこで、生活費である、授業料であるというものを大学当局がそのまま出すというアスレチックスカラシップという制度、これはアメリカでは当然のものになっておりますけれども、大阪…

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 父兄が出している。それは非常にありがたいことでありますけれども、私は、こういう学生も、もしサッカーくじの法案が成立をし、お金に余裕ができるとしたならば、大学スポーツも応援していくべきだ、こういうふうに思うものであります。 我が国の競技スポーツのほとんどは、企業が支えてまいりました。そして、一昔前は、大学、つまり大学スポーツが支えてきた、こういう認識があります。 今、各大学の入試制度が、ここにいらっしゃる文部省の皆さんがうるさ…

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 いずれにいたしましても、スポーツというものは大切である。玉木さんは、スポーツは古代ギリシャの神々の体に近づくためにやるんだという高邁な御意見を我々に教えてくれましたけれども、そのとおりだ、こういうふうに私は思っております。 そこで、この原案ができて衆議院を通過し参議院に送られまして、附帯決議がつきました。その附帯決議について、今度は谷岡さんに犯罪学者としての立場からお尋ねしたいのです。 スポーツ振興投票券の発売に当たっては、…

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 これも附帯決議に書かれてあることなんですけれども、 スポーツ振興投票の収益の配分に当たって は、国民が自主的、自発的に行うスポーツ活動 の振興のために地域のスポーツクラブなど民間 スポーツ団体の果たす役割の重要性に十分留意 すること。また、地方においても、スポーツ振 興投票の収益を活用し、地域スポーツクラブ等 の育成が促進されるように十分配慮すること。このように附帯決議で述べられております。 そこで、武隈助教授にお尋ねしたい…

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 時間がございませんけれども、あと一つだけ玉木さんにお尋ねしたいと思うのです。 恐らくこのサッカーくじ法案は、スポーツの振興だけを唱えているがゆえに評判が悪いのではないのか。本当にこの国が文化国家であり先進国であるならば、スポーツ振興だけにとどまらず、他の分野にも、例えば音楽であるとか他の芸術等文化行政全部に支援するというような形であれば、これほど批判する人が多くはいないのではないのかという気を私は持っておるのですが、玉木さん…

自由党1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○松浪委員 時間がやってまいりましたのでこれで終わりますけれども、またもや委員の数が減ったような気がします。この非礼を心からおわびいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 行政改革に関する特別委員会が連日開催され、この行政改革はどういうものであるか、その輪郭がかなり浮き彫りにされてきたような気がいたします。大臣におかれましては、連日、大変御苦労いただき、本日は、私の尊敬する大臣だけがここにいらっしゃって大変ありがたい、こういうふうに思うわけでございますが、視点を変えて幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 法務省は、司法試験管理委員会、公安審査委員会、そ…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 お聞きしていますと、従来の公安調査庁のあり方と余り変わらない、オウム真理教の事件のときには下手を打ったからちょっと強化するという程度のことでして、行政改革をするのであるならば、積極的に内外の情報を収集し、調査を進める、いわゆる先進諸国で見られるような機関にまで充実させるという気概が今の大臣のお話では伝わってこないのですが、そこまでやるおつもりがあるのかどうか、再度お聞きいたします。

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 過日、私は、元北朝鮮の工作員であった安明進氏の話を伺う機会がありました。北朝鮮の中でスパイを養成するのに一番能力のない者が日本を担当する、このようにお聞きいたしました。その理由は、日本はスパイ天国で、物すごくスパイ活動のしやすい国であり、わきが甘い、無防備な国だ、そのように直接本人の口からお聞きしたわけであります。 今、法務大臣の答弁をお伺いしておりますと、何も行政改革をやらなくたって今のままでもできるというような答弁であっ…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 余り期待することのできるような答弁ではございませんでしたし、今までどおりの内閣調査室の仕事の範疇から出ない。つまり、行政改革というものを念頭に置いて、本当にこの国が、国民のためあるいは国家のために情報を諸外国から集めて対応していくという姿勢が浮き彫りになってこないことを大変残念に思います。そして、アジアのリーダー国として、我が国が情報を集めて、本当にその面においてもリーダーシップを発揮させなければならないという気概も伝わって…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 総理は記者会見で、同じような仕事は大体一つの省にまとめて合理的、機能的にやっていくべきだ、このようにおっしゃっておるわけですが、この情報収集等の問題につきましては、法務大臣が言われたように、一体化するよりもばらばらで、そして内閣が調整していく、このことの方がいいというふうに私も思いますけれども、今までどおりではなくて、外務省にいたしましても、法務省にいたしましても、内閣官房にいたしましても、この基本法には、強化をするというこ…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 お聞きいただいたように、電話一本で我々だってできる程度の情報収集能力なんですね。赤十字に電話をした、その事務所に電話で聞いた。これはやはり、邦人の消息については徹底的に外務省なりのチャンネルを持ってやれる、そのような強化の方法でなければ行政改革は意味がない。そのことを十分に心していただきたい、こういうふうに思います。 アフガニスタンの話が出たついでに、もう一つ外務大臣にお尋ねしたいのですが、一九七〇年代の初頭、首都カブールに…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 大臣からお話をいただきましたけれども、大臣は、実はアフガン問題が勃発したときからこの問題に大変興味を抱いてくださいました。大臣は、対人地雷の禁止条約に署名をされた。これは、アフガニスタンにはソ連が物すごい数の地雷を敷設した、そういう思いからも、私は、大臣に御理解をいただいて、英断で署名をしていただいた、このように感謝を申し上げておりますけれども、今大臣はすらっと言われましたけれども、我が国の、主権国家日本の大使館がタリバーン…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 世界の平和のために我が国がリーダーシップを発揮されて、そして和平が達成される、そのことを念願しておきたい、こういうふうに思います。 次に、話はがらっと変わりますけれども、この基本法を読ませていただき、そして総理の記者会見の内容を私なりに理解しておるわけですけれども、これは厚生省にお尋ねすればいいと思うのですが、少子・高齢化社会に対応してという言葉が出てまいります。少子化と高齢化が分かれていなくて、必ず少子・高齢という言葉がひ…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 わけがわかったかわからないような答えでございましたけれども、はっきり言えば、少子化ということは、我が国にとっては活力をなくす悲しむべき問題なのです。高齢化というのは、言葉を置きかえれば長寿化だ、これは喜ぶべき、また誇ることのできることなのです。ここに悲しいこととうれしいことが一緒になって出てくるのです。みそもくそもといったぐいなのですよ。 それは、少子化という問題は大変な悲しい問題なんだ、だからどのように改善していかなければ…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 憲法第二十五条では、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こう書かれてあります。 健康というのは、国民がその健康を維持する、増進する、そうすることによって社会保障費を圧縮することができるわけですね。その視点を欠落して、病気になった人、お年を召された人たちにはこのように手厚く保護すると。同時にやっていかなければ問題がある。そして総理は、同じようなことをやるのは非合理的であるし、機能的でないから一つに…

自由党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松浪委員 文部大臣の姿勢に敬意を表したいと思いますが、お願いしておきたいことは、今の文部行政は生ぬるい。学習指導要領の中に明記されている、なぜ入学式、卒業式に国旗を掲揚し、国歌をきちんと生徒児童に歌わすことができないのか。徹底してやっていただかなければ教育改革の改革にならないということを指摘し、そして教育基本法までも改革しなければならないという、それを視野に入れて取り組まれることを切望し、時間が参りましたので私の質問を終わらせていただ…

自由党1998/04/01

第142回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 私は、もともとスポーツ人類学という学問を専らとしておりましたけれども、古代社会の中にあって人間がなぜこの地球を支配することができるようになったのかというのは、実は、人間には、ヒトには投石本能というものがありました。ヒトしか石を投げないということであります。それによって狩猟をすることができました。 結局は、より速く、より遠くへ、より正確に、よりダメージのある物を投げる、石を投げることから、やり…